スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自己流Cクラスの戦い方・続

移転記事です。


前回の記事はこちら

自己流Cクラスの戦い方


ノックバック戦術


前回の記事で書いたように、Cでは如何に毎ターン攻撃するかが重要です。
ほとんど殴り合いで勝敗が決するCでは1ターンのロスは致命的。
近距離での殴り合いでは、相手の攻撃によりスタンやロストしてしまうことで攻撃の機会を逸してしまう場合があります。
もちろん、ダウンする場合もありますが、大剣やチーグル辺りを使われない限りダウンはほとんどしないのでダウンは気にしなくて良いと思います(遠距離相手に新スナイポ使われるなら話は別)
ただ、重量制限により重量が軽く対ダウンを稼ぎにくいCではダウン値が高い攻撃を受けると、それなりにふっ飛んでしまいます。
武器を構える前にふっ飛ばされるなら、また追いついて殴ればいいので問題はありません。
しかし、武器を構えた状態でふっ飛ばされた場合は、ふっ飛ばされた位置からは移動はできません。
自分の武器の射程距離外までふっ飛ばされた場合は、そのターン攻撃が出来ないためターンが無駄になってしまいます。

Cではこれを利用した戦術が極めて有効です。
私は青の拳でやることが多いです。
例えば、忍者鎌相手の場合。
こちらは90前後で構える。
相手は80前後で構える。
こちらの準備は20で相手の準備は40、更に相手の方が遅く構えている。
こちらの先制攻撃、ダウン値は100でCなら30~40程度はふっ飛ばすことが多いです(ローグラビティなら1.5倍から2倍は飛びます)。
相手は110~120くらいまで吹っ飛び射程外のため攻撃できない。
これを毎ターン繰り返すことになるので、難なくノーダメージ勝利可能。
これは青の拳の4HIT全てが当たる必要はなく、1HITでもかすればノックバックが発生します。
そのため、命中△の素体やダイヤ神姫が勝ちあがる上で重要な戦術の1つになってきます。

ただし、これをやると相手が察している場合があります。
対抗策としては、
1.こちらより先に殴れる武器を使う
2.準備が遅いため大きく踏み込める武器を使う
3.対ダウンを高める
でしょうか。
主に取られる対策は1と2です。
1の場合は0~120の近接武器で100以上の中距離で構えるようにAIを調整します。
そうすると、青の拳側は90まで踏み込まないといけないので、移動の分だけ時間がかかります。
時間がかかった分だけ当然ながら攻撃が遅くなるので、今度は青の拳側がノックバックに苦しめられます。
2の場合はパイルが一般的でしょうか。
準備60のパイルの場合は60~70まで踏み込みます。
青の拳は90前後で構えるため、相手の移動が終わる前に攻撃が開始してしまう場合が多いです。
そうなると、威力で劣る青の拳はパイルとの殴り合いでは不利になります。

3なのですが、対ダウンを120以上くらい確保しておかないとノックバックによる距離割れを防げません。
なので、9割以上の神姫は3の対抗策を無視しています。
しかし、私は3の対抗策を取ることが多いです。
先回の記事にあるようにレイディアント装備を多く使う私は、対ダウン150くらいをCの段階で確保してたりします。
バルムンクで殴られても殆どノックバックしません。
青の拳同士で撃ち合っても、先に殴られれば相手をノックバック、相手が先なら無防備状態を殴れる、といったメリットがあるため有効な装備の活用法だと思います。
パイル相手でもパイルによってノックバックしないため、1ターン目は殴られるとしても2ターン目は同じ距離で撃ち合うためパイル側をノックバックにより距離割れさせることが可能。
これによって、2ターンに1回は攻撃を無効化するためパイルにも対応可能。
レイディアント装備は対スタンに優れるため、竹刀にも有効です。

竹刀は準備20のため、射程ギリギリで構える武器です。
0~80と射程が短いため、先制攻撃されると攻撃を無効化されやすいという欠点があります。
同じく準備20の青の拳とは運勝負なため、青の拳は竹刀に対し相性がいいと言えます。
相手の方が先に動いても、無防備状態を殴れますからね。
1ターン目お互いに射程距離に移動して殴り合う
2ターン目同距離で殴り合う
3ターン目お互いに射程距離に移動して殴り合う
4ターン目同距離で殴り合う
といった感じなので、偶数ターンを50%の確率でノーダメージにできる、といった有利な点があります。
竹刀に苦しんでいる場合は青の拳の採用を考えてもいいかもしれません。



あと、この戦術は失敗すると低威力の青の拳で頑張る必要があります。
そのため、高LPの素体でこそ真価を発揮する、とも言えます。
青の拳同士でない限り、なるべく踏み込んだ位置(相手がなるべく射程ギリギリ)で構えてくれるとノックバックによる距離割れを起こしやすいです。
なので、この戦術はぶっちゃけ、

建機型純製で戦うための戦術なんですよ!

レイディアント装備で対スタン・ダウンを稼ぎつつ青の拳を使う。
この戦術は建機型でCをやっているときに考えた戦術ですからね。
LP◎で命中△更に機動60、コアはナックル得意
といった条件が揃って閃いたわけです。
もちろん、他の素体やコアでも使えるのでご安心をっ!





なんか、また全部書いてねーだろ!ってところで終了。
あまり長すぎると読みにくいですし、疲れますからね(待

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
バトルロンド・ブログ

真散

Author:真散

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ユグドラスラッシュ
さぽている
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。