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年刊発行竜

何度か竜を使っているという話を出しましたが、あまり改良案が浮かばないので、もう公開しようと思います。

そういえば、去年の年明けにも竜ファイルを公開しましたよね。
どういうわけか、年末と年明けに竜を使うことが多くなるようなのです。
…なんなんでしょうね、ジンクス?


まあ、それはさておき、前置きは何度もしていたので、さっさと。



2013y03m22d_190813932.jpg


対戦した知り合いの方には、どんなファイルかは既にお伝えしてあります。

基本的には、去年公開した辰年ファイルと同じようなタイプの竜なのですが、幾つか修正点があります。


1.聖竜を採用しない

聖竜が重くなり、このファイルでは使いにくいため採用していません。
このファイルはSPを20~25くらい確保してから湯水のように使っていくファイルであり、そこでのSP9消費は小リティルと同等の活躍を見込めなくてはなりません。
しかし聖竜と小リティルでは、明らかに戦力差がありますので、採用されていません。


2.海底牧場を採用しない

辰年ファイルでは、海底牧場を先に置き、小リティル、聖竜、サージスに繋げるという動きが基本でした。
しかしエリアでSPを2しか増やせなくなったので、海底牧場の採用は見送っています。
ちなみにフェティスも同様の理由で見送っています。


3.ディスタEXを採用しない

ディスタEXが弱くなったのもありますが、一番の理由はアニヒレイトのHPが条件を満たせば100になったこと。
つまりコレットとの相性が非常に良くなったため、ディスタを入れるためにアニヒレイトを抜くより、ディスタを抜いてアニヒレイトを積んだ方が強いと判断したからです。


4.SPブーストに魔術の使い手と妖精の踊り

辰年ファイルのSPブースト役は海底牧場だった関係で、それを抜いた枠にSPブースト役を入れる必要がありました。
既にアニヒレイトの採用は決まっており、アニヒレイトは単騎でも勝ちにいけるユニットですから妖精の踊りは十分上手く使えると判断しました。
更に大量のSPを消費するファイルという方向性は決まっていたので、魔術の使い手が選択されました。



基本的な動きはこんな感じです。


1.LP1か2までサンドバック
2.その間、SPを貯める
3.十分な手札とSPを確保したら小リティルとアニヒレイトを連打する
4.Lv3以下のユニットorアグニ+ヴァッサーでフィニッシュ


動きはこの4つです。

小リティルとコレットの両方が使えないと話にならないファイルなので、手札が揃うまでサンドバックです。
またどのユニットで攻めようとしても、SP6+1以上の消費はほぼ確定ですので、SPが揃うまでサンドバックです。
そのため、序盤は魔術の使い手によるSPブースト以外は全く動かないこともざらにあります。
ただ魔術の使い手がGETSP6で通ったりすると、SPに余裕が出来るので、優勢青で水竜出したり、適当な場面で火竜出したりしてプレッシャーを掛けに行きます。

小リティルとアニヒレイトは、どちらも分解が効きません。
小リティルはLv3ですし、アニヒレイトは分解で手札に戻りますが70点バーンで相手を焼けますからね。
アニヒレイトの条件ですが、最初の手札補充とSPブーストの段階で山札15枚以下には行きますので、あとは少し小リティルで調整すれば問題ありません。
そもそもアニヒレイト3連打で勝つこともあるファイルですからね。

ヴァッサーに関しては、フィニッシャーに使用する場合は援護で使うのが基本。
ユニットとしては結構な確率で倒されます。
フィニッシャーで使用しない場合は、治癒光セットが一番勝率が高いです。
ただし手札の竜族が心許ないが、これ以上LPを減らされたくない場合というあまり良くない場面で出すことになります。


ファイルの相性について。

魔法少女相手には6:4から7:3くらいで有利です。
相手がぶん回り、ヴァイオレットを消費してくれれば、あとは小リティルとアニヒレイトを倒せるユニットがいなくなります。
魔法少女は普通のファイルで戦うと火力が高く感じますが、140点出されないと負けない竜にとっては、120点以下の火力は問題になりにくいわけです。
一般的なビートダウン系も似たような感じです。
こちらは更に火力を出しにくいので、体制が整った竜ファイルはミスをしなければ勝てます。

弱点は星の怒り。
とにかく手札がないと動けないので、準備期間終了直後辺りに打たれるとどうにもありません。
ただし序盤に打ち込まれても問題ありません。
こちらは単純に小リティルと竜1枚引ければ良いですし、単騎同士なら竜に分がありますからね。

またLP1か2にまで追い込まれないと動けないので、1ミスで負けるファイルです。
そのためカード知識が必要になりますが、そんなのは記憶力の問題です。
あとは実際の判断を間違わなければ…ですが、これが一番難しいですね。


勝率は8割行ってた気がしますが、対戦数が多いので何とも言えません。
最高連勝は18連勝ですので、結構勝てるとは言えるはずです。



構成成分の希釈的作業。



1.アニヒレイト・ドラゴン

信頼と安定の赤い竜。
山札が削れてからでないと真価を発揮できませんが、そもそも削れてからでないと動けないファイルなので問題ありません。
単騎でもごり押し可能な戦闘力でありながら、コレット援護で更にごり押し性能が上がります。
HP140/AT50/AGI5で70点バーン付きで、カウンターで一度だけ全回復+強化とか正気の沙汰ではないようなユニットが出てきます。
まあヴァッサー援護で更にデカイのが出るファイルですけど。
ちなみに分解対策と言いましたが、バズガー対策でもあります。
ただしバズガーに援護がついていると、優勢赤では負ける可能性が高いので、赤は小リティル任せの方が良いです。


2.小リティル

ファイルのキーカード。
手札条件がかなり厳しいですが、条件を満たせば全盛期のラステ以上のカードになります。
Lv3の竜であるのも重要ですし、HP90に到達するのでコレット援護で120点まで、具体的にはアリアドネーやカサンドラ辺りを確定で止めることが可能になります。
またHP90ですので、治癒光との相性が良いカードです。
とにかくこれを引けないと話にならないので、LP1までに引けるかどうかの勝負になりがちなのが玉に瑕。


3.コレット

ファイルのメイン援護。
手札に1枚あるだけで十分なプレッシャーになるので、3枚使い切りそうな場合は治癒光で補充を。
ユニットとして出す場合は、優勢白でヴァッサー援護か大竜帝の光セットですね。
また読み次第では、魔術の使い手への援護でも使います。
この場合、主に魔術鎌を狩るためですね。


4.魔術の使い手

SPブースト兼手札補充用カード。
妖精の踊りがあれば優先的にセットで出します。
安らかな祈りや治癒光は状況を見て。
終盤は1枚残っていると何かと便利なので、場合によっては治癒光で水増しします。


5.妖精の踊り

SPブースト。
また手札に竜が十分な数あれば、山札の火竜や水竜を排除して小リティルのドローで確実にアニヒレイトや後続の小リティルを引けるようにします。


6.火竜

アニヒレイトには劣りますが、勝利エリアでのプレッシャーは十分なので採用。
またLv3枠としてユーニも採用したので、余裕があれば直接手札を焼きに行きます。
コレット援護ならある程度非優勢でも戦えますが、過信は禁物。


7.水竜

ドロー出来る竜族は重要です。
あと青い竜で真っ当に戦えるのが水竜しかいません。
ヴォルフィード2種は竜で使うより他のファイルでこそ輝くカードですし、レグライはAGIの無駄振りのせいでHP100なのが難点。
ミリアEXのために1枚は手札に温存するので、捨てる場合は火竜優先。


8.ヴァッサー

竜ファイルの代名詞的存在ですが、場に出るよりも援護がメイン。
アグニヴァッサーがこのファイルのフィニッシャーです。
ただしアグニヴァッサーは、優勢赤が一番迎撃されやすいので注意。


9.ユーニ

赤いLv3で先攻持ちというだけで実は採用枠ですが、その中でも特に竜と相性が良いので。
ヴァッサー援護が期待できない場合は、火竜で安全確認するのも重要な仕事です。


10.ジュッズヴァー

竜皇帝その2。
何気に竜皇帝が3種類入っている豪華さが竜ファイルの強みです。
主にミリアからの召喚での運用になりますが、場合によっては単体で出します。


11.大リティル

竜皇帝その3。
手札条件は赤と青が1枚ずつですが、特に問題にはなりません。
終盤のLP2の低GETSP時に、SPブーストセットで出すのが基本になります。
LP1だとダメージドローで得かもしれませんが、バウンスされると敗北時が使えないのでリスクが高いです。
大リティルがエリアにいれば、ヴァッサーを警戒せざるを得ない状況になるのも良いですね。
大リティル→小リティルの流れは鉄板。
あとミリアで50点バーン出るのも結構重要です。


12.ミリアEX

数珠を召喚するためのカードであると同時に、アグニ用の援護だったりもするカード。
ミリアで数珠を召喚→アグニヴァッサーはこのファイルの基本的なフィニッシュ手段ですが、消費が大きいのでSPブーストは綿密に。
コレット援護で出すと、それなりの範囲を倒せるようになるのが強みですね。
アグニへの援護で使うと、数珠のエリアが発動しないので単純にアグニに70点バーンを付属させた形になり強烈です。


13.レレイウ

竜ファイルでの鉄板カードですね。
今回は妖精の踊りを採用しているので、墓地条件も貯まりやすいです。
またミリアEX援護を上手く活用すると、墓地10か11枚からの奇襲もできるため、準備はいろいろやっておくと良いです。


14.アグニ

フィニッシャー。
ヴァッサー、ミリアEX、コレットと強力な援護が目白押しですので、非常に扱いやすいカードです。
ただ2積みする枠もないので、1枚です。
ハンデスなどで墓地に落ちた場合、治癒光で回収しましょう。


15.大竜帝の光

山札の枚数が調整しやすいファイルであり、そして無効化されない山札補修カードとして。
あと竜というか、リティルファイルなので、ファイルの一貫性は必要です。
ただ狙い過ぎると自滅したり、思わぬカード(アリアドネーなど)で計算が狂ったりするので、追加オープンは発動出来たらラッキーくらいが良いです。


16.安らかな祈り

4枚目以降のSPブースト。
また地味にあるHP+10は竜と相性が良く、墓地を2枚掃除する効果も竜に対して効果がないカードを戻してあげれば非常に効果的です。


17.治癒光

あまり評価の高くないカードですが、このタイプの竜なら採用圏内のカードです。
自力で高HPになる(もともと高HPである)カードと相性が良く、また枚数制限のカードで積めないカードの代用にもなります。





とにかく攻められる状況まで耐える必要があるので、動かす難易度は高いと思います。

しかし、しっかり回せば無類の強さをほこるのが竜です。
個人的に非常に好きなファイルですが、なかなか使用者は増えませんね…全体的にレア度が非常に高いのも難点でしょうが…
(このタイプだと小リティルが最低2枚はないと回らない)


ちなみに竜は、こうしたタイプ以外でも強いファイルを組めます。
その辺の解説も入れようと思いましたが、余白が足りないので、今回はこの辺で。



次回の予定は未定。

現在は赤白グッドスタッフを回し中。

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