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以前の形に戻すために

XXXEXと神を討つ魔剣の勇者入りファイルを回していますが、なかなか良い仕事をしています。
真相と毛玉を抜いたファイルなので、普通に戦っても相手との手札差が出来るため3枚以上流せることが多いですね。
神を討つ魔剣の勇者は、HP90(カサンドラライン)を倒せるユニットだとギリギリ倒せず、炎魔人EX相手なら条件満たしていれば確定勝ちなのもなかなか。
何気ないバーンも良い仕事をするので、最近のお気に入りカードの1枚です。

…そのファイルの勝率は現在残っているもので23戦22勝、暇な時期が出来た時に一気に回した結果が出ています。
ただあまりにもガチな気がするので、公開しようかどうか悩んでいます。
グラチャン用ファイルも作る時間が取れるか不透明な状況ですので、そのファイルを使う方向で言った方が良い気もします。


今回のは上記の流れとはあまり関係ない…わけでもないんですが、人魚です。




2013y10m06d_124013156.jpg


人化槍兵を使う為のファイルです。
条件を見なければエクサートの相互互換であるカードであり、効率は悪いですが一応援護も可能です。
援護の場合は40点バーンとアタックAT+10、発動でAT+10/AGI+1ですので実質AT+30以上という高火力なものです。
ユニットとしては40点バーンとアタックのAT+10ですので、自滅しない代わりにドローが勝利時になったエクサートのようなものです。
ドロー対象はランダムに1枚ですので、どのタイミングでもドロー対象が途切れることはまずありません(途切れている=山札切れ)。

ただし手札に人魚が2枚必要なので、1ターン目から出すことが難しいため、真価を発揮しにくいカードです。
更に現状の人魚でガチガチに固めてしまうと、対応力がない上にサイズでも負けてしまう為、勝てるファイルを構築するのが非常に困難です。
そのためこのファイルでは人魚は最低限のドロー要素に留め、残りはメタ能力の高いカードを集めたという感じになります。

ちなみに最初は盾兵の場所が大海の人魚魔術師でした。
実際その構築で結構戦っていたのですが、「やはりアグニ入れるなら盾兵欲しいよね」と何度か指摘を受けたので、盾兵に入れ替わっています。
大海だと序盤の引きが良いなら、プラーミァ、人化槍兵、大海というLv4の中では戦闘力が高いカード群を連打出来るという強みになります。
盾兵だと終盤のアグニが非常に強力な決定力を持つようになります。
どちらが良いかは好みに寄りますが、大海だと大海が通った時とそうでない時の差が大きいのが難点でしょうか。




構築成分の遠心分離的作業。


1.プラーミァ

序盤に事故が発生しやすいファイルのため、序盤用アタッカーとして。
また手札に人魚が多くなりすぎると、魔術師及び魔術師EXのドローが誘発しなくなることがありますので、それを解消するためにも使います。


2.人魚族の人化槍兵

性能については先述した通り。
終盤でもドローが誘発しないことがないので、40点バーンと合わせてとりあえずの牽制として出せるのが強み。
Lv1サポートは未だに多いので、人化槍兵+魔術師EXは結構な範囲を相手に出来ます。
援護で使う場合は、よほど余裕がある状態限定です。


3.人魚族の魔術師

3枚の方がノーマルの魔術師です。
無条件かつオープンで人魚を手札に引きこんでくれるカードは、このカードとシュフェース(ただし対象はライラのみ)です。
そのため人化槍兵と相性が良く、Lv3ですので多くのデコイに対して一方的に勝つことが出来ます。
ただしそれらに比べて非常に重いので、SP管理には注意が必要です。
流石に3枚全部使うことはまずありませんが、人化槍兵の条件のために手札に取っておくことが大切です。


4.妖精の踊り

魔術師はサポートに何かを置くことが重要になりますし、上手く回ればプラーミァと人化槍兵連打が出来ますのでSPブーストは確実性のこれを。
捨てるカードはプラーミァがほとんどです。


5.人魚族の魔術師EX

Lv1サポートメタ。
こちらのサポートは制限しないので、こちらは妖精の踊りと真相を問題なく使用可能です。
真相や毛玉が見えた相手や、SPブーストのタイミングでとりあえず投げます。
またフェンリルとの相性が良く、HPサポートしつつ相手のサポートを潰せます。


6.人魚族の盾兵

終盤用サポート。
一応真相と相性が良いですが、アタックでのドローなのであまり信用できません。
とりあえずLPを削りたいときに相手ノーセット前提で出した方が良いカードですね。


7.アニヒレイト・ドラゴン

ドローが強力なファイルでの安心のフィニッシャー。
こちらも魔術師EXと相性が良く、サポートを潰しつつの70点バーンは非常に強力です。
また魔術師EXサポートはアニヒレイトのミラーにも強いです。


8.真相

人化槍兵を人魚薄めのファイルで使う為のカード。
魔術師と相性が良く、追加オープンを発動させやすい状況を作りやすいです。
終盤は不要なので、妖精の踊りで捨てに行くかアグニのコストに。


9.ライラ

人魚でフィニッシャー。
魔術師(EX)で引いてこれる唯一の大型です。
人魚のサポートと相性が良く、手札に腐っていても出番があるのは確かというのも強みです。


10.メイリーン

治癒2枚入れるならメイリーン1枚と入れ替えた方が良いのが今の環境。


11.ディアリー・シー

黒用アタッカーその1。
フェンリルとの選択になりますが、こちらの方が手札の無駄札の処理もできるので優先します。
どちらか片方見せた後は、もう片方が通りやすい(ルザが勝てるかどうかが違うなど)ので、2枚突っ込むより1枚ずつ。


12.炎魔人EX

最近はあれば便利なポジション。
このファイルだと炎魔人EX=中盤用、アグニ=中盤から終盤用という扱いになります。


13.アグニ

ユニットサポートがそこそこあるなら採用して損はないカード。


14.フェンリル

ディアリー・シーとの選択枠。
どちらが通りやすいかは相手によりますが、先攻高火力にサポート封じの相性はかなり良いです。


15.急襲する鬼面獣

最近の赤だと鬼面の信頼性は結構高いです。
優勢赤ならとりあえず出しておけるというのも、出だしが不透明なこのファイルでは重要です。


16.オートス

あれば便利なオートス。
墓地掃除は特殊なファイル以外なら1枚は必須です。


17.デスブリンガー・エンジェル

基本的にはディアリー・シー(フェンリル)、鬼面と同列の扱いです。
つまり青以外のメタ要素の強いアタッカーですね。


18.治癒呪文

こういったファイルなら1枚も採用しないという理由はないので。
SPが余れば聖なる輝きの方が相性が良いのですが、デコイ枠が魔術師なのでSPが余りにくいのが難点。




基本的に人化槍兵は、そのまま使うとエクサートでやれになるのが厳しいですね。
使い方はそれなりに違いますが、どちらが優秀かと言われるというまでもありませんし。
冒頭のファイルはこの方向性で人化槍兵をエクサートに変えたものなので、あまり関係ないわけでもないというのはそのためです。

…全体的に人魚は条件を緩めてくれないかなぁというのが現状です。

人化槍兵は手札に人魚1枚ならかなり運用しやすいですし、弓兵も2枚条件なら採用の余地はありました(流石に3枚は揃わない)。
剣士もそれぞれ1枚ずつ減れば…なんですが、なかなか強化はされないものですね。

ちなみに人化系は戦闘力はそこそこありますが、非優勢だと人化槍兵以外は本当にそこそこのレベルなので採用されていません。
(エメーナやシュフェースは設定上人化人魚とかは言わない)
そういったこともあり、他の種族ファイルに比べると得意とする優勢以外で戦う手段が少なすぎるため使いにくいですね。

…人魚族の戦闘兵EXは流石にフォローできませんよ?
手札8枚指定でLv2のHP70/AT30出したいと思う人がどれだけいるのやら…



次回はどうしましょう。
冒頭のファイル公開は保留ですので、修正前の環境で頑張っていた南蛮とかでしょうか…。

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