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きっと間違い

中の人は相変わらず、犬と猫の作品に目がありません。
というわけで、最新作をプレイ中。
材料を集めて店舗経営という要素に、薬売り要素も合わせてアトリエシリーズ最新作が想起されますが、どちらも好きなので何の問題もありません。


という前置きにもならないことはさておき。

今回は先回のヴォルンディーヌの現状の最終版と因果軍ファイルになります。




2013y05m08d_211802973.jpg


使っていたのは修正直前ですが、構築成分に修正を受けたものがいないので大した問題ではありません。

小リティル2枚を抜き、ガーファス1枚と安らかな祈り1枚を入れた形になります。
基本的な運用は先回の記事を参照してください。

ガーファス3枚なので高い確率で1枚は来るようになりましたし、安らかな祈りもヴォルンディーヌの下準備やガーファスを非優勢で特攻させるときのSPブーストになります。
勝率は8割以上のキープは比較的簡単ですが、ガーファスが来ないとどうにもならないファイルですので、肝心な時に負けるようなファイルです。
ただガーファスはSP5でLPを増やすことが可能であり、手札無視のガン攻めに対し非常に強い耐性を持ちます。

修正前は魔法少女が若干厳しかったのですが、修正後はヴァイオレットをアニヒレイトとヴォルンディーヌで落とすことが可能になったので、結構有利になっています。
あとエクサートに対しては、相手が勝手に墓地を増やしてくれるので比較的相性が良いです。



2013y05m08d_211808356.jpg


続いて因果軍ファイルになります。


最大連勝は14、最大レートは1893。
何気にここ最近ではトップのレートを叩き出したファイルですが、安定性がかなり低いので負け込む時はかなり負けます。
その負け込んだ時にも調整をしますので、このような妙なカードが突っ込まれる結果となっています。

ちなみにバルティアと妖精族の魔法使いは負け込んだ時に衝動的に突っ込んだものであり、普通に回す分には瞬間回復もしくはレディ・アマリリスとルーベンスを追加した方が良いです。
バルティアと魔法使いは攻め込まれた時用のカードであり、出だしでもたついた時にバルティアを通してアドバンテージをイーブン以上に持ちこんだり、魔法使いは押し込まれた時にアグニでフィニッシュされるのを防ぐためのカードです。


このファイルは因果軍ファイルの中でもビートダウン性能を重視したファイルです。
エクサート、ジュディッタ、ファイアフライ、フォルクマールという優勢を選ばずある程度の戦闘力を期待できるカードをメインに据えています。
またジュディッタ以外のカードはドロー可能(ファイアフライは手札は増えない)であり、連続攻撃が容易です。
ただし因果軍のオープン条件を満たさないと、後ろ2枚は使いにくいのが難点になります。
このファイルと対戦した知り合いの方には言いましたが、「1ターン目に因果軍オープンを使えた時とそうでない時の強さが段違い」であるファイルです。

瞬間回復は因果軍オープンなどで一気に山札が削れますので、戦闘サポートと山札切れを防ぐために活躍します。
単純にドロー対象を増やせますので、瞬間回復はドローサポートでもあると言っても過言ではありません。
そのため瞬間回復3積みでも特に問題ないどころか、2枚だと若干足りない気がするくらいです。
同じ理由でルーベンスと相性が良く、このファイルの場合は因果軍のデコイとしてHP70のスライムが投入されています。

攻撃とドローを同時に行うためSP効率が良く、回り出せばそれぞれのユニットが後続を引きこむため生半可なハンデスでは止めることが出来ません。
逆に言えば因果軍オープンが発動しないと、ただの出だしが遅い事故りやすいファイルになるわけですね。

あとこのファイルはタッチでエクサートが入っているファイルに非常に強いです。
相手のファイルにはエクサートとディアリー・シーが1枚くらいですから、特に問題なくこちらはエクサートを使えます。
ただこちらはファイルの半分が因果軍であり、相手のエクサートは腐ります。
そのため相手はアタッカー3枚が使えない状態になりますからね。
エクサートを狩りたいなら因果軍を使いましょう。
まあ、因果軍でもエクサートを入れないと事故りやすい(因果軍の中で唯一オープンで因果軍を引けるカードのため)んですけどね。



構成成分の希釈的作業。


1.エクサート

手札条件を満たさなくても使えるアタッカー。
ほぼジュディッタと同じような戦闘力ですが、こちらはオープンで後続の因果軍を引けるため条件を満たしにいけます。
非常に重要なカードであり、因果軍を組むなら3積み必須だと思われます。
また微量ながら山札破壊効果でもあるので、ベンテンと合わせて相手の山札を削りに行くこともあります。
もちろんこちらの戦術はサブですので、あくまでも相手がドローしまくってるときなどに。


2.スライム

因果軍のデコイ。
他のデコイ枠はオープンタイミングに手札が増えなかったり、手札は増えるがユニット性能は最低クラスのゴートサッカーしかいません。
またHP70はルーベンスと相性が良いため、こちらになります。
とりあえずオープンとカウンターが発動すれば因果軍のカードが手札に2枚加わりますので、これだけで後続が動けるようになります。


3.妖精の踊り

スライムと相性が良く、またファイアフライのオープン条件を満たすのにも役立ちます。
捨てるカードは主に2枚目以降のスライムと、山札が心許ない時にフォルクマールとジュディッタになります。
このファイルは瞬間回復で山札を補充しながらアタッカーを連打するファイルですので、妖精の踊りで妖精の踊りを落とすようなプレイングを選択することは少ないです。


4.ジュディッタ

因果軍条件関係のないアタッカー。
非優勢で80、優勢赤で140点という非常に高い火力が売りになります。
アタッカーとしてはエクサート、ファイアフライに比べるといまいち信用出来ませんが、それでも非常に優秀なカードです。
コストにするカードは基本的に妖精の踊りと同じです。
別にジュビジーの真の姿とか最終地獄とかとは関係ありません。


5.ファイアフライ

信頼性の高いアタッカー。
墓地条件を満たさなくても非優勢60、優勢黒で90点出ます。
オープンでSP1バックですので、Lv3相当の消費と考えれば破格の性能でしょう。
墓地条件を満たすと非優勢90、優勢黒で150点出ます。
条件を満たす段階になると山札が心許なくなってきますので、瞬間回復のタイミングは間違えないように。


6.フォルクマール

序盤から中盤にかけてのドローサポート兼アタッカー。
オープン2ドローにHP100/AT50のアタックでAT+20が付いてくると思えばLv5でも安いものです。
ただ一気に山札を6枚削りますので、タイミングは慎重に。
山札21枚の時点で出すと、オープンで瞬間回復の条件を満たせますので、デメリットを軽減しつつどの優勢でもある程度の活躍が見込めるアタッカーを出せます。


7.モーナ

援護兼ドローサポート。
メインは援護ですが、ユニットとしても後続の因果軍を引きつつLv3相手にはそこそこ勝てるので、手札次第ではこのカードを普通に出しに行きます。
援護はユニット版の石の牙のような性能であり、それなりに信頼性が高いです。


8.ベンテン

ドローサポート兼妨害用カード。
因果軍条件を満たせば1ドローと墓地肥やしであり、一気に攻撃できる体制に持ち込みたい因果軍では重要なオープンです。
また対サポートのオープンも、先制できればそのまま押しこむ契機となりますし、押し込まれている場合でも足止めになります。


9.瞬間回復

文中で何度も登場していますが、非常に重要なカード。
山札切れを防ぎつつHPサポートが可能であり、HPサポートはアタッカー4種と非常に相性が良いです。
使うときはもったいぶらず使った方が良いです。


10.アグニ

あれば便利なアグニ。
モーナサポートならかなりの範囲が狩れる対象に入ります。


11.グロース

アグニメタその1。
妖精の踊りを温存出来ますので、グロース+SPブーストの形も作りやすいです。
また瞬間回復セットで、分解を回避しつつLP回復と山札補充も。


12.ルーベンス

山札補充のカウンターは因果軍とかみ合いますし、本体も優勢白でHP70を参照出来れば聖竜+解呪に確定で勝てます。
ルーベンス:HP170/AT20(40)
聖竜:HP140/AT40(80)
聖竜先制でルーベンスHP90→HP130/AT50になり、AT50で反撃。
次がどちらが先攻でも80×2ではHP130のルーベンスは落とせず(HP130→HP50→HP90→HP10)、残りHP90ではAT50以上の2回攻撃に耐えられません。
このファイルだと聖竜はなかなか倒しにくい相手であり、それへの耐性があることは非常に重要です。
また色が偏る相手に対し非優勢のタイミングで投げれば確実に勝てますし、低HPの高速アタッカーの類には高HPで圧殺が可能です。
今回の修正でトップクラスに要注意のカードですね。


13.バルティア

隠し玉が欲しくなったのでバルティア。
普段ならエキドウナを入れるのですが、エキドウナ後の因果軍とか牙を抜かれたも同然なのでこちらを。


14.アニヒレイト・ドラゴン

安心と信頼のアニヒレイト。
山札条件は因果軍なら簡単に満たせます。
またアグニへのメタとしても機能します。


15.オートス

あれば便利なオートス。
特殊なファイルを除いてオートスを抜く理由はありません。


16.妖精族の魔法使い

主にアグニメタ。
各種アタッカーを優勢合わせて出し、魔法使い援護ならばアグニに確定で勝てます。
大空の風も検討しましたが、このファイルは相対的にアグニが重いのでこちらを。


17.聖なる光

お守り。
ただフォルクマールが山札補修用のカードを一気に吹き飛ばすこともありますので、これのあるなしではだいぶ違います。


18.治癒呪文

事故るファイルなら入れない理由もないですね。
ドローが強力なファイルなので、このカードを手札に引きこむのはそこまで難しくありません。




このタイプの因果軍は、殴りながら引くことの強さを表しています。
もちろん他のタイプの因果軍(特にドローテ搭載型)もそれなりに強いと思いますが、やはり隊長の因果軍3枚条件は厳しいですね。
因果軍だけだと対応力に難がありますので他のカードを入れたいところですが、因果軍が薄くなると3枚の条件が重くなります。
その分だけ出足が遅くなることを意味しますので、私は隊長はフォルクマール2枚だけに抑えています。

ちなみに因果軍のデコイ枠はスライム以外微妙みたいな書き方をしましたが、ビート型でないなら採用の余地があるカードは多いです。
例えば本文中でディスられているゴートサッカーは黒因果中心のハンデス型なら輝きますし、黒猫は単純に援護の相性が悪いから抜いただけでそれなりに優秀なカードです。
ウィスプは因果はドローとSPブーストメインで他の大型を用いるようなタイプなら強いです。

ただしミッターは微妙です。
エリア条件と自身のオープンがかみ合ってないどころの騒ぎではありません。
祝福の神官戦士はどのタイミングで引けても嬉しいカードですが、ミッターは序盤に引けないと条件を満たせないため非常に使いにくいです。

ロロロークも微妙です。
そもそも青因果にまともなアタッカーがいませんが、これを採用するくらいならファイアフライを増量した方がマシです。
青因果のオープンとAT+10があってようやく使いものになるレベルです。



まあ、そんなわけで、たまにある2本立てでした。

次回は銀星と1800超えを一応できた傭兵だと思われます。

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