スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高速→高速

今回のは先日のLv4ビートの変形版です。

レート1800超えられていますので、それなりに強力なファイルと言えるのでしょうか。
どのラインで強力と言えるのか、その辺りがよく分からなくなっています。



2013y04m21d_002926301.jpg


エクサート、プラーミァ、コスモスのLv4ビートのコスモス分をマサムネに変更し調整した形になります。


2013y03m31d_085753447.jpg

違いについては、こちらを参照して見比べてください。


コスモスからマサムネに変わった関係で、白偏重から赤偏重になったので、サルースの採用が出来なくなっています。
またマサムネはコスモスと違い高速アタッカー系列のユニットですので、HPサポートの類は抜いてあります。
大空の風がないと不安になりますが仕方ない

コスモス入りVerだと手札が貯まりやすいですが、墓地が貯まりにくいので速攻を仕掛けられてもLP2ダメージでフィニッシュはし難いです。
そのためLP的に先行したあと、十分な手札を利用して相手の息切れを待つ戦術を取ることになります。
そういった意味で奇襲的運用が可能なエキドウナが非常にかみ合っていたわけですね。
マサムネ入りVerだと手札はそこまで貯まりませんが、墓地は非常に貯まりやすく山札も一気に削れます。
山札条件や墓地条件を満たしやすいので、アニヒレイトとLP2ダメージを各2積みすることが可能になっています。
ただし山札が一気に削れますので、プラーミァが使いにくくなるタイミングが早くなっています。
この辺は妖精の踊りで落とす対象が変わっている感じになりますね。
コスモスの方だと、コスモスを落とすことが多いのですが、マサムネの方だとプラーミァを落とすことが多くなるという感じでしょうか。


基本戦術は、3積みのユニットを連打し、そのまま押し切るか星の怒りで流してLP差を利用する形になります。
マサムネはコスモスと違いGETSPに寄らないので、星の怒りとの相性が良いです。
その分ドローは不確実ですので、星の怒りとセットで使うのには向きません。
星の怒りはエリアにナズナがいるときか、エクサートセットで使うのが定石です。
LP差が大きい場合は、SPをエリアで補充可能なリコルッテがエリアにいるときあるいはリコルッテセットで出すこともあります。
ナズナが山札のグリモアを一気に減らしてくれるので、星の怒り後にグリモアを引きカードを出せない自体は少なくなります。
またナズナで星の怒りを手札に呼び込むことも可能なので、グリモアの枚数は抑えて組むことが可能になってます。
リコルッテのオープン回収も意外と良い仕事をしますが、ランダムなので何も回収しないものと扱う方が良いですね。

あとマサムネが回り出すと墓地が高速で貯まるので、かなり早いタイミングからレレイウでの奇襲をすることもあります。
エリアナズナで援護ナズナだと、墓地10枚からでも奇襲可能だったりします。
もちろん援護は妖精の踊りでも良いので、何かおかしなことをされる前に試合を終わらせられるのは良い感じですね。



構成成分の希釈的作業。


1.エクサート

Lv4ビートのメインユニット。
相変わらず自爆が怖いですが、それ以上に活躍する場面が多いので目を瞑りましょう。
とはいえ中盤辺りに負けたら困る時などは出さない方が良いですね。
この辺はアリアドネーを使う時のような感覚です。
リコルッテのオープン回収とそこそこ相性がよく(ランダムなのが痛いですが)、炎の蛇でオープン70点に援護HP-30でフィニッシャーとして扱うことも可能。


2.マサムネ

Lv4ビート選択枠。
採用する東方ユニットは好みが分かれますが、私はユニットとしても援護としても使いやすいナズナとエリアでのSP補充が可能なリコルッテの組み合わせが好きです。
狭霧、雷光、左近、吾妻慶辺りは好みで入れても良いと思いますが、吾妻慶を採用するならLv3を増量しないと回しにくいです。
墓地に東方ユニットがいない場合は、妖精の踊りセットでリコルッテの位置を確認してから落とすカードを選べるのでなるべく狙う感じで。
とはいえ、そうそう都合よくセットで手札にあるとも限らないので、1枚目のリコルッテは不発前提で良いと思います。


3.ナズナ

今回はぱいろんナズナが入っていないので、巫女ナズナではなくナズナで。
主にマサムネで呼び出すためのカードですが、ユニットとしてもそこそこ優秀なので状況次第では出していきます。
オープンのコストは妖精の踊りが基本で、手札やSPを見て炎の蛇を捨てます。
援護も優秀で、エクサートセットでオープン70点出るので非優勢でもある程度は期待できます。


4.プラーミァ

複数手札に来たエクサートやナズナやリコルッテの処理に。
1、2ターン目に引けないようなら妖精の踊りでガンガン切って行きます。


5.妖精の踊り

プラーミァを引く前に処理する手段として。
妖精の踊りで妖精の踊りを捨てることもなく、ナズナで引き増しするので連続攻撃用のSPを確保しやすいですね。


6.リコルッテ

マサムネの呼び出し先。
手札に来た場合はプラーミァで戻すのが基本ですが、手札に妖精の踊りがあるならリコルッテを出す→次のターン妖精の踊りで東方ユニットを落とすことで使用SPの回収が可能です。
援護としては期待しないのが吉。


7.アニヒレイト・ドラゴン

安心と信頼のフィニッシャー。
山札条件はマサムネが簡単に満たしてくれます。
ナズナ2枚呼び出せば、一気に4枚山札を削ってくれますからね。
エクサート、マサムネ連打からアニヒレイトにシフトして攻撃し続けるのが理想的な動きになります。


8.炎の蛇

炎の玉の対応範囲が狭くなったので、こちらで。
そこまで使用頻度は高くないので、SPブースト封じよりも対応範囲の広さを取った形になります。
エクサート、アニヒレイト、ディカールへの援護が基本ですが、ナズナでもそこそこ強力です。


9.ディカール

LP2ダメージその1。
ナズナ、炎の蛇と相性が良いLP2ダメージユニット。
レレイウは軽いですがデメリットがあるので、LP2vsLP1などのLP回復にプレッシャーを掛けたいがデメリットが気になる時などに重宝します。


10.レレイウ

LPダメージその2。
こちらは主に奇襲的な運用になります。


11.ディアリー・シー

エクサート3枚目以降のドロー先。
またルザ、フランシスに対する有効な選択肢でもあります。


12.アグニ

最近はあれば便利なユニット。
援護はナズナ、メイリーン。


13.サージス

速攻型のファイルではサージスは必要。
ドローやSPブーストを潰すことで、反撃の芽を摘みに行きます。


14.メイリーン

援護としての活躍も期待してたりするメイリーン。
アグニへの援護としては、重さを除けば良い選択肢です。


15.オートス

あれば便利なオートス。
星の怒り後の選択肢としても有効ですし、速攻を仕掛けた後に逆転の芽を摘みにいけるのも良いですね。


16.星の怒り

今回はグリモアを引きこめるので、エキドウナではなくこちらを。
エキドウナと相性の良いHPサポートが採用されていない(流石にメイリーンだと重すぎる)ので、そもそも採用しにくいのは確かですけどね。


17.治癒呪文

例によってこの手のファイルは事故りますので。




最初は山札補充用にレギナと瞬間回復を採用していたのですが、そこまで上手く使えるファイルではなかったので抜きました。
山札破壊に対しては、速攻からの星の怒りぶっぱかレレイウ・ディカール連打で結構なんとかなります。

東方ではない東方サーチユニットであるシュヴァラとイダチは採用を見送りました。
理由はどちらもアタックでのサーチであり、オープンタイミングでのドローにより確実に連続攻撃を行うという、Lv4ビートの方向性とは微妙に合致しないからです。
最初はシュヴァラを入れていたんですけど、やはりアタック発動だと確実性の面で微妙ですね。
シュヴァラはマサムネタイプに採用するより、戦士・剣士で雷光か吾妻慶のサーチをしに行った方が良いですね。
イダチに関しては魔歌系援護を多めに採用でき、東方ユニットを3枚以上くらいでしょうか、それくらい採用できるファイルで活躍できるはずです。
こちらの方が雷光との相性が良さそうではあります。


…まあ、相変わらずこの手のファイルを組むと青と黒が非常に薄くなりますね。
青なんて星の怒り1枚しかありませんし。
手札が多いからと手札に青2枚以上とか黒2枚以上などの条件のカード出されても、基本不発なのが精神的に楽ですね。
青メインの時のように、空を切り裂く翼竜で大変なことにならないのが特に良い感じです。


そんなわけで、Lv4ビートのマサムネ版でした。
やはり赤と白は良い…赤と白は私を冷静にさせてくれる…素数のように…
という妙な文章が浮かびましたが、結局何の関係もありません。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
バトルロンド・ブログ

真散

Author:真散

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ユグドラスラッシュ
さぽている
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。