スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4月25日の修正話その青

いろいろ迷走していたので遅くなりました。


とりあえず、ようやく青の話です。
全体的にドローの底上げが行われています。


そんなこんなで、中の人が勝手に云々。




大海の代行者『オセアン』

リミエールと同じくサポート可能になりました。
こちらは初期サイズで優れる上にパンプアップ系数もある程度増やしやすい手札が対象になっています。
流石に最大サイズでは劣りますが、オープンドロー持ちで更に勝利時ドローまであるので、リミエールよりも格段に使いやすいでしょう。
サイズ面でアタッカーとしては使いにくいので、非優勢でデコイ狙いで出し3ドローを狙う形になるでしょうか。



魔術の舞姫『チルル』

Lv3になりATが10増え、オープン対象が勝利エリアも含まれるように。
重くなったのでサポートで使いにくくなりましたが、オープンが発動すればアリアドネーを倒せるようになりました。
ただLv3になったことで、ラドルとのコンボが成立しなくなっているため、ファイルによっては下方修正に近いです。



魔法王国の特殊弓兵

アタックの条件がなくなりました。
アタックが不発しなくなったのはプラスですが、Lv3基準値に満たず非優勢Lv3を狙っても2ドロー以上出来るかは五分にしかなりません。
そのため強化はされていますが、大差はありません。



人魚族隊長『バルゼルダ』

Lv3になりました。
基本的には条件が厳しくなった代わりにドローがオープンになったルティナのようなカードですので、この修正は妥当なところ。
ただこちらはサポート出来ませんので注意が必要です。



人魚族の剣士EX

HP50になりました。
Lv3基準値になりました。
もともと1ドローとSP+1か20点バーンが発生するユニットであり、Lv3の中ではそこそこ高性能です。
ただどちらが発動するかが不安定であり、禁断の書で操作するほどの効果でもないのが難点ですね。



人間になる術

人魚サポート時のAT補正が+20に。
ただこのカードでスキルを無効化したい人魚が現状いませんので、相性が良いカードが現状存在しないカードです。
ガンガドールセットに出すくらいなら、普通にドミナを採用するかニーロで召喚するかした方が良いですしね。



人魚族の踊り子

オープンのSP消費がなくなりました。
ユニット版の大渦であり、こちらは5枚以上引ける場合もある代わりに手札をSPに変換してから使用する戦術との相性が悪いです。
かなり大雑把ですので、大渦や魂の契約で十分な場面も多いです。
そのため、一気に山札を削り墓地も肥やすことが必要なファイルでの採用となります。



福音の歌『ゴスペル』EX

AT20になり、魔術師によくあるタイプのサポート誘発オープンがつきました。
このカードのオープンは魔術の使い手と同じものであり、ただSPブーストなどとセットで運用するなら軽くカードタイプでも優れる魔術の使い手を押し退けるほどではありません。
こちらはAGI5先攻ですので、場合によってはアタッカーとして運用することを想定するようなファイルでの採用となるでしょうか。



急降下する翼竜

対Lv3以下オープンに先攻付与がつきました。
これにより倒せるようになる主なカードとしては、魔法王国の格闘家が挙げられるでしょうか。
AGI5先攻になりますので、先に殴れるようになりました。
またディアリー・シーを倒せるようにもなっていますが、このカードを黒で出すパターンは少ないのでそこまで気にならないでしょう。




真実の聖騎士『インザーギ』

AT30になりました。
これで非優勢で倒せる範囲も広がりましたし、優勢青でもLv1グリモアまでなら魔法王国の偉大なる騎士に勝てるようになっています。
他にもデスブリンガーエンジェルに勝てるようになり、ルザでカウンターを無効化されなくなりました。
かなり使いやすくなっています。



白虎の指揮官『ロザリィ』

援護でHP+20/AT+20されるようになり、何らかのサポートでSP+2されるように。
このカードのサポートでもSP+2が発動しますので、大型ユニットに分解耐性を持たせつつ高Lvユニットサポートを無効化して安全に出せるようになります。
大嵐や禁止呪文よりも初期投資が安いので、Lv4以上のユニットを多用するファイルなら選択肢に挙がるかもしれません。



海底将軍『ヴォスロット』

Lv4になりAGI3になりました。
また2つ目のオープンの条件が海洋魔獣1枚で良くなりましたが、勝利時のサーチがランダムになりました。
軽くなった上に条件も緩くなったので大分使いやすくなっています。



真相

オープンでSP+1されるように。
これで真相を使ったときの消費が0になりました。
ドローは出来るがSPは足りなくなるという弱点が克服されており、非常に強力なドローサポートになっています。
ただこのカードは戦闘のサポートは出来ませんので、ファイル全体のバランスはしっかり考えるべきです。



人魚族の人化槍兵

オープンとアタックの条件に相手ユニットが関わらなくなりました。
またHPが20上がりAGIが1下がっていますが、HP70になったことで以前よりも扱いやすくなっています。
オープンとアタックで非優勢でも70点出せるようになっており、オープンの40点で先攻ユニットへの耐性もあります。
更に勝利時にドローがありますので、非常に優秀なユニットです。
あとは手札の人魚族条件を何とか出来るならば、ですね。



魔法護符を持つ女性

オープンでドロー出来るようになりました。
とりあえずデコイとしての性能が上がっていますので、使いやすくなっています。
ただ出来ることが非常に地味ですし、先置きのサポートなら祝福の神官戦士の方が優秀です。
そのため、このカードを使うならカードタイプを活用出来るように意識した方が良いですね。



人魚族の人化剣士

オープンにHP+20が追加されました。
先に高火力で殴るタイプのユニットですので、このHP+20は基本的にバーン耐性を得たということになります。
ただLv4オープンですので、アニヒレイト・ドラゴンか暴走娘と寡黙な剣オープンへの耐性と言い換えても良いかもしれません。



魔法王国の魔弓兵EX

大分強化されました。
Lv2基準値になり、騎士へのサポートで使った場合にHP+40と1ドロー、アタックの条件がなくなりました。
比較対象は王室付き神官団であり、あちらは追加オープンの対象が広くSP消費も1軽く真教の聖なる騎士のオープン対象でもあります。
こちらはAT+10分だけ援護能力が高くドロー能力が高いですが、カードタイプは微妙で真教の聖なる騎士に対応しません。
そのため騎士ファイルですとこちらが優先されにくいですが、こちらはアタックでもドロー出来ますのでデコイとしての性能がそこそこあるのが強みでしょう。
最大の問題点は騎士以外のサポートで使った場合、AT+10/AGI+1という微妙さです。



炎の魔術師『アディシオン』EX

オープンにSP+2がつきました。
非常に軽くなっており、HP=70とサポートメタのオープンから魔術師ファイルへの強烈なアンチカードになっています。
特にどのタイミングでもトリフェ+暴走娘を完封出来ますので、炎魔人を採用するファイルならば出番があるかもしれません。
その場合は炎魔人は2枚以上採用しないと、オープンの炎魔人を引っ張る条件が山札ですので腐りやすくなります。
もちろん同時にプラーミァやアルベルトを採用しても良く、アルベルトはエリアでのサイズ補正があるので相性が良いです。



踊り子

オープンドローがつき、敗北エリアにもドローがついています。
デコイとしての性能はかなり低いので、主にラドルでの運用がしやすくなったと捉えるべきでしょう。



信仰心に漲る者

AGI3になりオープンのパンプアップがAT+20されるように。
AGI補正が効果的になり、非優勢でも50点出るようになっていますので使いやすくなっています。
奈落の軍団要素で有力な選択肢であるラ・ボォEXの条件とかみ合っていないのが難点ですね。



人化人魚の弓兵

AT+10されAGI-1されました。
これで単体でも非優勢60点出るようになり、優勢青でもアタックで60点出ますのでレナリーに勝てるようになっています。
アタッカーとしては使いやすいのですが、アタックのコストと勝利エリアの条件がかみ合ってないので勝利エリア目当てでは使いにくいです
強力なことには変わりないですが、人魚族でのアタッカーは大海の人魚魔術師と人化剣士から一歩退いた形になります。



歪みの魔女と黒猫

アタックからSP消費がなくなりましたが、援護が出来なくなりました。
もともと援護補正もありませんでしたので、援護が出来なくなってもそこまで問題にはならないですね。
アタックのSP消費がなくなったので、有力カードを使いきった後の回収用として運用しやすくなっています。
山札補充したいなら聖なる光を採用するのが吉。



魔法兵長『トリフェ』

カウンターのコストが手札ではなく山札になったので、カウンターで手札が増えるようになりました。
これで1回目のカウンター時点ではデュランダルと手札消費が変わらなくなりましたが、1回しかカウンターが発動しませんのでアタッカーとしての信頼性は高くはありません。
デュランダルに比べ非常に軽いので、魔法王国の格闘家やディアリー・シーのようなユニットへのカウンターカードとして使いやすいです。



魔導結界『アイヴラー』

オープンの消費がなくなりました。
これで星の怒りとのコンボの消費が8になり、かなり現実的なコストになっています。
ただそれ以外のタイミングでは腐るカードですので、浪漫コンボのままですね。



組合長ペンギン・ポー

Lv3になりました。
このカード以外に2ドロー出来るカードは多いので、現状では使い道がありません。



未来視『シリーン』

先攻持ちになりました。
先攻持ちになったのは純粋に強化ではありますが、運用上そこまで先攻が必要な場面は多くはありません。
主に優勢青で魔術鎌と遭遇した際に素で勝てるようになったくらいでしょうか。



沈黙破軍『アドミラル』

AGIが1下がり、アタック時のLv変動が3か6になりアタックで自爆しなくなりました。
アタック即死が1/2で発動するようになっています。
こういったカードは存在しなくて良い。



風舞装師『アルキス』

手札のアルキスをコストにしたオープンの系数が×40に。
自力でオープン100点出せる稀有なユニットになっています。
1枚だけでも1つ目のオープンと合わせて60点と、ルビアと同等の火力が出るようになっています。
ルビアの方が使いやすいですが、こちらはサポートなしでもバーンが発生しますので、相手によってはこちらの方が優秀な場面もあります。



呪印を使う槍兵EX

先攻持ちになりました。
これで一気にアリアドネー、魔法王国の格闘家に勝てるようになっています。
ただ手札調整して出した場合、アリアドネーオープンで条件から外れてしまう可能性があることに注意しましょう。



精霊柱『オエステ』

HPが30になりました。
微々たるものに見えますが、オエステを使った事がある人には、この強化の大きさが分かるはず。
よくHPが10足りなくて負ける場面が多いカードですので、HP+10だけでも大きいんです。
もちろんHP30になっても、相変わらずHP10足りない場面がありそうですが。



東方からの刺客『ハヤト』 EX

二重についていた制限がなくなり、結果としてサポート不要になりました。
前もってサポートを用意する必要がなくなりましたので、非常に使いやすくなっています。
狙いどころは解呪を有する白でしょうか。



梨園の住人『神十郎』

Lv3になりLv3基準値になりました。
またLv0になった時のオープンに1ドローがついていますので、どのLvが選択されても1枚はドロー可能になっています。
そのため非常に使いやすいのですが、サイズが不安定ですので練達の魔術師で十分だと思われます。
あと変動後のLv固定がLv4のときのままですので、分解が使いにくく分解の対象になる可能性があります。
この面でも練達の魔術師の方が優れています。



朱雀の策士『スナフ』EX

ドローの条件が非常に軽くなり、ドローサポートとして使いやすくなっています。
先攻メタとしては使いにくくなった呪縛より確実ですが、このカードはサポートとして使いにくいです。
そのため先攻をメタりたいならラスアムやエルミールの方が良いですね。



憤慨の魔女『ファルナーレス』

先攻持ちになりました。
アタッカーとしての性能が高くなりましたが、手札コストが莫大なので使いにくいままです。



揺蕩う銀幕『プクンズェム』

Lv5になりました。
かなり軽くなっていますが、メタカードとしての微妙さは相変わらず。
カウンターの順序の関係で大空の風と相性が良いですが、HP80ですのでAT120相手に突破されるのはレディ・アマリリスにはない欠点です。
またアグニの影響でメイリーンへの需要が高まっているのも向かい風でしょう。



因果研究者『ヴァレリア』

オープンで1ドロー出来るようになり、これでアルベルトの機能的下位互換から脱することが出来ました。
単純にドローと援護が出来るカードは他にもありますので、ドローと手札交換が出来ることを重視すべきでしょう。



潜む女海賊

一時期弱体化され過ぎたカードですが、今回の修正でほぼ適正レベルに。
アタックのドローが勝利時に統合され、魔法王国の海兵の相互互換に。
勝利時にSP-1が追加されていますが、そこまで効果は大きくありません。
海兵の方が効果は強力ですので、ローラントEXに対応するカードタイプを活用できるならば、ですね。



最終因果系歌姫『ナナセ』

Lv3になりLv3基準値に。
またオープンに因果術のサポートが必要なくなり、因果術のサポートでSPバックされるようになりました。
非常にコストパフォーマンスが良く、このカードと相性が良い因果術は雷精の突撃と光翼の方陣、一応バーンがあるので圧殺でしょうか。
ただこれらのカードはそこまで汎用性が高くはないので、今後増えるであろう因果術に期待でしょうか。



翼竜術師『エルシィ』

パンプアップのコストがなくなりました。
もともと優秀なカードでしたので、この上方修正で更に使いやすくなっています。



第十六隊長『シンティラ』

オープンのコストがSP1になりました。
そもそもコストが必要なほどではないので、これでもまだ微妙です。



空間術師『ルイーズ』【陽】

HP50/AT30/AGI3になり、援護とエリア発動がHP+/AT+の形式に。
どちらの方が使いやすいかはファイルによりますが、ラドルを使う観点からするとAT補正が大きかった修正前の方が使いやすいですね。



空間術師『ルイーズ』【陰】

ルイーズ陽と同じサイズになり、オープンのコストが1減りました。
修正前のサイズに比べるとデコイを倒しやすくなりましたので、サポートに置いたカードの勝利時発動を活用しやすくなっています。



雷の短剣

それぞれの追加オープンから消費がなくなり、新たな魔術師/師匠級魔術師用グリモアとしての立場を確固たるものとしました。
掌握の雷や魔術の長槍と比べると火力で勝りますので、バーンの火力を重視するならばこちらの方が良いでしょう。



異形兵/トリトン

AT30になりました。
因果軍版人魚族の戦闘兵だったのに何故かAT20だったのが、一応適性な範囲に収まりました。
ただ因果軍のユニットはHP+20/AT+20援護と相性の良いものが少ないため、モーナに比べると優先度は落ちます。



魔法王国の銀騎士

オープンにドローがつきました。
雷の短剣のコストが下がったことも相まって、SP4でオープン50点にAGI5相当のAT40、更に2ドローがつくという非常に高性能なユニットになっています。
一応他のグリモアでも使えないことはありませんので、セット運用が前提ということもありません。
ただこのカードでの援護は考えない方が良いです。



竜剣『レイ=ヴァリオン』

消費があったオープンからそれぞれ1ずつSP消費が少なくなりました。
このカード自体を出した時の消費がLv5相当になりましたが、HP90/AT40というサイズ以外は無能力ですのでユニットとして出すことは考えない方が良いです。
援護としては戦士・剣士用で、30点オープンと2ドロー。
比較対象は押し流す波であり、あちらは2ドローの条件が青いユニットですので緩いですが、バーン条件は師匠級魔術師と限定されています。
その点、こちらは両方の効果を発動させやすくなっていますが、Lv3援護を使ってまでやることかは疑問ですね。
ほぼナロアセットでの運用となります。





総評。

元ネタ的にもアルミラルは他のスキルを考えた方が良いですね。
シンティラは1つ目のオープンに30点バーンくらい付けないとSP消費と割が合わないですね。
今回の修正の中では真相の上方修正が一番の驚きだったりします。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
バトルロンド・ブログ

真散

Author:真散

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ユグドラスラッシュ
さぽている
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。