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あれは冗談だ

ブログ復帰すると言ったがあれは冗談だ


…ちょっとやることやりたいこと諸々が多すぎてブログの存在忘れてました。


とりあえず、グラチャンで使用したファイルと最近使用しているファイルを置いておきます。




2013y12m21d_212838325.jpg


グラチャンの初戦で使用したファイル。

明確に炎魔人EX、アニヒレイト・ドラゴン、真相へのヘイトを露わにした構成になってます。
それでいてこちらはそれらを効率よく使う、といった感じですね。

プラーミァ、エクサートで序盤のアドバンテージを取りつつ、相手の手札が増えた所でオエステと陰陽師が仕事をするという構成です。
終盤はオエステやアニヒレイト・ドラゴンに大空の風をセットで使い、炎魔人EXとアニヒレイトをカウンター出来るようにし、とにかく相手の攻め手への対抗手段を用意するファイルです。

結果としては、低GETSPでも動けなくもないこのファイルと高GETSPを必要とする竜ファイルとの戦いとなり、こちらが攻められるときは高GETSPでそれ以外は低いという、相手の不運に助けられた形で勝つことができました。
ちなみに2積みのエレーナは仕事してません。


2013y12m21d_212828304.jpg

準決勝及び3位決定戦で使用したファイルです。

いわゆるエルシィファイルであり、ファイルの大部分がコンボパーツという構成です。
対少女の最後を活用出来るエルシィとアトロポリス、オープン前提で使えばデメリットがないエレーナで使用するファイルです。
また手札にあると困るカードを戻すカード、手札に欲しいカードを持ってくるカードなどで構成されており、全体的に手札消費とSP消費を抑えられます。

また大竜帝の光はLv9タイミングで山札補充が可能であり、プラーミァとエルシィとセットでの使用も想定されています。
普通にSPが20超えるファイルならではの使い方ですね。


ちなみに結果は、準決勝では事前にこのファイルを見せた相手にそのまま使ってしまったため、きっちりメタファイルを構築されて負けました。
準備不足というか、その時点で忙しかったこともあり、適当にならざるを得なかったというか、要するに中の人が阿呆だったという結果です。

3位決定戦では、件のSPロックと当たりましたが、1ターン目に急降下翼竜が仕事をしてしまった影響で、8ターン目に決着がつきました。
もともと相性がそこそこ良い相手なので、1ターン目の影響もあり一気に持って行けた感じですね。
こちらの引きが神がかっていたのもあります。



2013y12m21d_212847851.jpg


そして今改造しながら回しているモンスター・魔獣ファイル。

ミフィラーEX(分類が面倒)が着せ替えイラストでEXで私得なので組んでみました。


基本的な回し方は、突撃する破城槌兵とビズールで墓地を肥やしつつ攻めながら、スカリオンを通すかライラか王リヴェで勝つといったものです。
破城槌兵とビズールの墓地肥やしは、ミフィラーEXの援護時の墓地回収にも繋がり、特にビズールはモンスターでもあるので相性が良いです。
また破城槌兵はLv4なので、王リヴェのサイズ補正的にも良い感じに合致します。



久しぶりの遠心分離的何か。


1.突撃する破城槌兵

墓地肥やし兼アタッカー兼王リヴェのコスト。
最近はアドバンテージ重視でHPがそこまで高くないことが多いため、100ダメージで落とせる相手が多いのも追い風です。
またトリートのエリアサポートとも相性が良いため、これ以外のファイルでも普通に見る組み合わせですね。


2.ビズール

モンスターでドロー可能で墓地肥やし可能で白以外となると、こいつしかいなかった。
青で先攻持ちでなくプロテクトもないと、HP130ないと怖い世界ですのでなかなか安定しません。
むしろ他の色に出張して、HPサポートも合わせてごり押しした方が使いやすいカードですね。
一応ビズール+ミフィラーEXで手札にモンスター2枚以上ならHP130、つまりアリアドネーを倒せますので手札に2枚あるか手札に1枚と墓地に1枚ある時には出しに行きます。


3.トリート

最初はプラーミァでしたが、どうにもSP消費が半端ないファイルなのでこちらを。
HP100をそこそこ使うこともあり、エリアによる補助が良い仕事をします。
ただ手札に複数あっても邪魔なので、手札に1枚ある時は妖精の踊りで切っていきます。


4.月の子ミフィラーEX

ミフィラーEXには2種類あるので、表記が面倒です。
オープンの墓地回収はモンスターか魔獣援護限定ですが、サポートに援護効果を付与するオープンはサポートに何かカードがあることが条件なので、例えばこのカードと妖精の踊りセットでHP70/AT30を出せたりもします。
これまでのミフィラーと違い、HP+40がどのユニットでも得られる他、Lv指定もないためもっともスカリオンと相性が良いミフィラーです。
特にHP140になれることは重要であり、それまで勝てなかったディアリー・シーに勝てるようになったため、高GETSPの黒にも強気で出せるようになりました。
またモンスター・魔獣以外でも条件を満たせば援護として非常に強力なので、腐りにくいのも魅力です。
手札条件は若干厳しいですが、スカリオンとの一撃必殺セットがあるため、イーブンと言ったところでしょう。


5.妖精の踊り

墓地肥やしが結構重要なファイルですので、これを入れない理由もありません。


6.スカリオン

ミフィラーセットでの凶悪なハンデスを狙うユニット。
Lv6以上のスキル封印は、最近では炎魔人EXとアグニという仮想敵がいるため、高GETSPで出せるようになってます。


7.炎魔人EX

モンスター兼フィニッシャー。
最近は対策されることも多いので、2積みを生かしてプレッシャーを掛けるのが主な仕事。


8.アベル

相手のトリートを潰せる有力なカード。
また単純に疑似ドロー付きHP援護で軽いものはレアですので、このファイルとの相性は良いです。


9.サージス

最近はサージスが刺さる場面が増えてきたような気がする。


10.オートス

魔獣要素でありつつ、あれば便利なオートス。


11.ラスフィール

ファン要素でもありますが、実際はバズガー対策。
バズガーのオープン判定の後にLvが上がるため、プロテクト付与が行われません。
援護はミフィラーEX、大空の風。


12.ライラ

墓地回収兼アタッカーその1。
アニヒレイト・ドラゴンに対する明確なカウンターです。


13.王リヴェイラ

墓地回収兼アタッカーその2。
魔獣要素もあるため、非常に重要なカードです。


14.大空の風

やはりビートダウン系だとこれがないと落ち着かない。
ラスフィールとの相性も良く、非常に便利なカードです。


15.治癒呪文

1枚は欲しいカード。
ただ2枚以上はこのファイルだと使うタイミングがなかなかないため、1枚で。


16.解呪

SPが大量に必要になるので、SPブースト兼HPサポートとして。



全体的にはスカリオンを通さなくても勝てるように構築してますが、その場合はスカリオンが手札でミフィラーEXの条件としてしか活躍しないので重荷になる場合も。
ミフィラー援護を考えずに、炎魔人EXとアグニを狙いに行った方が良いかもと思い返してます。


ハイリスクハイリターン、デカブツで突撃、といったことが好きなら魔獣は良いものですよ。

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