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決戦の火蓋の話その青

そして青い話です。

相変わらず更新が遅くなりがちですが、気にせず。


そんなこんなで、相も変わらずなんとやら。




人王の鍵『エメーナ』

Lv3版の鋼。
鋼と違いHP60ですので、何らかのHPサポートがないとまともな仕事は期待できません。
勝利時に墓地から魔法王国以外の三王国のユニットを1枚回収できますので、基本的には優勢を合わせて戦うタイプのファイルで活躍できるカードです。
また鋼と違い青いユニットですので、飛行セットで先攻AGI5にして特攻させることも可能です。
鋼ほどの安定性はありませんが、カードタイプに恵まれ青いユニットであることから、差別化は容易です。



暗黒神の下僕『シーカス』

厳しい手札条件がありますが、サポート制限がなくなったナンナ。
ナンナよりHPが10高く相手を強化せずサポート制限がなく勝利時のハンデスがありますが、手札に白と青のカードが2枚以上なければ敗北してしまいます。
ある意味で強化版ミティーアのようなものですが、やはり条件が厳しいのが難点ですね。
青の条件は比較的満たしやすいのが救いでしょうか。
またサポートに制限がないので、炎の蛇などとセットならば高確率で勝利出来ますので、フィニッシャーとしての強さは結構なものです。



召喚竜魔道士『リュウカ』

Lv7以下の竜族と入れ替わるユニット。
条件が変更され少し緩くなった代わりに、入れ替わったユニットを強化することが出来なくなっています。
黒の竜族ならばニーロの方が対象が広く数珠も対象に出来るので、こちらを使う必要はないです。
強烈な勝利時を持つアルィンド、バルフィラ、ヴォルンディーヌはLv8以上のため入れ替えの対象にはなりません。
そのためLv7以下で強力な勝利時発動を持つ聖竜、優勢を問わず高い戦闘力を持つ因果の果ての多頭竜が相方になるでしょうか。
基本的な立ち位置はニーロと同じですが、こちらはアドバンテージに直結させにくいのが難点ですね。



銀の剣士『アスカレイト』

相手が青または赤の場合手札を1枚コストにプロテクト、アタック時に20点に勝利時に2ドロー可能です。
プロテクトを利用しようとする場合は青か赤のターンに出すことになりますが、プロテクトを発動させただけで負けた場合は1枚のハンデスを受けた様なものなので、何らかの勝ち筋を用意しておくのがベターになります。
AT0ですので目覚め、軽いプロテクト持ちなので無慈悲な死辺りが相方になるでしょうか。
オープンで手札を1枚山札に戻し、勝利時に2ドローという挙動は禁断の鍵を思わせます。
こちらは相手が条件を満たさなければ純粋に2ドローとして運用出来ますので、低GETSPに投げておくのが良いでしょうか。
その場合、無用なオープンが発動しないように、白か黒のターンに出すと良いでしょう。



まやかしの水泡

低Lv版大嵐、ただし様々なデメリットが付属しているため、大嵐の下位種というわけではありません。
大嵐とSP3バックがあり、相手のユニットサポートに反応してお互いのサポートをバウンス&相手のSPを相手サポートのLv分だけ増やします。
大嵐と違い再利用が可能ですが、相手もサポートの再利用が可能です。
また相手サポートを打ち消せないとアタック時にAT0化してしまうため、大嵐に比べると使いにくい点が目立ちます。
一応Lv3以下でサポートを墓地に送れるユニットと組み合わせる手もありますが、それでも大嵐ではなくこちらを採用する理由としては弱いですね。



深海の魔王

深海の悪魔の上位種、名前も上位種らしい感じになっています。
Lvが2上がりサイズが変わりませんが、アタック時のバーンが1回分だけ増えています。
ほぼATが4倍になると考えてよく、何らかの手段でATを増やせば一気に火力が増加します。
勝利時に1~3ドロー可能であり、サポート分の消費を取り返すことも可能です。
敗北エリアについては、Lv6ユニットでやることではないので、なるべくこのカードで勝てるタイミングを狙うのがベストです。
ただしサポートが必要になるユニットでありながらLv6と重いこともあり、使い勝手が良いとは言えません。



復讐する魔法剣士隊長

低LPになれななるほど強化されるユニット。
クラリッサや救世主の稀人に近いユニットですが、このカードはLP回復能力を持たないため、最大戦力となるタイミングは同時に背水の陣でもあります。
LP3以上のタイミングでも、山札をコストにAT+10されるため、Lv3としては戦闘力がそこそこ高いです。
LP2ならAT50/AGI5と十分な戦力に、LP1ならHP70/AT60/AGI3の先攻に1ドローとアリアドネーのようなユニットになります。
クラリッサと違い、LP1でもLP2のオープンは発動しないため注意が必要です。
ある程度のバーン耐性を持つ先攻高火力ユニットになれるため、特に分解と相性がいいカードです。
また非優勢で出す場合は、一瞬の決断などで自身のATの高さを利用すると戦いやすいと思います。



巨大の幻影

オープンで増やした(AGIは減らした)能力をカウンターで元に戻すようなカード。
SP+1と1ドローがあるので、コストの消費はほぼありません。
単純にドローサポートとして使っても悪くはないカードですが、超低コストでHP+60出来る点を活用すべきでしょう。
Lv1のカウンタータイミングで元に戻ってしまうので、Lv2以上のカウンタータイミングでHPを増やせるユニットとセットに使うならば上手く活用できます。
特にデュランダルと相性が良く、HP130は突破が難しく、HPが60減る前に相手のAT分だけ元に戻るため、何らかの追加ダメージがなければHP70は確保できます。
ただし2ターン目はHPが足りなくなるため、通常のHPサポートと違い非優勢でも戦えるほどではありません。
使い道としては、優勢青でデュランダルとこのカードでアリアドネーの攻撃を受け止め、反撃で倒せるようになるといったところでしょうか。
これ以外にも、1回限りのカウンター発動用カードとして使うことが出来ます。



機械修理兵

魔法王国の調整師と同じく機兵サポートユニット。
墓地から1枚山札に戻すオープンは同じですが、こちらは機兵しか対象に取れず更にランダムです。
本体のサイズはLvがこちらは1低いですが、同じです。
この辺りは調整師の方のサイズが小さいということであり、修理兵はデメリットなしLv1の中では最高のサイズとなっています。
また調整師と同じく機兵サポート時に真価を発揮でき、HP+40に治癒光がついています。
コレットと同じような対象を限定した非常に強力なサポートとなっています。
調整師と修理兵のどちらを選択するかは採用する機兵の種類にもよりますが、最低限のデコイとしての役割も敗北エリア持ちのため満たせる修理兵を優先することが多くなりそうです。



暴風魔術師

あわてんぼうの飛行魔法兵団の上位種。
あわてんぼうと同じくオープンでお互い2ドロー、更にアタックでお互い1ドロー出来ます。
ただしLv5になっており、サイズもそこまで大きくなっていません。
そもそもあわてんぼうとユースティアを各3ずつ投入した場合、このカードを更に投入できるかと言われると疑問です。
あわてんぼう、ユースティア、暴風魔術師、大突風各3積みの非常に特化した攻勢も可能ですが、対応力がほとんどないファイルが出来上がります。
こちらを優先する理由はサージスとデスブリにオープンを止められない点くらいですが、SP消費が激しい山札破壊系のファイルでSP3分消費が嵩むのはかなり痛いですね。



名を失いしモノ

ビズールと同じくデメリット持ちですがLv4ながらLv5のサイズを持つユニット。
条件は手札に黒のカード1枚以上ですので、特に意識しなくても満たせる条件です。
勝利時は人魚族の戦闘兵の浸魚/奈落の軍団版で、2ドローが狙えるため強力です。
ただし戦闘兵とは違いサポートには使えませんので、このカードを複数積むより別の浸魚か奈落の軍団を用意した方が良いですね。



めまい

禁止呪文の下位種。
禁止呪文は高Lvグリモアを打ち消せることが強みでしたが、こちらは治癒を打ち消せないLv4タイミングですので少し微妙か。
初期投資が少なくて済むので、高Lvユニット+めまいで分解対策がしやすいのが強みでしょうか。
禁止呪文との違いとして、グリモアを打ち消した時に相手の山札からグリモアを1枚落とせます。
ほとんど効果がない場面が多いですが、あって損な効果ではないでしょう。



魔法兵長『トリフェ』

デュランダルの下位種。
ただしカウンターには手札コストが必要であり、更に1回限りです。
カウンターでATが30上がり1ドロー出来ますので、ある程度は優勢を問わず戦えます。
そもそもATが10しかないので、優勢青で出してもAT10しか違わず、カウンターが発動する状態ならばその差も微々たるものです。
この辺りがデュランダルとの差別化に繋がるのですが、手札が増えなかったり優勢で出しても火力が微妙だったり、そもそもAT40だとカウンターが複数発動するのはデュランダルでもよくあった話なので、1回だけだと不足だったりと不満点がいろいろあります。
分解に引っかからなかったりと小型には強いのですが、大型には力不足になったデュランダルといったカードです。



魔法騎士『ミザーリア』

珍しい初期AT60のユニット。
アタック時にLP×10だけATが下がるので非優勢で戦えるほどではなく、優勢ボーナスを期待することになります。
優勢青ならLP5でもAT70はありますので、AT+20サポートで2ドローのアタック発動を狙えます。
LP4ならAT80でAT+10で条件を満たせ、LP2なら攻撃出来れば2ドローが可能になります。
他の2ドロー可能なユニットに比べると火力が高めですが優勢を選びますので、ドローをこのカード頼りにするのは微妙です。



地獄の猟犬

脱光ユニットと同じく対応する色のカード2枚以上で効果を発揮するユニット。
黒2枚以上で40点のバーン、青2枚以上でアタック時に10点のバーンに野犬を1枚ドロー。
本体もAT20のAGI4ということもあり、バーンとアタックを合わせて非優勢でも70点を切ることが出来非常に強力です。
更に援護も可能で、援護に使用した場合はAT+10/AGI+2に40点のバーンとアタックが付属し、かなり優秀です。
野犬ユニットの中では戦闘力が飛びぬけており、今後の野犬ファイルで重要なポジションを占めるカードでしょう。
青の条件もキャサリーンと鋼牙を考えれば問題にならないのも強みですね。



放浪の吟遊詩人

青白の脱光ユニット。
太陽王国の魔法剣士の青白版で、援護と白2枚以上のオープンは同様のものになっています。
青2枚以上のオープンでAGI+1され、火力が少し高い太陽王国の魔法剣士と援護として強力なこちらという形になっています。





総評。

大嵐と禁止呪文の下位種の差がよく分からなかったりもする。
確かにくるくる回してユニットサポートを封殺出来ますけど…。
地獄の猟犬は非常に強力なので、野犬ファイルが隆盛出来るかもしれませんが、まだ駒不足な気もします。

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