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1月25日の修正話

大分ご無沙汰になっていますが、修正話です。

…未だにグラチャン賞品についての運営からの回答がありません。
フレンドメールと問い合わせ両方で打診しているのですが、見ているのでしょうか…。
カードデザイン権なんか、運営側が1月末日を期限としたのに、その質問の回答すらないんですよ…どういうこっちゃ。


…まあ、それはともかく、修正話です。

同時にLHの方に新弾も追加されましたが、そちらもおいおいやっていこうと思います。


例によって例の如く、中の人が勝手に云々。




聖光の剣士『ラフィーレ』

ATが0になり、それに伴い高AT時のオープンがAT10分だけ引き下げられました。
またAT30以下(基本的にGETSP3以下と考えていい)の時に、ATを10追加出来るようになりました。
単体での最高火力がAT50(100)になり、更に非優勢でAT50以上になれるのはGETSP5以上と使い勝手がかなり悪くなっています。
このカードはコスモスセットでもない限り、フィスターアの後塵を拝する形になりそうですね。



海底の猟師蟹

オープンからSP1のコストが取り払われ、元に戻りました。
あまりに妥当過ぎてコメントのしようがないです。



獣化病/フェンリル

Lv3になりました。
フェンリルEXと比べると性能差が歴然としていたので、Lv上昇は致し方なかったことでしょう。
それでもLv3で先攻高火力というのは魅力的ですので、活躍の機会は減らないと思われます。



巨大豚

オープンの山札破壊のデメリットが緩和され、1/2でSPが増えるようになりました。
ただし追加でグリモアサポートに関する制限が付属したので、使いやすくなったかどうかは未知数。
墓地を高速で肥やしたいファイルでの使用が難しくなったため、弱体化のようにも思えます。



聖域の騎士『サージス』

AGI0になりました。
これにより後攻AGI1タイプの大型を止めることが出来なくなりました。
特に問題になりそうなのは、バズガー、プロポジッション辺りですね。
どちらも修正前は特に問題にならなかった(プロポジッションは神速セットだと負けましたが)のですが、修正後ではどの優勢でも勝ち目がなくなっています。
それでも小型+分解のメタとして活躍は可能ですので、使用するファイルによっては未だ重宝する存在です。



追従する少年『フェリア』

対Lv2以下サポートオープンからSP消費が取り除かれましたが、サポートを落とすことが出来なくなりました。
これによりSPブースト狙いで出しても思うように活躍出来なくなり、更にサポートが残ってしまうのでオープンが発動しても負けてしまうパターンが増えています。
そのためSP消費が嵩んだ修正前よりも出番がなくなっている可能性があります。



地面を歩く翼竜

両方のオープンからSPに関する内容が取り除かれました。
基本的に2つ目のオープン狙いのカードですから、Lv相応の重さになっただけでも十分使いやすいカードです。
流石に両方でSPが増えた時代ほどには見ないでしょうが、活躍は可能になったはずです。



魔法王国の鏡剣士

対グリモアオープンからSP消費がなくなりましたが、AT+10が取り除かれています。
これによりグリモアを打ち消しても勝てないパターンが増えています。
例えば非優勢でSPブーストを狙いに行っても、このカード自体はHP90/AT20でしかないので、優勢Lv3に普通に殴り負けてしまいます。
これは最初期の段階ではなかったことであり、非常に使いにくくなっています。



魔法王国の偉大なる騎士

対グリモアオープンからSP消費がなくなりましたが、HP+40がなくなっています。
こちらは鏡剣士と違い火力が取り除かれたわけではないので、使い勝手にそこまで大きな差はありません。
ただし、影響がなかったわけではありません。
例えば優勢青に出した場合、相手が水竜+Lv1グリモアだと修正前(SP消費あるなし関わらず)なら五分になりますが、修正後では30点のバーン+AT60では削りきれずAT80で殴り倒されることになります。
非優勢で出した場合も負けるパターンが増えていますので、注意が必要です。



侵魚/正義を司るモノ

対青オープンからAT-10がなくなり、対青・青サポートオープンからSP消費がなくなりました。
対青オープンが弱体化したのはかなりの痛手で、例えばレナリーとは素で五分になり、海底のハサミ蟹には負けるようになっています。
個人的にはSPは嵩みましたが、修正前の方が使い勝手が良かったように感じますね。
正義EXではなくこちらを採用する理由が対青サポートオープンくらいになりましたので、あまり見なくなりそうです。



陰陽師

オープンからSP消費が取り除かれました。
元に戻りました。
妥当過ぎていうことがないです。



魔人修道女『コスモス』

エリアからSP+2がなくなりました。
ラフィーレとシンシアを弱体化すれば良い気がしましたが、ラフィーレのみしか弱体化しないのであれば、これは妥当でしょうかね。
もちろんオープンで2ドローし、後続のサポートが出来るカードが弱いはずはありません。



人造騎神『グランヴェリオン』

アタック発動が1回限りに。
HPサポートを付けてLP2以上回復狙いが出来なくなりましたが、逆にいえばグランヴェリオン1枚でグダグダな展開にはならなくなったことを意味します。
そのため全体的に見れば、この修正は必然だったのかもしれません。



太陽の従者『サフィリア』EX

Lv3になりオープンで増えるSPが1になりました。
何故弱体化したし…。
今回の修正で意味が分からなかったのは、このカードとアフェミナEXの弱体化です。
どちらも似た動きをするカードですが…この手の展開サポート系カードが嫌いな人が調整をしているのでしょうか。



啓示を受けた者『ラステ』

対白サポートオープンから消費が取り除かれましたが、AT3倍からAT+30になっています。
そもそもAT3倍はオーバーキル感がありましたので、AT+30でも問題になることは少ないでしょう。
もちろん非優勢で出した時に、優勢の大型+HPサポートを倒せなくなっていますので、影響が全くないわけではありません。



花園の女王『ナターシャ』

アタック時に増えるSPが1になり、代わりに勝利時にSPを1増やすようになりました。
複数回アタックをさせ莫大なSPを生むということが出来なくなっていますが、ナターシャ頼りでSPブーストを切るという無茶な構築を見なくなるだけプラスだと思います。
もちろん今でもそれなりに優秀なカードです。



近衛兵長『アフェエミナ』EX

オープンのSP-が1になりました。
何故弱体化したし。
アフェミナEXは月公国ファイルで必須級のカードですので、これを弱体化するということは月公国ファイルの弱体化なわけですが…。
そこまで月公国が環境を席巻してたわけではないですし、本当にどういうことなんでしょう。



遺恨の騎士『ランクロッツォ』

HP100になりました。
根本的な使いにくさは変わっていませんので、そこまで目にする機会は多くはならないと思います。
サイズの面ではレギナというライバルがいるのも向かい風ですね。



怒りの武神『ディスタ』EX

山札10枚以下のオープンにSP1の消費がつき、更にHPの増加は20固定になりました。
これにより優勢問わず巨大なサイズで攻めるということは出来なくなりましたが、山札から火竜を呼び出し相手グリモアの掃除をするという仕事は依然として可能です。
フィニッシャーとしての信頼性は下がりましたが、十分優秀なカードです。



崩落牡丹『ジークホルン』

ATが10下がり、更に各アタックが一度しか発動しなくなり、2つ目のアタックの火力が下がっています。
これにより1つしかアタックが発動しないと、非優勢での火力が不足するようになっています。
複数回のアタックについても、このカード一枚で手札が崩壊するという可能性がありましたので、修正としてはそれなりに妥当性があります。
今までが強すぎた面もありますので、修正により大分使用率は下がると思います。



書庫の聖騎士『ネレイス』

勝利時のエリアのカードの回収がなくなり、敗北エリアのカードのみ山札に戻すようになりました。
これにより突破困難なHPでそのターン勝利し、更にグリモアまで補充するという動きが出来なくなっています。
またグリモアの半分は使い捨てになりますので、それを念頭に置いた構築が必要になります。
もちろんアベルやペイングリンEXで回収するという手段もありますので、必ずしも使い捨てとは限りません。
戦闘力自体は今までと変わりませんので、フィニッシャーとして活用するのが一番かもしれません。



因果研究者『ヴァレリア』EX

HP20になり、援護もHP+20になりました。
他のLv3に比べるとアドバンテージを稼ぎ過ぎたということでしょうね。
他の聖嫁のEX版と比べましても数段上の性能でしたので、仕方ないですね。
援護としては様々なカードに劣りますので、ユニットとして展開する方向をメインにした方が良くなりました。



恐騎士『ベルンハード』

オープンの条件がAT10以下になりましたが、スキル無効ではなく後攻付加になっています。
この辺はルザとの兼ね合いだと思いますが、ルザのように厄介なスキル持ちを完璧に封殺するということが出来ません。
ただしオープンにAT+10がつきましたので、何を狙うかによっては非優勢でも出しにいける強みがこちらにはあります。
もちろん後攻付加しても意味がない相手、例えばラスアムやエルミールにアネット、優勢黒ならベルフェルなどが存在しますので、ルザほどの信頼は出来ないと思います。



圧殺

追加効果持ちの炎の矢という形に収まっています。
Lv1になりAGI-3が対先攻用オープンに収まり、ノームセット時の消費が1増えました。
バーンとAGI-3により、非優勢でもごり押し可能だった修正前と比べ、先攻メタ火力としての立ち位置が明確になっています。
そのため採用率はかなり下がると思いますし、AGIサポートが期待できなくなりましたので、呪縛の復権にも繋がっています。
ノームセット時に関しては、最初から攻撃不能ですのでAGI-3がなくても問題なく、消費も1下がって1増えただけなので、差はありません。



異形兵/ベンテン

2つ目のオープンのハンデスが2枚に増えました。
これにより因果軍版陰陽師という立場が明確になり、陰陽師との選択が可能となっています。
因果軍以外では陰陽師が採用されるでしょうが、因果軍ならばこちらの方がハンドアドバンテージを稼ぎやすくなっています。



アリス

HP10になり、オープンで増えるSPが2になりました。
HP10化は主に他のデコイに負けるようにという調整ですね。
他のぱいろんと比べ下方修正は微々たるものですので、未だに活躍は可能です。



チェルティ

AGI2になり、オープンで増えるSPが1になり、援護からAGI+1がなくなりました。
オープンハンデス持ちですので、弱体化は仕方ないですね。
ただしAGI+1がなくなり、援護としては非常に使い勝手の悪いものになっています。
そのためハンデスメインで、サポートがたまに出来るくらいの立ち位置になりました。



エクレア

オープンで増えるSPが1になり、援護からAT+20がなくなりました。
光の伝説馬が追加オープン発動したクラスの援護でしたが、修正により追加オープン分がなくなったような形になっています。
それでもAGIサポートとしてはミカーシャと並ぶAGI3分の増減ですので、強力なことには変わりません。
採用頻度は落ちるでしょうが、出番は十二分にあるカードです。



エレニィ

オープンで増えるSPが1になり、更にAT+も20になっています。
基本的な運用法は変わりませんので、そこまで痛手ではありません。
もちろん非優勢で戦えるほどではなくなっていますので、似た運用が可能なプラーミァとの選択となります。



アキュラ

オープンでのSP増加がなくなり、AT+10になっています。
オープンでSPを2減らし、十分な戦闘力のユニットが出てくることの強力さは依然と変わりません。
ただしSP2分重くなっていますので、その辺りの補助が必要になります。



西之園夢衣美

オープンで増えるSPが1になりました。
他のぱいろんからは一段階劣るカードでしたので、下方修正は微々たるものです。



ソフィ

カウンターが基本的に2回までになりました。
それでも2回発動すればSP-4で2枚のハンデスですし、非優勢ユニットを捕まえれば引き分けも狙えます。
Lvが制限になっていますので、何らかのLv変動のカードやLv参照カードの影響を受けます。
まずないでしょうが、魂の交換セットだとカウンターが一回も発動しない可能性が高いです。
またこちらもまずありませんが、ATがあるプクンズェム相手だとカウンターは1回しか発動しません。
カノン・クライシスと比べた場合、未だこちらの方が強力ですね。



イヅナ

オープンバーンが20点になり、増えるSPが1になりました。
非優勢で出すには火力が足りなくなったという格好になります。
またHP+20/AT+10の援護でバーン持ちなら短弓の捜索者がいますので、こちらを採用する場合はLv3を戻せるという点が重要になる時か東方であることが重要になるときのみになります。



神矢真水

勝利時に増えるSPが1になりました。
SP2分重くなりましたが、無茶なSP運用が出来なくなっただけで強さ自体は変わりません。
個人的には絶命剣セット時の重さが大分気になるようになりましたが、エメーナ組むよりこちらの方が楽ですから、そこは仕方ないですね。



ナズナ

オープンで増えるSPが0になりました。
とはいえ、少し重くなっただけで十分強力なカードです。
フェリアがあの体たらくですので、こちらの活躍の機会は十二分に存在します。



姫花

HP10/AGI1になり、オープンで増えるSPが0になり、援護もHP+20になりました。
ユニットとしては最低クラスのサイズになり、魔歌をようやく倒せる程度になりました。
またSP増加せずHPサポートも最低限ですので、今までのような活躍は出来なくなっています。
基本的には条件付きですが、援護可能な幸福を呼ぶ珍獣という立ち位置に収まっています。
手札交換の関係上、珍獣よりも1枚多く新鮮な手札を供給可能という点で、こちらに大きなアドバンテージが存在します。



レイラ・マーティン

オープンで増えるSPが1になりました。
エクレア、アキュラより少し劣るという評価だったこのカードですが、下方修正はそれほど受けなかった影響でエクレアやアキュラとの差は縮まりました。
もともと手札コストをドローによって補填可能な、あくまでも手札交換のユニットですので、使い勝手が悪くはないカードです。
もちろんLv5の確保が問題となりますが、それが可能ならば十分優秀なカードとして扱えます。



深雪

オープンで増えるSPが0になり、バーンの火力が20に落ちています。
基本的にはイヅナと同じ修正で、非優勢では火力が足りない形になっています。
こちらはもともとドローサポートとしての色が強いカードですので、LPを削る機会は減りますが活躍の場がなくなるわけではありません。





総評。

ぱいろん系統は概ね順当な下方修正となっています。
どれも十分活躍可能なカードですので、毛嫌いせずに使ってあげるべきですね。
ただしサフィリアEXとアフェミナEXだけは理解が出来ません。
どちらも好きなカードで愛用してきましたので、本当にどういうことなのでしょうか…と思い悩んでいます。

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非公開コメント

No title

サージス神速やろうぜ!

No title

神速はAGI1限定だったような…
と思い確認したらAGI1以下対象だったので、可能ですね。
問題は神速ファイル自体が、神速サーチ用のネレイス弱体化でお通夜っぽいことなんですよね。
まあ、そのうちやると思います!
>ななしさん
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