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4月25日の修正話その赤

相変わらずゆっくりしたテンポなブログです。


今回は赤の話。
上方修正されたカードがほとんどです。
火力も大分底上げされていますので、安全なHPラインの繰り上げをしないといけなくなるかもしれません。





旅する猛獣『アスート』

HP50になり低LP時に発生するバーンがLP3まで対象に入るように。
HP50になった影響として顕著なのは、エクサートにオープンで焼かれなくなったことでしょうか。
LP3でバーンが発生するようになったので、LP3でHP80まで射程に入るようになっています。
序盤のみで活躍するユニットだったのが、中盤くらいまでは活躍が期待できるようになっています。



踊り子『クリナ』

Lv2になりAT振りなLv2基準値になりました。
またエリア除去が確定になりましたが、それぞれのオープンの性能は落とされています。
サポートで使用した時の性能は落ちましたが、どちらのオープンが発動してもLv3相当の活躍は期待できる高性能なユニットになっています。
ただし相手に依存する効果が計算しにくいのは変わりないので、SP1分軽く自分のエリアを除去しないトルテのような扱いがベターだと思われます。



炎の竜巻

優勢赤で20点の追加バーンとSP+1が発生するように。
優勢赤限定とはいえ、半分のコストで爆炎の咆哮を打てるのは破格。
炎の蛇や炎の玉の方が追加効果の面で優れるとはいえ、ここまで火力が高いならばこちらも十分選択肢に挙がるでしょう。



六装填銃の騎士

援護できなくなりましたが、SP+2されるように。
落とす対象が赤に限定された代わりに、ATが10上がった魔弾の射手です。
この手のユニットは非優勢で50点届くかどうかで大分使い勝手が変わりますので、落とすカードが赤に絞れているファイルならばこちらの方が強力でしょう。



制圧の重装歩兵

ノンサポート時のオープンから消費がなくなりました。
妥当過ぎていうことがありません。



熊殺の斧戦士

Lv3になり耐久よりのLv3基準値に。
またオープンの対象もATが10下がった分だけ引き下げられており、追加でHP+20されるようになりました。
優勢赤ならLv4くらいまでには有利で、非優勢でもLv3には五分にはなるカードです。
ただ火力が相手に依存していますので、計算しにくいユニットです。
赤Lv3枠なら他に有用なカードが多数ありますので、これを採用する理由はほとんどありません。



連続拳の格闘家

アタックの条件がなくなり、優勢赤なら50点を確実に出せるように。
高速ユニットメタですが、火力の面で難がありますので汎用性が低いです。
このカードで倒せる範囲は炎の蛇で倒せる範囲と被っていますので、それらのユニットをメタりたいなら炎の蛇を。



噛み砕く者『エクステンション』

AGI3になりオープンで相手の山札のグリモアを1枚墓地に送れるように。
オープンの関係でアタックもそれなりに信頼がおけるようになりましたし、中盤以降ならば山札に残っているグリモアも限られますから、それを狙い打つことが可能です。
ただこれが活躍するかは相手の構築によりますので、なかなか採用されないタイプのカードです。
山札破壊ならそこそこのアタッカーにグリモア排除が付いていますので、運用しやすいはず。



冷酷無比の弓使い

鈍足ユニットだったのが、AGI4に。
更にアタックでAT分のバーンがつきましたが、アタックの対象がHP40以下になっています。
とはいえ修正前はアタックのバーンがありませんでしたので、対象が狭まったわけではありません。
主にHP50のユニットをメタるカードですが、それ以外にもバーンとそこそこ相性がいいカードです。



力任せの格闘家

Lv5になりHP100/AT10になりました。
またノンサポートでHP+20され、アタック時に30点のバーンが発生するように。
赤版の呪われた邪悪な鎧人形のようですが、あちらよりも倒せる範囲が非常に狭いです。
更にほぼ同じステータスでこのカードよりも信頼性が高い炎の巨石兵がいますので、このカードを採用する余地はないでしょう。



大地の巨大蛇

Lv5になりました。
オープンが発動すればLv3相当の消費になりますので、使い勝手が良くなってます。



炎の川

Lv1になりアタックの条件とコストがなくなりました。
かなりの強化であり、単純な火力補助では最高峰の火力が出るようになっています。
アタック時に手札6枚で60点ですので、魔力武器の系統よりも火力を期待できる場面が多いです。
ただし固定値ではありませんので、手札を消費してしまったあとでは雀の涙ほどしか火力が出ません。
プロテクトを貫通でき優勢を選ばないのが強みですので、プロテクトが苦手なファイルならば選択肢に挙がるかもしれません。



自然宝珠を持つ格闘家

それぞれのオープンでHP+10が追加されました。
両方発動させれば先に殴って倒すタイプのユニットになりますし、片方だけならばHP80ですので大した意味を持ちません。
変化があるとすればトリフェ+暴走娘を倒せるようになったことですが、そこまで大きな変化とは思えません。



勇敢な剣士『ディラート』EX

オープンの条件がエリアではなく手札に傭兵王国ユニットですので、条件はかなり緩和されています。
また2つ目のオープンでAT+10されるようになり、非優勢でも70点出せるようになっています。
かなり使いやすくなっていますが、傭兵王国アタッカーはエリア配置組で固まることが多いのが難点か。



拳銃王『シェルビー』

HP50になりました。
差はやはり40点バーンで落ちなくなったことくらいですが、エリアでHPは何とかなるので差はあまりないです。



意思を持つ森

2つ目のオープンから条件がなくなりました。
これにより終盤でも運用可能なアタッカーになりました。
元々の性能自体は高いので、腐りにくくなったのは大きなプラスでしょう。



狙いをすました妖精族

援護にHP+20が追加され、それぞれのオープンのバーンが30点になりました。
このカード自体は優勢赤で50点出せるようになりましたし、援護で使ってもHP+20がありますので安定感が上がっています。



炎の息

勝利/敗北時の回収のコストがなくなりました。
20点バーンを使い回したいファイルがあるのかは分かりません。



シオン

AGI3になり、ユリナサーチが敗北時からオープンに。
ユリナは援護倍加ですので、サーチして使いやすくなったのは良い感じです。
ただユリナをサーチするカードを入れるよりは、ドロー出来るカードを入れて回転力を上げた方が良いです。



傭兵王国隊長『デルラール』

オープンのコストがなくなりました。
山札から選択して出せるカードが弱いわけはありませんので、グレッグと同コストになったことで使われる機会も増えるはず。



熱血暴走野郎『オルヴァウス』

Lv4になりました。
Lv5のままでも十分強かったカードなのですが、どういうわけかコストが下がりました。
突撃する破城槌兵と同じくLv4でありながらLv6のサイズがありますので、王リヴェイラと相性が非常に良いです。



知慧の代償『リズ』

HP30になり、アタックのバーンが60点になりました。
HP20から30の差は、魔弾の射手や小型自動掃除屋に落とされるかどうかの差になります。
HP50を自力で倒せるようになりましたので、使い勝手は良くなっています。
山札補充のために使うカードとしては微妙なので、プロテクトを貫通出来るアタッカーが欲しいならば。



傭兵

HP50に。
これでオープンが発動すればHP110ですので、安定感が上がっています。
もともとは炎魔人メタとして追加されたカードですが、かつてと同じように活躍できるかは微妙です。



貫手『ダイアソア』EX

HP50/AT20/AGI4に。
速度は落ちましたがHPとATが増えていますので、非常に使いやすくなっています。
またオープンの条件も緩和されていますので、アタック時の火力も高い状態で出しやすくなっています。
墓地に赤3枚で山札22枚ならAT40+アタック66点で100点越えますし、そうでなくても70点ラインまでなら楽に出せるようになりました。



竜眼の右腕『バルダーン』

Lv6になりヴァッサーと同じ援護がつきました。
ただヴァッサー援護のように決定力が高いわけではないので、重さが目立ちます。



赤竜国の軽装竜騎士

Lv3になりHPも30になりました。
獰猛な二足竜サーチのオープンにAT+30が付きましたので、これでどのタイミングでもAT50/AGI4のユニットを出せるようになります。
ただこのカードの問題は、サーチ先の獰猛な二足竜もほとんど同じステータスであること。
役割が被るカードを何枚も投入することになるので、ファイル自体の強さを制限しかねません。



水面を操る妖精族

HP40になり、それぞれのオープンが0か10ではなく0か20に。
最大でHP100/AT20の60点バーンが出ますが、やはり両方0の可能性もあります。
非常に不安定であり、そこそこ厳しい条件を満たしてまで使うカードではありません。



祭儀の踊り子リムセ

Lv5になり、それに伴いオープンで増えるSPが2に。
基本的に消費するSPは変わっていませんので、オープンでLv3になれるのを重視すべきでしょう。
Lv5のサイズを維持しながら分解の射程から逃れられますので、非常に使いやすくなっています。
消費やサイズ的にトルテとほぼ同じですが、2つ目のオープンやカードタイプが魔術師である点を生かせば差別化は容易でしょう。



東方の戦巫女『狭霧』

援護がAGI+1になり、東方ユニット援護時のAT変動が相手HPの半分だけ増やすようになりました。
ただしSP+2がなくなり、援護としてはかなり重くなっています。
マサムネやナズナとの相性は良くなっていますが、かなり重くなってしまったのは厳しいです。
修正前はフェリアとのセットが前提だったので相性の良い範囲は広がりましたが、重さから出番が多くなることはないでしょう。
やはりマサムネで呼び出される専門かもしれません。



十二剣の狂王『カリバーン』

オープンの消費がなくなりました。
地味ながら優秀なカードですので、コストが下がり使い勝手が良くなったのは純粋にプラスです。



微風なる英傑『アンダース』

非優勢相手に無能力だったのが、一応どの優勢が相手でも何らかのレスポンスが出来るように。
またLv3になりHP40になりましたので、純粋に強化もされています。
相手に関係なくオープンで20点出るようになり、非優勢相手には40点バーンとAGI+2。
AGI3になっていますが、AGI+2されるようになっているので修正前に比べ20点分火力が上がっています。
またアタックの対象がLv5か7になっています。
バルカファ時代のカードなのでLv4か8でしたが、今はLv5が強いと運営は認識しているということでしょうか。
修正前と違い優勢を合わせたLv5や7にもアタックは発動するようになっていますので、どうしても倒したいカードがいるならば。



受継ぐ者『ロズリー』

オープンでドロー出来るようになり、アタックの回数制限がなくなりました。
これでグレッグと同じような運用が可能になりますが、HPが増えるタイミングがアタックなので安定性はこちらが劣ります。



純麗斧『ティアレア』

アタックの回数制限がなくなり、墓地に送る枚数が1枚に。
1発耐えられればどの優勢でも戦えるようになっていますので、色が偏りがちな東方ファイルではそこそこ使い勝手が良いかもしれません。



時代の突破者『ジネン』

HP100になりました。
オープンとアタックの期待値は30点ですので、ほぼHP100/AT70のようなユニットに。
火力が安定しないとはいえ、このHPを兼ね備えれば試行回数が増え安定しやすくなります。
勝利エリアも非常に強力ですので、東方ファイルでの採用が検討出来ます。



傭兵王国の精鋭騎士EX

アタックにAT+20が追加されました。
このカードを配置して入れ替えられるユニットはAT30以下ですので、入れ替わり後に非優勢でも70点出せう用になったのは大きいです。
トリッキーなユニットですので、枚数をそこまで割けませんが1枚あっても良いような立ち位置になっています。



傭兵王国の速射兵士EX

オープンでSPを1増やすように。
これでLv1グリモアをコストにした場合、SP分は返ってくるようになりました。
今回の修正で真相が強化されましたので、十分ドローした後の処理手段として使えるかもしれません。



無限影『蜉蝣』

先攻持ちになりました。
ただ火力が出ない上に援護もそこまで優秀ではないので、大差はありません。



紅翼『フレツフィア』

2つ目と3つ目のオープンの条件が緩和されました。
これによりファイル構築上の制限が減りました。
サポートで50点や70点出しやすくなっていますが、ユニットで70点出せるのは十分価値があります。



最蝶老『ヘルミナ』

Lv4になり勝利時に増えるSPが2に。
非常に軽くなっており、南蛮族の長弓兵を置けば消費がないも同然になりました。
もともと南蛮族は連続攻撃は得意だが追加のSP消費で重くなりがちなファイルでしたので、始動役の消費がかなり軽減されたのは大きいです。



銃剣女王『テレーザ』【陰】

対高Lvオープンが削除され、全てのオープンが統合されLv×10ダメージになりました。
ユニットとしては火炎竜巻の翼竜と競合し、優勢で戦う分には火炎竜巻の翼竜に分があります。
こちらが勝るのは非優勢の時であり、どの優勢でもアグニに有利な珍しいユニットです。
ただテレーザ陽の方が扱いやすいのは事実であり、陰の分も枚数を割けないのが現状でしょうか。



戦闘用魔法少女【豪腕型】

バトルリンク条件のオープンにHP+40が追加されました。
バトルリンク条件だけでもHP110/AT20の30点バーンと強力であり、更に火力の上昇も期待できます。
あとはバトルリンクの種類が増えるのを待つばかりです。



北天将軍『ジュディッタ』

手札の因果軍をコストにして戦うカードでしたが、コストが山札に。
これでビズールと似たカードになり、こちらは赤らしくドローがない代わりに火力が段違いです。
またLv4でありながらLv5相当のサイズがあるため、因果軍専用ということを差し引いても非常に強力です。
因果軍は他にエクサート、ファイアフライというLv4でありながらLv5相当以上の戦闘力を持つカードがありますので、非常に攻めやすいカードタイプになっています。



幼指揮官『アデール』

HP20になりました。
配置するカードはHP50/HP70/HP100がほとんどであり、HP50ならHP70、HP70ならHP90になりますので安定性が少し上がっています。
ただ他のエリア配置組のように追加で何か出来るわけではありませんので、優先順位は低いです。
オルヴァウスが強化されましたので、そのサイズを利用するくらいになるでしょうか。





総評。

全体的に上方修正が著しいです。
物足りなかった面が強化されたカードも多いので、選択肢の幅が広がったファイルも多いはず。

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非公開コメント

No title

レナリーやルビアがいてドローも多い魔法王国で炎の川使うのめちゃくちゃ強かったです

No title

基本的に炎の川は、
1.ドロー能力が高い
2.先攻持ちやプロテクトを自然に投入できる
という条件を自然に満たせるファイルなら使いやすいので、魔法王国なら火力サポートとして採用可能ですね。
火力サポートとしては異界の手や無慈悲との競合になりますが、炎の川は火力が不安定ですが軽いのが売りになりますね。
>birizumiさん
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