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某ブログでこのブログが休止扱いにされていたので、そのまま休止しようかと考えてました。
しかし偶然にもエンカウントしたので、現状を厭味ったらしく伝えたところ修正していただけたので、再開します。


という建前のもと、ブログ書く元気がなかったのはひた隠しにする所存です。
まあ、別に内のブログが閉鎖したところで誰も困らないんですけどね!


何やらデザインカードが発売されるようですが、カードデザインと設定を送ったあと何の返信もなかったのでいろいろ怖いです。
というかカードデザインで「分解は死ね!」というものにすれば良かったと後悔したのは7割は本当

カードについての解説は追加された時にします。
そのときにデザインの経緯などもお伝えできればなと思います。
何やらぶっ壊れてるような感じがしたならば、どしどし文句をお願いします。
運営の方に修正案をガンガン送りますので。

少なくともデザイン者は私のはずなので、これくらいの意見は通るでしょう。


んで、今回は少し前に使っていた赤単みたいなのを2つです。




2013y05m08d_141712374.jpg


1つ目は傭兵です。

フィエルテ、傭兵国家の正式兵はEXです。

墓地肥やしをしながら攻められるユニットを中心に構築し、墓地が8~10枚くらいになったら再生する森を打つような感じのファイルです。
フィエルテEX、正式兵EX、グレッグはそれぞれ手札交換のようなことが可能であり、そこまで重くはないので連続で攻撃をし続けることが可能です。
非優勢でもそこそこ戦えますし、エストマと豹の魂が揃っていれば非優勢でも結構な範囲のユニットを倒せますので、そこまで優勢に不自由はしません。

再生する森とフィエルテEXは相性が良いです。
例えば銃士隊が墓地に2枚あるばあいは、フィエルテEXと再生する森セットで銃士隊のドローを再利用できます。
これは他の傭兵配置系でも出来ますが、手札に銃士隊が2枚以上あるときに、1枚は勝利エリア1枚は手札コストにして再生する森で回収→ドローなんてことが出来るのはフィエルテEXのみです。

回し方は、とりあえず攻める。
SPは7あれば良い(フィエルテEX+再生する森orアティラ)ので、それだけ残るなら大丈夫です。
各種手札コストで捨てるのはだぶったカードがほとんどですが、フィエルテEXを捨てるとファイルの回転が止まりかねないので慎重に。
速攻を仕掛けなければいろいろきつくなるので、待つ選択は悪手であることが多いです。


きっちりレートは1800超えられたので、意外と勝てるかも?
ただルーベンスがどうしようもなく重いので、やはり速攻が重要です。



構成成分の希釈的作業。


1.フィエルテEX

ファイルのキーカード。
フィエルテEXで銃士隊を置くのが一番ですが、手札交換のために条件無視で正式兵やグレッグ置くこともあります。
ルージットはHP70/AT40のLv5勢を倒すのに有効ですが、追加のSP消費があるので必要な時が来るまでは撮っておきます。


2.傭兵国家の正式兵

設定的に正式兵は傭兵王国が国家としてまとまり出した当初の兵士なので、まだ王国の体を為していないため傭兵国家となっているようです。
それはともかく、ユニットとしては優秀。
オープンは手札交換であり、SP+1とHP+20があるので合間に出しておく分には十分な性能です。
勝利エリアについては手札枚数とほぼイコールなので不発はほぼないです。
正式兵が通る→エストマという動きは速攻を仕掛ける上で重要ですね。


3.傭兵王国の銃士隊

優秀なエリア用ユニット。
ATを参照しないフィエルテEXとグレッグと相性が良く、ドローサポートとしても使えます。
ユニットとしてもそこそこ使えますので、たまに銃士隊を連打することもあります。


4.エストマ

優勢赤以外担当のエストマ。
豹の魂セットでかなり広範囲のユニットを倒すことが可能です。


5.豹の魂

このファイルだとオートス以外のユニットをSP消費なしでHP+30/AT+30するグリモア。
主にエストマ用ですが、フィエルテEX、グレッグ、アティラと相性が良いためそちらにも。


6.妖精の踊り

再生する森的に赤い事が重要でもあり、墓地肥やしも出来ますので入れない理由がありません。


7.グレッグ

軽くて手札交換が出来る=強い。
主にこういったファイルに限った話では、ですけどね。
銃士隊はもちろん、手札で腐っている正式兵EXなんかも置きます。


8.戦乙女カサンドラ

赤単では必須のカード。
非常に強力な優勢を選ばないユニットです。
手札条件もほぼ手札枚数とイコールなのも良いですね。
2枚なのは私が2枚しか持っていないため。


9.再生する森

ほぼ墓地回収+墓地枚数×5ダメージ。
様々な手段で墓地が増えますので、非常に相性が良いです。


10.アグニ

あれば便利なアグニ。
また星の怒りが致命的な面もあるので、それを防御するためにも必要です。
コストとするグリモアは回収できないので治癒以外で。


11.アニヒレイト・ドラゴン

手札に依存しないユニットであり、赤い事も重要。
また豹の魂に対応しているのも良いですね。


12.アティラ

赤単なら1枚は入るカード。
前のターンに勝っている時でも良いですし、フィエルテEXで勝利エリアに配置しアティラで参照するのも良いです。
ユニットとしては豹の魂前提ですね。


13.オートス

あれば便利なオートス。
一応ないと怖いです。


14.ルージット

ユニットとしては再生する森以外ではオープンが発動しないので、配置限定。
フィエルテEXのHPを170にしつつ40点バーン追加ですので、かなり信頼性が高くなります。


15.治癒呪文

お守り代わりの治癒呪文。



といった感じです。
とにかく攻めて攻めて攻め続けることが必要になります。
優勢があったユニット+援護は流石に重いので、それらが出てくる前にLPリードを確保することが大切です。


続いては、このファイルの派生形です。


2013y05m19d_182313890.jpg


傭兵タッチ赤バーンですね。


豹の魂の枚数を減らして焼きつく空気を採用、グレッグとフェリーチェを入れ替えて焼きつく空気の処理&後続のドローをしに行く形になってます。
動きは1つ目と似ていますが、こちらはより終盤で強くなっています。
ただ手札交換役の正式兵EXを抜きましたので、序盤で若干事故りやすくなっています。

こちらでも1800超えられていますので、存外に何とかなるものですね。




まあ、そんなわけで傭兵と傭兵っぽい何かでした。

次回は追加されるであろうEXの話だと思います。

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