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カタカタ語る

バレンタインは、聖バレンタインの生涯について図書館あるいは最寄りの教会で学習する日です。

…え、違う?


チョコを渡す風習なんか日本にしかない(最近ではアニメや漫画の影響で海外でも渡す人はいるらしい)ので、そんなの知らんです。
スーパーでバイトしてた頃は、ケーキを買わされそうになる時期その2(その1はクリスマス)なので、そんなにいい思い出はないです。
幼馴染から貰ったチョコを放置して何か険悪になった過去があった気がするけど気のせいだ


まあ、そんなどうでもいい人の人生はさておき、今回のは修正後にいろいろ作った失敗作の公開です。
中には使えそうなアイディアとかあるかもしれませんが、石の方が多い玉石混合から探すのはなんとやら。
玉があるという保証もありませんしね。





2013y02m05d_004727164.jpg


やっとカードが追加されたので、やりたかっただけ。

南蛮と王族で組めば、王族のドロー要素でヘルミナが使いやすくなるんじゃないか!
という浅い考え…痩せた考え…

実際に使うと、南蛮要素がこれ以上ないくらい空気でした。
ヘルミナ出しても、そこまで脅威ではありませんし。
エクサート回しながらアネット出した方がプレッシャー強いですし。


ちなみにグロースは治癒だとセット相手が少なすぎるためですね。
あとディアリー・シーとイナンナはエクサートのドロー先。
このファイルだと2枚目のエクサートのドローが不発するのは勿体ないので、投入されています。

イミーヤについては、エリアで2ドローは強力ですが、遅いです。
出す(1ターン目)→エリア発動(2ターン目)
という具合で、3ターン先でようやくカードを使えますからね。
サポート時には2ドロー出来ますが、HP+20/AT+10援護なので、肝心な時に頼りになりません。
そのため序盤にとりあえず出したいカードですが、Lv3なのでそこそこ負担があり、序盤に引けるように3枚積むと3枚目の処理に困ることが多々あります。
…王族関連でエリア配置が出来るのが出れば話は別なんですが。


2013y02m14d_174439345.jpg


そして南蛮要素を廃し、王族メインの騎士タッチにしたのがこちら。
こちらの方が長く回していたので、見覚えがある方もいらっしゃるはず。

全体的には攻撃しながらドローが非常にやりやすく、波に乗ると連続展開が楽なファイルです。
ただし王族は、同Lvに比べるとコストパフォーマンスは良いのですが、それ以上でもそれ以下でもないんです。

つまり、
肝心な時に火力が足りない。
肝心な時にHPが足りない。

そういった状況が頻発しました。
またラヴィニアは優秀なカードですが、オープンがあまり信用ならなかったり、AGI2なのでせっかくの神官団のAGI補正があまり効果を発揮しなかったりと、使いどころに困りました。
ただラヴィニアを抜くと、王族で汎用性が高い面子が他にいなかったりもするので、イミーヤのドローを活用しにくいんですよね。
逆にいえばイミーヤ抜いて、騎士要素増やして王族はエクサートのみといった形にすると、普通に戦えるファイルになります。


…ただそれって、普通の騎士ファイルだよね…エクサートいるけど…

というイミーヤを使うというコンセプトから外れるものでした。
いや、普通に強いんですけどね、その騎士ファイル。



2013y02m14d_175145162.jpg


そして環境が変化したので組み直したカーバンクルファイル。


…ドローが致命的に足りない。


原因はカーバンクルが、各種族と異なり自力でのドローを持たないからです。
他の種族で組む場合、だいたいドロー能力持ちを主軸に据えて構築します。
例えば騎士なら真教の聖なる騎士や騎士ではありませんが騎士用サポートの王室付き神官団ですね。
魔法剣士ならアルロイや魔法王国の魔導騎士EXなんかがそういった役目を担います。

またカーバンクルは自力での戦闘が得意ではなく、サポートメインの種族です。
しかし条件から10枚前後は組み込まないとならず、他の種族と異なりアタッカーは別の種族のユニットを用意することになります。
しかもカーバンクル自体でドローは出来ません。
そのため相方となるのは、十分な戦闘力があり、ドローが出来、ファイルがだいぶ白に寄っていても使えるユニットになります。
…どんなユニットだよそれ、というのがカーバンクルの問題点です。

ちなみにルビーイーターは以前のカーバンクルファイルでの説明でも書いたように、そこまで強いユニットではありません。
理由はカーバンクル全体のサイズの小ささとエリアの微妙さのためです。
グレバドスやフィエルテEXなんかと比べると顕著ですよね。


あと、ほぼ同じコンセプトで組んだ魔法剣士は現在でも普通に勝てていますが、こちらが勝てないのはドローが姫花頼りだったからというのが大きいですね。
あとぱいろん環境だと、火力自体はそこまで高くないカードがよく出てきました。
そういった相手に対し、ビズール、ツバキ、デュランダルは非常に強かったんです。
だからこそ、ぱいろん環境では楽に勝てるファイルでしたが、現環境だと火力が大分上がっている(ぱいろんに寄せる必要がなくなったため)ので、なかなか安定しません。
しかし現環境でも(というかどの環境でも)デスラスタを倒すことは容易ではありません。
デスラスタはサポートなしで戦える、カーバンクルの方は…という話。



ネガティブな話はここまでにして、新要素についてお話します。


1.蛋白石のカーバンクル

もともと耐久力でどうにかするファイルなので、カウンターの発動機会は多いです。
そのため1/2で消費SP1のサポートになるので、緑石に比べると軽さが目立ちます。
あとデコイとしても一応出せるのも緑石にない強みですね。
…カウンター、確定で増えるようにならないかなぁ…慈愛に満ち溢れた神官(蛋白石はLvを1下げた代わりにHP20分が条件付きになったと考えられる)は確定で増えるのに…



…これだけですね。

決戦の火蓋にカーバンクルは1枚、カーバンクルで使えそうなカードが見当たらないからです。
トリフェが有用な選択肢に見えますが、ぶっちゃけ火力足りないです。
あとデュランダルは非優勢で出し、複数回カウンターを発動させることでのドローと墓地肥やしがメインです。
それが出来ないトリフェは、採用のラインからは一歩退いた位置にいます。


まあとにかく、ドロー持ちカーバンクル早くちょうだい!というのが、カーバンクルの今後の課題です。




そんなこんなで、いろいろお試し中です。

また何か作ったら公開していく予定です。

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