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決戦の火蓋の話その白

というわけで、決戦の火蓋の白です。


この人は前環境で使っていたファイルを相変わらず使用中。
高速で墓地を貯めてからデスラスタオラァ!が基本スタイル。
実は前環境で20連勝してたり、前環境の貯金で現在17連勝中だったりするのは秘密。
そのことについては追々書くかもしれないし書かないかもしれない。


さて、前置きはさておき。

相変わらず中の人があーだこーだ。



偽陽王『アルフォンス』

非常に珍しい戦闘力が高い優勢変更カード。
ただしサポートには置けません。
手札に黒3枚以上で優勢を黒に変更しATを倍加しますが、本人は白いユニットですので優勢ボーナスは入りません。
条件を満たせばどの優勢でもAT60を確保できる程度に考えた方が良いですね。
また優勢を黒に変更する関係上、黒のターンに出した場合は相手が優勢のユニットそのままである可能性が高いので、黒以外のターンで出すのがベターです。
あと優勢をLv5タイミングで変更するため、Lv4以下の対非優勢即死グリモアに制限がついています。
全体的には相手を強制的に非優勢に出来る可能性があるユニットのため強力ですが、そのままだと優勢を選ばないユニットに捕まった場合の火力不足が心配になります。
その辺りを補うように出すカードになりますね。



仮面の剣士『ジャスティ』

エリア発動を持たない3番隊です。
また自身は神殿騎士ではないため、山札の神殿騎士の条件に含むことが出来ません。
そのため3番隊にはない1つ目と3つ目のオープンを活用することになります。
1つ目のオープンは墓地のユニットを山札に1枚戻すもの。
効果は微々たるものであり、神殿騎士で墓地回収をしたいなら大ラフィーレやカサンドラの方が扱いやすいため、これを期待することは出来ません。
3つ目のオープンはオープンでSPを2以上減らすユニットへのメタ。
大幅な自己強化とSP+4により、それらのユニットを迎撃しつつSPへのダメージを軽減出来ます。
ただしSPを2以上オープンで減らせるユニットは非常に少なく、わざわざこれをピンポイントメタとして入れるのは微妙ですね。
総じて3番隊で十分というカードです。



騎士隊長『ユーディ』

小型のランクロッツォ。
パンプアップもランクロッツォと同じ条件で同じ倍率ですが、GETSPは1残ります。
ただし初期サイズが非常に小さく、ランクロッツォほどの戦闘力は期待できません。
GETSP6でもHP80/AT40が出てくるだけであり、Lv3+1にGETSP5分の消費と考えると割に合いません。
ただしランクロッツォと違い相手にSPを献上しないため、SPロックとして使用が可能となります。
GETSP6の状態で負けた場合、相手のSPを5減らしたのと同じであるため、非常に強力です。
この使い方をする場合は、太陽の光や古い城の死霊との比較になります。
また勝利エリアでSPが2戻ってきますので、GETSP4辺りで負けても相手のSPを縛れるユニットとして使うのがベターでしょうか。



真教兵長『グラヴァーン』

修正前の和平交渉を思わせるお互いのLPを1回復するオープンを持つユニット。
お互いのLPを回復してしまうため、通常のファイルならばラステやグロースを採用した方が良いです。
主に相手のLPを削りたくない系統の非常に特殊なファイルで活躍するユニットです。
それはルビアEXを軸とした独特な動きをするファイルですので、このカードを採用した場合も、どこで出すのかを予め綿密に想定しておく必要があります。
また相手のLPを増やせる関係で、スキルにLP指定があるカードを機能不全に陥らせることが可能です。
特にLP3で出されたセリアやアルヴェインに合わせられるとLP回復を打ち消すことが可能ですが、相手のLPを1増やして2減らしているようなものなので微妙か。
またこのカードは真教で隊長という、カードタイプには恵まれていますが、それらのファイルには相性が悪いです。



閃きの瞬間

グリモア版尖晶石のカーバンクル。
こちらは尖晶石のカーバンクルと違い追加オープンにSPを支払う必要はありません。
ただしユニットとして出せる柔軟性を持ちませんので、こちらを採用する理由はグリモアであることの1点のみになります。
現状ではLv2のユニットサポートよりLv2のグリモアサポートの方が打ち消しやすいため、こちらを採用する理由は薄いです。


2/7修正。
尖晶石のカーバンクルの条件をAGI4以上にしたようなもの。
またはルザの対高速ユニットオープンを強化したものとも言えますね。
主にAGI4以上のカードとセットに使うカードで、AGI補助は出来ないので対象は選ぶべきです。
ただしオープンタイミングでAGI3以下で、エリアや援護でAGIを補正した場合、プロテクトの付与対象にはなりません。
また本体が先攻持ちでない場合、AGI3以下で先攻持ちのユニットには無力ですので注意が必要です。



蛋白石のカーバンクル

カーバンクル版花女。
緑石のカーバンクルと同様の条件でHP+20することが可能で、更にカウンターでルーミラEXと同様のSP補充が可能です。
HP70/後攻でSP補充が確率で可能というカードには花女があり、あちらはアタック発動のため能動的にSPを補充しにいけますが、こちらはカウンターのため発動機会が少なくなりがちです。
また火力もあちらはHPを補強すれば上がりますが、こちらはAT20ですので、非優勢ユニットの迎撃には使いにくいです。
ただしHPサポートとして使えますので、腐りにくいのが強みです。
HPサポートとしての仕事を期待すると、緑石や翡翠石のカーバンクルと競合します。
それらに比べると援護としては劣りますが、若干軽くなります。
Lv2カーバンクル枠が欲しい場合はこちらを採用、そうでない場合は緑石や翡翠石を採用した方が良いですね。



太陽王国の剣士長

大型の援護倍加ユニット。
Lv5の援護倍加ユニットは魔法王国の魔法騎士しかいませんでしたが、このカードにより白にも存在することになりました。
また白にはLv3、4、5と援護倍加が存在することになり、援護メインのファイルでの選択肢の幅が広がりました。
2つ目のオープンは相手がLv5以下ならSP+1、3つ目のオープンで更にLv5ならSP+3しつつAT3倍になります。
Lv6以上のユニットが出てくることは少ないため、2つ目のオープンはユニットとはち合わせるならまず発動すると考えていいです。
Lv5+援護という重さから、3つ目のオープンは発動したらラッキー程度に考えて運用した方が良いですね。
他の白の援護倍加でSP補充持ちである太陽王国の聖騎士、太陽王国の剣士はそれぞれSP補充が発動すればSP2相当になります。
こちらは2つ目のオープンだけならSP4相当ですので、援護メインのファイルでは若干重いですね。
優勢白で出す場合、聖騎士と剣士(あとオルフェンと聖戦士EX)はデスブリンガー・エンジェルには五分になります。
このカードの場合は、援護分のSPを取り戻しつつ確勝ですので、それ狙いもありですね。
その場合はHP援護を付けて、フィスターアにも対応できるようにしておくのがベターです。
あと3つ目のオープンが、最初期の啓示ラステを思わせますが、あちらより大分条件が厳しいです。



真教の達人格闘家

援護が出来ない代わりにカウンターが強化された女性神官格闘家。
カウンターによりパンプアップ出来ますが、AT+20なのでLv3迎撃用としては若干心許ないです。
とはいえ、HP+40サポートならHP110になり、カウンターでHP140相当ですのでAT30(60)相手には非常に強いカードです。
そのため、カウンターによる墓地肥やしと勝利時の選択ボトム戻しを有効に活用できるファイルならば、採用の目処が立つかもしれません。



太陽王国の鷲獅子騎士

天馬に乗る騎士に似たカードです。
こちらはグリフォンを山札から呼び出し、サポートエリアに置きHP90/AT50になります。
ただし追加でSP2必要であり、更にサポートエリアが埋まってしまうため、天馬に乗る騎士に柔軟性で大きく後れを取ります。
また相方となるグリフォンは使い勝手が良くはなく、手札に来たグリフォンを別個に処理する手段が必要となります。
グリフォンと相性が良いメルファリスならば、手札に来たグリフォンを処理できますので、山札にあるうちはこちらを、手札に来たらメルファリスでグリフォンを活用する形になるでしょうか。
コストが掛かりファイルに制限も掛かりサポートにも制限が掛かるカードですので、活躍させるのは難しいですね。



獅子鷹魔獣の石像

ユニットサポート不能なLv2ユニット。
HP70に固定するオープンと、AT40に固定するアタックがあります。
HP70に固定するオープンは一長一短で、バーン耐性であると同時に低LvオープンのためHPサポート系のグリモアを打ち消しかねないというデメリットでもあります。
またアタック時にATが40になりますが、それには手札コストが必要であるため、コストパフォーマンスが悪いです。
どの優勢でもHP70/AT40というのは、出た当時の巨大昆虫(何度か修正があり今の形になる)に似ており、当時はそこそこ需要がありましたが、今の環境でコストまで支払って必要かと言われると疑問ですね。



突撃する破城槌兵

ルージットに近いユニット。
こちらはオープンではなくアタック時に100点与えるため、HPサポートによりダメージが無効化されない半面、普通に殴り倒されたりアタック発動でアドバンテージを稼がれたりする可能性があります。
またルージットはコストとなる赤のダメージグリモアが必要となりますが軽く、こちらはLv6の戦闘力があるのかは微妙という形になります。
山札破壊能力もありますが、アタック時という不確定なタイミングを狙うより、カンユウなどのオープンタイミングでの山札破壊の方が優先されます。
これがLv4くらいなら話は別になりそうですが、Lv6では厳しいですね。



従える王

死滅の護符と同じくHPサポートにピンポイントのメタの抱き合わせカードです。
こちらはAT0のアタック即死持ちへのメタであり、対象のユニットを攻撃不可にします。
ただし範囲が異常に狭く、対象はセラフ、アネット、プロポジッション、レディ・アマリリス、キャサリーン、三銃士ノゼしかいません。
もちろん何らかのオープンで従える王の前にATが上がった場合も対象不適正になるため、どうしてもピンポイントでメタを張りたい場合でないと出番がありません。
これらのカードのうち、アネットとプロポジッションはどちらも神速ファイルに入りますので、神速が苦手なファイルでHPサポートを常用するようならば、採用の余地はあります。
またレディ・アマリリスは採用頻度が高いカードですが、アマリリスへのメタならばヴォル・アグニを投入した方が建設的です。
こちらの方が大幅に軽いのですが、アマリリスの場合は1回攻撃されないだけだと不十分な可能性があります。
そのため、死滅の護符以上に出番がないカードだと思います。

2/7、魔法っぽいさんのご指摘により「三銃士ノゼ」を対象に追加。



混沌の使者『エルガンディ』

山札10枚以下だと、オープンでHP+20/AT+20しつつ手札と山札を墓地に送り、墓地から好きなカードを山札に1枚だけ戻せます。
更に勝利時に山札1枚以下なら、墓地から4枚ドローしつつ山札の一番下に戻ります。
オープンで大竜帝の光を指定した場合、勝利時に山札に戻るこのカードのせいで次のターンに発動したとしても山札1枚であり、追加オープンを満たせない点に注意が必要です(勝利時のボトムに行く効果は多分大竜帝の光を規制するためのもの)。
一応Lv2以下のオープンタイミングなど、このカードのオープン以降に1ドロー出来るカードと合わせれば山札0枚の状態で大竜帝の光を発動させることが可能です。
オープンを発動させ勝てればサーチが可能ですが、相手にファイルの全てを晒す必要があるため、次の手を読まれやすいのが難点。
読まれても勝てるように仕組んでおくことが必要になります。
また敗北時に手札に戻る効果ですが、山札10枚以下のオープンが発動した状態で、何も山札を補修しなかった場合はそのまま敗北となります。
そのためSPを2増やしつつ手札に戻る効果は通常は意味がありませんが、山札11枚以上で出した場合やLv2以下のタイミングで山札を2枚以上補修出来た場合には意味があります。
ただし、それらの山札補修を行ってしまうと、勝利時の条件を満たせなくなりますので注意が必要です。
カーバンクルファイルで青石セットで、強制的に青石オープンを発動させられますが、手札が全滅するのでやらないのが吉です。



太陽王国の魔法剣士

脱光シリーズは、対応する色のカードが手札に2枚以上ある時に、それぞれの効果が発動します。
このカードは手札に白2枚以上でHP+20、赤2枚以上で20点のバーンです。
更に援護もあるのでコストパフォーマンスは良いのですが、どちらも満たそうとすると手札4枚の条件となり、結構厳しいです。
サルースなどの、それぞれの色だけが条件のカードで強力なものは多く、更に構築もその色に寄せるだけで比較的簡単に可能です。
そのため、脱光シリーズはあまり見かけないカードになりそうです。



光と闇の調停者

脱光シリーズで、白のオープンでSP+2、黒のオープンで相手SP-1です。
Lv2の光の精霊のようなものであり、光の精霊のオープンに妙な条件がついてしまったカードでもあります。
光の精霊との差別化の点は、相手SP-1とカードタイプですが、わざわざこのカードを入れる必要もないですね。
白オープンの時点で光の精霊以下ですので、サイズが優れているなどの利点が欲しかったです。





総評。

妙なオープンを持つカードが多い白です。
それぞれ使いこなせば非常に強力なので、新しいファイル構築が出来るかもしれません。
ただし光と闇の調停者については、フォローしようがありません。

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