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決戦の火蓋の話その赤

相変わらず間延びする人です。

というわけで、赤い話です。

ディラートについては未だ修正されていないようですので、ご注意ください。


そんなこんなで。



勇者『ディラート』

山札22枚以上でSP3バックとアタック時に山札をコストに20点、手札の白2枚以上でHP+30のカウンター。
最序盤ならばLv3相当の消費で出せるユニットですが、場合によっては2ターン目にはもう条件を満たせなくなる可能性が高いです。
そのため「このカードは軽い」という認識は持たない方が良いですね。
アタックとカウンターにより非優勢でもある程度戦えますが、旧ディラートほどの火力は期待できないため非常に地味な性能になっています。
またカウンターの条件もそこそこ厳しいので、そこそこ白に寄せた構築が必要になります。
その場合、HPサポートを多めに用意すると、カウンターによりそれなりの堅さになるため相性が良いです。
勇者の一撃との相性は、旧ディラート、ディラートEXと違いオープンタイミングでのATアップやバーンがないため微妙です。
勇者の一撃セットでの運用は、旧ディラートの方が良いですね。



魔獣兵『ラスフィール』

Lv2以上のサポートでHP+40/AT+10/AGI-1されるユニット。
現状、Lv3以上のオープンタイミングでバトルエリアのこのカードのLvを操作できるカードはないため、このカード自身のオープンで条件を満たす必要があります。
このカードと特に相性が良いのは分解で、従来のように分解を外したらユニット単騎と変わらないという状態から、それなりのサイズのセットのユニットを同時に出せるようになります。
もちろん分解セットのみで考えるのは事故が怖いので、Lv2以上の使いやすいサポートを何枚か用意しておくのがベターです。
その場合、HP90になれるので大空の風が相性が良いと思われます。



竜眼の右腕『バルダーン』

Lv7になり先攻がなくなり置ける範囲が限定された代わりに、Lv4相当のサイズと援護そして勝利時の竜族サーチが可能になったユーニ。
という形で書くと、このカードの重さが良く分かると思います。
オープンを打ち消す手段は現状ではスカリオンしか存在しませんが、カタストロフドラゴン以外のエリア除去は全て受けてしまいます。
また援護も可能ですがサイズ補正はありません。
一応唯一炎魔人に援護出来るユニットではありますが、それなら大嵐の方が良いですね。
勝利時の竜族サーチも、サーチは出来ないながらも竜族ドローが出来るカードは多いため、そこまで重要ではないです。



混乱の術士『メスラグ』

手札の赤のカードが4枚以上で50点のバーン、更にエリアで20点のバーンか70点のバーンが発生します。
オープン50点は強力ですが、本体のサイズがLv2相当しかありません。
手札1枚のコストを支払えば50点バーンが可能な、吾妻慶や月公国の発火兵士が存在しますので、バーン目当てならそちらの方が運用しやすいです。
エリアは不安定ですが、1/2で70点飛ばせるのでプレッシャーとしては十分です。
ただしバトルエリアのユニットのLvを参照する関係上、ノーセットだとエリアは発動しない点に注意が必要です。
一応、プクンズェムや大空の風対策にもなりますが、あまり気にしない方が良さそうです。

勝利エリアに置ければ足止めくらいにはなりますので、勝てれば手札の損失はある程度補えたと判断できるかもしれません。
相手のLvを0に出来る可能性があるので、次のターンに恐怖を使うのも良いかもしれません。
ただし追加でSPを2支払い70点のバーンに、更にアタック即死はオーバーキル以外の何物でもありません。

2/7、魔法っぽいさんのご指摘により加筆修正



怒りの猛火

魂断ちの呪い鎌に続くサポートに置けるLP2ダメージ。
こちらはダメージの上限が10上がった神罰の槌のオープンがついています。
このカードと勝利時の追加SP3の実質SP9でダメージを増加させられますが、勝利時の条件を満たした状態で敗北すると、そのまま対戦に敗北してしまいます。
1つ目のオープンにより墓地11枚からでも奇襲が可能であり、その点では魂断ちの呪い鎌にない奇襲性を有しますが、強烈なデメリットにより使い勝手はよくはありません。
またバトルエリアの指定はないので、LP2ダメージユニットとのセットでLP3ダメージが可能です。
デメリットもある程度共有出来るので奇襲としては申し分ありませんが、このカード対策のアグニ(このカード自体アグニの最期を描いたものなので、結構な皮肉)が多くなりそうではあります。
知っているか知らないかで大きく変わるカードですので、初見殺しの要素が強そうですね。



赤竜国の飛竜騎士

手札の竜族3枚以上で30点のバーンとAGI+1、2枚以下なら竜族ドロー、更に手札に赤竜国ユニットがいれば援護倍加です。
援護倍加の中では戦闘力が非常に高く、そもそも援護倍加なしでも十分戦えるユニットになっています。
問題は赤竜国内の援護持ちユニットはHP+40かHP+20しかおらず、せっかくの援護倍加を活用しにくいことにあります。
自力でAGIを増やせるので竜笛の姫君などを採用する手もありますが、それぞれの条件を満たしつつとなるとかなり難しいですね。
ユニットとしての性能は非常に高いのですが、どうにも相方に恵まれません。



一つ目巨人

巨大豚の上位種。
山札を2枚コストにSPを2増やすため、実質Lv3ユニットとして運用が可能です。
とにかく軽いのが売りなのですが、それ以外に能力を持たないため、使い勝手が良いかと言われると疑問です。
墓地肥やしが重要になるファイルでは活躍できそうです。



対少女の最後

妖精の踊りと同等のSPブースト能力を持ち、更に20点バーンがついていますが、デメリットとして自分のユニットを即死させます。
主な運用方法は3種類あり、1つ目はHPを0にすることで効果を発揮するユニットとセットで使うこと、2つ目は即死後に入れ代われるユニットとセットで使うこと、3つ目は引き分け狙いになります。
1つ目は同じエキスパンションの看取る者『アスタフォーセ』や魔装甲士『アトロポリス』、敗北時や敗北エリア発動を持つユニットになります。
フレーバー的に看取りアスタ自体はこのカードとのセット運用を目的に作られたカードのようですね。
アトロポリスは、オープン即死を無効化しつつ2ドロー可能なユニットです。
更に敗北時には1ドロー可能で、エリアでのサポートも可能なのでこのカードとのセット運用に非常に適しています。
2つ目は、ミリアからの数珠、忍び寄る魔法剣士などですね。
SPブーストしつつ一応の火力補助になります。
3つ目は単純にHP20以下のユニット狙いで、魔術の使い手などとセットで出す方法。
相手がノーセットでも相手にSPを1献上するだけですし、HP30以上でもそもそも負けだから問題ないという運用です。
どの運用でもデメリットを意識しないと何も始まりませんので、それを意識した構築が必要です。



赤竜国の軽装竜騎士

獰猛な二足竜のサポートが出来るユニット。
手札に2枚以上ある二足竜を山札に戻せますし、二足竜がなければサーチも出来ます。
ただし本体はLv4と重く、二足竜サーチの場合はLv3相当(AGI振りなのでLv3の中でも弱いステータス)でほぼ無能力のため、非常に扱いにくいです。
勝利エリアでのサポートもそこそこのものですので、どうにも評価しにくいですね。
二足竜のサポートをしたい場合は、このカードよりも汎用性が高いアルベルトが存在するのも向かい風ですね。



赤竜国の巫女

Lv2以下の竜族/翼竜をLv3以上の竜族/翼竜と交換するカード。
ただしLv2以下に竜族はおらず、翼竜にも小さくして多なる翼竜しか存在しません。
小さくして多なる翼竜は同名サーチ持ちですので、そのサポートに使う形になります。
例によってこのカードを使うならアルベルトで十分で、どうしても使うなら赤竜国ユニットであることを生かさないと差別化が出来ません。



傭兵王国の銃士隊

SP+2をなくしたら大幅に強化された魔弾の射手、あるいはドローを勝利エリアに先送りにしたら強化された短弓の捜索者。
類似カードとの違いはHP70あることで、非優勢でもLv3相手なら運くらいにはなるようになっています。
勝利エリアでは後続の銃士隊をサーチしつつ20点のバーン、更に相手敗北エリアを墓地に送ることが出来ます。
この辺りは傭兵王国の銃戦士EXのエリアに似ていますが、勝利エリアは対象外なので注意が必要です。
一応エリア配置から相手エリアの対策が可能な数少ないカードではあるのですが、それを狙うくらいなら素直に解呪などを投入しましょう。
勝てればコスパが良いカードですので、類似カードとの差別化は可能でしょう。



友情

山札を7枚コストにしてダメージを減らすグリモア。
似た様なグリモアに敗船の逃亡がありますが、あちらはユニットの回収が可能なので実質Lv3と変わりません。
そのためこちらは墓地肥やし(山札減らし)が出来ることを重視して使用することになります。
ただし従来のLP回復・ダメージ軽減系のように、終盤に使用すると山札コストにより首を絞めかねないので、ある程度序盤に使用する必要があるという珍しいカードになります。



東方の騎士『トロメア』

赤い尖晶石のカーバンクルただしAGI4以上が対象。
あるいは魔弾の射手+閃きの瞬間÷2のようなユニット。
援護は出来ませんが、サポートがある場合は1枚の墓地肥やしとSP+2が可能です。
戦闘能力は期待できず援護にも使えませんが、東方版の魔術の使い手として出番があるかもしれません。
墓地肥やしについては、エリアのリコルッテのサポートにもなります。
ただし妖精の踊りでも同様の事が言えるので、こちらを敢えてその用途で使うことは少ないかもしれません。

2/7加筆修正。


看取る者『アスタフォーセ』

オープンとアタックが2つ書かれていたようですが、修正されて1つになっています。
オープンまたはアタック時にHP20以下ならHP50化しつつAT+30、更にアタック時に墓地の魔法少女3枚以上でAT2倍です。
HP20以下のオープンとアタックは基本的に狙って発動させるべきもので、オープンについては対少女の最後、アタックについてはヴァイオレットでの調整での運用になります。
ただしカウンタータイミングではないので、AT30相手にアタックを発動させようと思ったら、先にアスタが殴り次のターン相手が先に殴ったなどというパターンになりやすいので、Lv1のサポートやエリアで30点を受けるように調整する運用法になります。
またアタックのAT2倍は旧アスタと同じもので、こちらは初期ATが10低いのでHP20以下のオープン/アタックとの併用が基本になります。
なかなか使いにくいカードですので、予めどう使うかのシミュレーションが重要になります。



水面を操る妖精族

脱光ユニットではありませんが、脱光ユニットに近いオープン条件を持つユニットです。
手札の赤のカードが2枚以上で0・10・20・30のバーン、青のカード2枚以上でHP+0・10・20・30の強化になります。
とにかく不安定なユニットで、比較的厳しい条件に見合っているかが疑問です。
全て30点のもので発動したとしても、手札4枚指定でHP50/AT20/AGI3の30点バーン、Lv1上げれば同様の事がほぼ無条件で出来るユニットが何枚も存在します。
妖精ファイルでも出番がなさそうですね。



人魚族の観測者

脱光ユニットで、非常に珍しい赤い人魚。
手札の赤2枚以上で1枚の墓地肥やしとSP+1、青2枚以上で人魚をドロー出来ます。
両方のオープンで山札の圧縮が可能で、SP+1とドローで消費もほぼないのが強みです。
援護も可能ですので腐りにくいのですが、赤と青が濃い人魚ファイルは現状存在しないので、ある程度人魚が含まれた赤と青が濃いファイルでの採用となります。
条件を満たせばかなり強力なカードですので、脱光ユニットの中でも活躍が期待されます。
また条件が近い自然宝珠を持つ格闘家も同時採用が期待できますが、あちらは条件が非常に厳しいため無理に狙わない方が良いですね。




総評。

赤は無難な感じ。
怒りの猛火は派手なので初見殺しのパターンでは印象に残りがちですが、対策も容易な上にそれが決まればゲームセットなおでお察し。
赤竜国はもっと頑張れ。

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