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低速→高速

不眠症が再発中。

…まあ、完璧に眠れないわけではなく、眠れるときは眠れますが、眠れないときは30分~1時間足らずで目が覚めてしまう感じなんですよね。
そういう時は大概ニュース番組をダラダラ見つつ、積み本を消化したり、彼是作業したりします。

その一環でとりあえず現在使用中の赤白グッドスタッフを公開します。


レート1800越えを結構維持し、18連勝までしているファイルなので、そこそこ強力なはず。




2013y03m31d_085753447.jpg


竜を使う

出足が遅いので星の怒りを何度も打たれる

イライラして「星の怒りを打たれた方が強い」ファイルを組む

現在の姿


という感じになります。

構成されているユニットの性質上、星の怒りを相手に打たれた方が勝率が高いです。
このファイルは単体でドローと同Lv帯に対してタイマンなら高確率で勝てるユニットを軸にし、そのサポートもタイマンなら同Lv帯に対して高確率で勝てるプラーミァで構築されています。
そのため、星の怒り後のドロー対決ならこちらに分がありますし、相手の星の怒りにコスモスかエクサートを合わせるだけで優位に立つことが出来ます。
特にエクサートなら、そのままエクサート連打が出来ますからね。

こうした性質をもったユニットを採用しているため、ファイルの空き枠が少なく、サポートは多くは割くことは出来ません。
しかし序盤からラッシュを仕掛けることが容易であり、LPリードを付ければあとはどうとでもなるのがこのファイルの強みです。
援護付きアタッカー>コスモス・エクサート>単騎アタッカー
というくらいの力関係ですので、相手の援護が切れればこちらに分がありますから。
プラーミァの勝利時発動も非常にかみ合っており、相手の援護を減らしグリモアサポートに対してアグニやサージスで対処出来る、という形を作りやすくなります。


ちなみに最初は赤白のみで構築されていました。
それでも十分勝てるファイルでしたが、何度も仮面やフランシスと遭遇したので、それぞれ2枚ずつ投入しています。
まあ、それでも青いユニットが1枚も入ってなかったりするんですけどね
大空の風は重要です。
これが入っていないビートダウン系ファイルを使うと心配になります。
とりあえず1枚、無理やり枠を開けて2枚ぶち込むのが私のスタンスです。
…以前の魔法剣士やカーバンクルでも似た感じでしたしね。


このファイルの構築案の元は遊戯王のガジェットです。
私はカオス環境の辺りで辞めたんですけど、その後もカード自体はチェックしてたんですよね。
(当時のデッキはロックカードを駆使してリバースモンスターでアドバンテージを取りながら、バーンを行うもの。流石に混沌帝龍は無理ゲーだった)
このファイルもガジェットと同じく、メインカードにカード名を指定しているドロー持ちを採用し、通常ドローでメインの動きをサポートするカードを引けるような構築になっています。
まあ、遊戯王と違って自分のターンというものがないので、除去カードを引くというガジェットのコンセプトとは若干異なっています。



構成成分の希釈作業的なもの。


1.コスモス

メインアタッカー。
ドロー対象はラフィーレとシンシア、エリアとラフィーレは弱体化したものの序盤ならLv5相当のサイズに2ドローに後続の補助と非常に強力。
ドロー対象が山札に2種類ともあるのが理想ですが、どちらか片方でも十分優秀なので気にせず。
ラフィーレはあまり出さないのですが、サルースの条件にもなるので捨てずに取っておきます。
HPは自力で100以上は行きますので、大空の風と非常に相性が良いですね。


2.エクサート

メインアタッカーその2。
ドロー対象はエクサートかディアリー・シー。
Lv4の基本値にオープン40点と1ドロー、勝利エリアの塗り替えまで付いている強力なカード。
タイマンで勝てるLv4以下のカードはなかなかなく、白いLv4ということもありデスブリへの耐性にもなるのが強みです。
ただしデメリットも当然あり、相手が因果軍だと手札で腐ることになります。
またエクサート、イナンナ、ディアリー・シー、フレースベルク辺りは因果軍と関係ないファイルでも投入されるので、それらのカードを引き当てると自滅&相手1ドローなのが難点。
更に勝利エリアを塗り替えることが出来ますが、当然エリア発動持ちも誘発してしまいます。
ケアとしてアベルが投入されていますので、前のターン使ったアタッカーを回収しつつ相手のエリア発動を阻害出来ます。
回収したアタッカーがラフィーレ、シンシア、エクサート、ディアリー・シーであるならプラーミァで戻すことでドロー能力を再利用できます。


3.プラーミァ

コスモス、エクサートのサポート兼メインアタッカー。
コスモスと同じく序盤にしか戦闘力を期待できませんが、そもそも高速で相手のLPを0にしに行くファイルなので問題ありません。
戻すカードはラフィーレ、シンシア、2枚目以降のエクサートが基本。
手札でダブったコスモス(山札のラフィーレ、シンシアの枚数を見て)を戻すこともあります。
山札16枚で出した時に、HP81/AT51(オープンで山札17枚)になるのを覚えておくと使いやすいです。
山札15枚以下ではアタッカーとして期待できなくなるので、妖精の踊りで切っていきます。



4.妖精の踊り

SPブースト兼不要カードの削除。
コスモス、プラーミァ辺りが削除対象ですね。


5.ラフィーレ

コスモスのドロー対象その1。
アタッカーとしては微妙ですので、あくまでもアドバンテージ稼ぎとして。


6.シンシア

コスモスのドロー対象その2。
ラフィーレと違い優秀なアタッカーですので、積極的に使用します。
山札15枚でAT50ですので、このラインが目安です。


7.アベル

汎用HPサポート兼アタッカー回収。
アベルの理由は、白くて、低Lvデコイの類に確定で勝つことが出来、エリア除去が可能であるため。
エクサート→エクサート+アベル→プラーミァ(エクサートを戻す)→エクサート
といった感じでドローを連鎖させるときのパーツにもなります。
またユニットによるサポートなので、アグニとも相性が良いです。


8.大空の風

安心のフェイバリットカード。
これがないと安心できません。
コスモス、エクサート、プラーミァといったメインアタッカー群と非常に相性が良く、Lv5以上に耐性を持たせつつLv4以下に高確率で勝てる状況を作り出すことが出来ます。
またエキドウナとの相性も抜群です。


9.エキドウナ

私が構築するファイルで比較的投入される隠し玉。
SP6からでもお互いの手札を壊滅させることが出来るため、こうした速攻ファイルと相性が非常に良いです。
単純に強いカードでもありますが、大空の風との相性は特筆すべきものがあります。
エキドウナのハンデスは勝利時であり、大空の風はカウンターでバウンスとLv2タイミングの勝利時でドローです。
カウンターでバウンスしたものはエキドウナの勝利時で墓地に叩き落とされ、更にエキドウナ自身と大空の風を合わせて2ドローが可能です。
何かとルザやフランシスを出されるファイルなので、エキドウナ+大空の風が決まりやすいんですよね。


10.ディアリー・シー

エクサート3枚目のドロー対象兼ルザとフランシス対策。
メインユニット3種を見せると黒と青が薄い事がばれるので、黒でルザとフランシスが出てきやすいんですよね。
それらを倒すことが出来るLv3ユニットは貴重です。
ちなみにイナンナはラフィーレと性質が被っているので今回は採用していません。


11.アニヒレイト・ドラゴン

安心と信頼のアニヒレイト。
コスモスとエクサートのドローで条件を満たすこと自体は容易です。
プラーミァと相性が悪いようにも見えますが、そもそもそれ以上の速度で山札が削れます。
大型相手に大空の風セットでバウンスしに行ったりしますし、アベルで回収もします。


12.サルース

白が濃いファイルでの赤用アタッカー。
このファイルではバズガーを突破しにくいので、バズガーを突破できるユニットとして投入されています。
エストマでも似た事が出来ますが、エストマはデスブリとサージスで止まるのでこちらを。


13.アグニ

最近はあれば便利なアグニ。
プラーミァとの相性は上々です。


14.サージス

あれば便利なサージス。
相手のアタッカーを止める役目としては弱体化していますが、相手のドローを止める役目としては未だ現役。
SP自体は5あれば回るので、特に問題なく使えます。


15.オートス

あれば便利なオートス。
序盤でリードを作り、墓地を掃除することでLP2ダメージによる逆転の芽を潰す役割を担います。
あとは単純に終盤の削り合いで強いカードです。


16.メイリーン

アグニ対策で治癒と1:1がちょうどいいです。
援護にも使えるのが強みですね。


17.治癒呪文

序盤で押し切れれば特に問題はありませんが、事故る事もそこそこあるので、それへの対策として。


18.豹の魂

サルース用サポート。
それ以外でもコスモス、プラーミァ、アニヒレイトとそれなりに相性が良いので腐るわけではありません。



全体的に高くも低くもない火力と耐久力ですが、アタッカーがアタッカーを引くという構図のため回り出せば止まらない性質を持ちます。
シーソーゲームは苦手なので、出来る限りLPリードを取ることを心がけるファイルですね。

なんと言いますか、コスモスとプラーミァのセットは未だ強力ですよ、と。



ちなみに18連勝した後に、アスカレイト型魔法剣士とカーバンクルを試したら負け込んで落ち込みました。
…アスカレイト、どうにか活躍させられないものか…カーバンクルはやはりドロー足りないね、うんorz

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非公開コメント

No title

アスカレイトは自分も使ったことがありますが、微妙でしたね・・・
目覚めと組み合わせると勝てるようにはなりますが、魔法剣士みたいに墓地をためたいファイルにはあれなので・・・
目覚め自体、普通に亀につけたほうが良い感じでしたし・・・
青には、他に比較的優秀な魔法剣士がいるっていうのもあって、それ以降使ってませんね・・・

No title

アスカレイト+水の柱とかもやりましたが、フェティスでやれって感じでしたorz

No title

アスカレイトの問題点は、プロテクトと手札コストが発生する「可能性がある」ことなんですよね。
どちらも発生しない可能性もあるので、それを前提とした戦術が取りにくいです。
更に本体は優勢の影響を受けないLv2相当という戦闘力のなさで、オープンが「相手ユニットにハンデス能力を付加する」というだけになりがちなのも…。

目覚めを使用する場合は魔法剣士ではなく、魔法王国で使った方が良いですね。
ちょうどルビアも目覚めに対応しますので、目覚めが腐ることが少なくなります。
ただプロテクトが確実ではなく、HP50/AGI3という不安定さがあるので、目覚めを入れるにしてもアスカレイトでない方が良いという話になりますが…

魔法剣士で使う場合は、もう初手で引けないなら妖精の踊りで捨てるか各種魔法剣士のコストと割り切った方が良いと思います。
下のアスカレイト型魔法剣士というのは、以前公開したものの改造版で、そうした動きにしました。
ですが、アスカレイトでなくリヴァーレ入れた方が…という感じでしたね。

水の柱については、フェティスが足りないなら素直に燕使いましょうorz
>名無しさん
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