スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バレンタインEXの話

女性が関わるイベント(そもそも関わっているかどうか不明ですが)の着せ替えは、今後EXとして扱われるみたいですね。

今回はバレンタインEXで、新規イラストカードはそれぞれバレンタインのカテゴリを持ちます。
これはバトルリンクと同じく3つ目のカードタイプのような扱いですね。
バトルリンクは設定上仕方ないですが、バレンタインに関しては過去にバレンタイン関連着せ替えが存在します。
それらが含まれないのは違和感がありますが…どうなんでしょうね。

流石に着せ替えのみが対応するのは別カード化してしまうのでアレですが、この違和感をどうにかしてほしい気持ちもありますね。



さてはて、相変わらずなんとやら。







翻弄する快感『メリィ・メア』

バレンタイン版のチェルティ。
援護で使用した場合は、魔歌系の補正が掛かりますが、ハンデスは発生しません。
ユニットとして使用した場合、バレンタインカテゴリのカードを山札に戻し、SP+2と白の疑似ハンデス。
ほぼ修正前チェルティなのですが、援護時は発動しないためそこまで強力ではありません。
山札に戻ったバレンタインカテゴリのカードを有効活用できるのは魔力の限界『ネレイス』のみですので、サイズの補正を考えると手札にダブった魔力の限界『ネレイス』を山札に戻すために使う形になるでしょうか。



神解師『グレーテル』EX

ノンサポートで更にバーンを受けなかったとき、SP1を追加で払い山札からLv3の強化兵を召喚します。
対象となるのは、アルヴェイン、セリア、発火兵士、ネリッサ、フラマンシュ、クリスティ、リンになります。
このうち発火兵士、ネリッサ、クリスティはオープンが前提のユニットであり、このカードで呼び出すのには適しません。
またリンはカウンターで引き分けに出来るユニットですが、HPを増やすオープンは発動せずサポートも出来ないので、やはり適しません。
アルヴェインとセリアはLv3の状態で召喚されるので、2段階目の強力なアタック発動が発動しません。
フラマンシュはオープンのパンプアップは発動しませんが、手札コストなしで出せると考えれば儲けものかもしれません。
基本的にアルヴェインとセリアの倒せる範囲は同じなので、どちらとも投入する必要はないですね。
このカードを使うならフラマンシュの強力なアタックを使いたいので、黒が濃いファイルでの活用となります。
その場合、強化兵がトリガーになる月夜に潜む殺意EXとサナもセット投入が検討出来ますが、デメリットのLPダメージにより安定性は犠牲になる構築になりやすいです。



絶対危険『ディアリー・シー』

ノーマルのディアリー・シーに比べると、手札を消費するのではなく増やせるようになっていますが、対高Lvの火力アップがなくなり先攻ではなくAGI5になるようになっています。
また相手に関係なくLv4になるので、分解の対象に入ってしまう危険性があります。
バレンタインカテゴリのカードが現状では4種類しかないので、コストパフォーマンスが良いカードなのですが、なかなか活躍できないと思います。
自己強化には墓地にバレンタインカテゴリのカードが必要なので、妖精の踊りや短弓の捜索者などの山札から直接墓地に置けるカードとセットで採用した方が良いです。
火力が足りなくなる場面が多くなりがちなので、あくまでもハンドアドバンテージ稼ぎという扱いに止め、別途黒用アタッカーを採用するのがベターです。



神解師『ドミナ』EX

ノーマルのドミナはハンデスユニットでしたが、こちらはドローユニットです。
オープンと勝利時で引いてくるカードのカテゴリが異なるのですが、奈落の軍団で強化兵のユニットは存在するので、それらを複数投入することで対象を満たすことが可能です。
ただオープンで強化兵を引き切ってしまうと勿体ないので、奈落の軍団ではない強化兵を用意しておくと良いです。
ノーマルのドミナはオープンで1枚、勝利時に1枚のハンデスですが、こちらはオープンに1枚、勝利時に2枚のドローとアドバンテージ面では有利です。
またこちらの方がサイズがHP20分優れているので、ガンガドールのセット相手は今後はこちらになってくるでしょう。



即席パティシエ『アデール』

対象がバレンタインカテゴリになりました。
ノーマルのアデールは勝利エリア発動が豊富な傭兵王国を置けましたが、こちらは勝利エリア発動持ちが1枚も存在しないバレンタインカテゴリです。
初期HPはこちらの方が20多いですが、置けるユニットの最大値は70で追加で10増えたとしても80、ノーマルのアデールでオルヴァウスを置いたときとほぼ変わりません(しかもこちらの方がAT10低い)。
ノーマルのアデールならばエリア発動持ちを選択することも可能ですが、こちらの有力な選択肢はネレイスのみです。
バレンタインカテゴリの赤担当ですが、ネレイスを青のターンで使うとこのカードを十分にパンプアップ出来ないというジレンマに陥ります。
そのため、このカードの採用枚数は抑えた方が良いです。



核熱の女王『ソル』EX

精霊でのサポートで様々な追加オープンが発動するユニット。
まず色関係なく精霊サポートで、20点のバーンとSP+1、更に精霊を引いてこれます。
更にサポートが赤ならば、追加で20点のバーン。
サポートが青ならば、AT+10/AGI+3されます。
サポートの色を参照するオープンは精霊以外でも発動しますが、このカードを使うなら各種精霊とのセット運用をすべきでしょう。
赤でサポート可能な精霊は、火の精霊と木の精霊。
火の精霊とセットならば60点のバーンが発生しますが、火の精霊のAGI+1援護が初期AGI2のためあまり効果的に発動できません。
木の精霊ならば、HP130でオープン40点のユニットになりますが、AT20なのでそこまで強力ではありません。
青でサポート可能なのは、水の精霊と風の精霊。
そのどちらも火力サポートが出来ない(風の精霊は10点分にしかならない)ので、このカード自体の火力はだいぶ低いです。
本体もLv4とそこそこ重いのも難点ですね。
ちなみに精霊カテゴリには、エクレアや深雪も含まれます。
それらを採用してみるのも面白いかもしれません。



魔力の限界『ネレイス』

修正前ネレイス+修正後ネレイス÷2のようなカード。
ただしATが30になり、敗北エリアに何もカードを置けなくても自壊しなくなっています。
勝利時は勝利エリアは山札に、敗北エリアのカードはそのまま手札に加わるようになっていますので、バレンタインカテゴリでの唯一のドローサポートのような立ち位置になります(ディアリー・シーは一度墓地を経由する必要がある)。
ノーマルのネレイス同様、自力で高HPを狙えますが置けるカードがバレンタインカテゴリなのが難点。
Lv1が1種、Lv3が2種、そしてLv5が1種ですので、最高値がHP170ですが1枚はバトルエリアにいるので、最高値になる可能性は高くはありません。
そのためLv3が置かれるものと思った方が良いカードですが、Lv3のうち1枚はアデールなので、枚数を抑えるとLv1の可能性が…と種類が少ないが故のジレンマに陥ります。
勝利時は期待せず、アベルやペイングリンEXで回収することでバレンタインカテゴリを手札に呼び込むためのカードとして運用した方が良いかもしれません。



青き海軍『ローラント』EX

魔法王国と海賊の橋渡しをするようなカード。
手札に魔法王国があればHP+20、海賊があればAT+10されます。
それぞれ1枚ずつで良いので、比較的緩い条件でHP90/AT40のユニットをSP4で出せますのでかなり優秀です。
またアタックと勝利エリアで戦士・剣士、騎士、海賊のカテゴリのカードをドロー出来ます。
魔法王国カテゴリの戦士・剣士や騎士を採用すれば無理なく条件を満たせますので、ドロー対象には困らないと思います。
何気に援護が出来ますが条件を満たさないとAGI+1のみで、条件をフルで満たしてもHP+20/AT+10/AGI+1と、ほぼ魔歌援護です。
Lv4ですることではないので、援護は考えない方が良いです。
個人的に今回のEXで一番利用価値があるカードです。






総評。

バレンタインカテゴリのカードはお察し。
種類が倍あれば話は別なのですが、流石に数が少なすぎます。
既存カードのEXについては、LHプレイヤーはローランドを回収、あとはお好みでといったところです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
バトルロンド・ブログ

真散

Author:真散

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ユグドラスラッシュ
さぽている
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。