スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12月26日の修正話

グラチャン3位決定戦で、

私:
新しい南蛮の子(修羅剣豪『燎火』のこと)使いものにならないですよ。
南蛮で黒に出すとき、ルザかディアリー・シーに勝てるカードでないと選択肢に入らないのに、これだと両方に不利です。
新しい子を出すくらいなら皇凱の方が合致してますしね

クロスさん:
それじゃ、オープンでAGI上げるのはどうでしょう

私:
それいいですね


というやり取りがあったとか。
…本当にそのままの修正が来るとは思ってませんでした。



王の守護者

オープンで戻ってくるSPが2に。
これでLv4相当の消費になり、勝利時ドローがあるため軽くなっています。
ただし有力な王族であるエクサートが若干の下方修正を受けましたので、そこがネックになる可能性があります。


呪縛

AGI-が1から2に。
-3から1になったことでAGI補正が低すぎたため使いにくかったカードですが、修正後の掌握の雷と同じ補正になったため選択肢に入れやすくなってます。


反撃の狼煙

最低限AT+20とSP1バックだったのが、敗北エリアにカードがないとAT強化とSPバックが発生しなくなりました。
大将軍の号令と比べると下準備に手間がかかり、HP補正がない代わりにSP3バックとSPブーストとして使用可能になったと言ったところ。
修正前の方がまだどの場面でも効果があったため、修正により使いにくくなったと言えます。


動く死体

勝利/敗北時のSP+1と1/2での相手SP-1が勝利時限定に。
今までがあまりにもリスクが低過ぎたこともありますので、この辺が妥当でしょう。


魔力武器

SPバックが2に。
このカードにより反撃の狼煙の存在意義の結構な部分が失われます。


隼の聖騎士『ラルト』

パンプアップの条件が緩和されました。
ただし青で出そうとすると、アリアドネーや魔法王国の格闘家といった相性が悪い相手が存在しますので、それらへの回答を用意すべきでしょう。
HP+40以上を用意出来ればそれらへの対抗も可能ですので、準備をしておくと良いです。


水の魔術師『ミスティア』

アタック時の引き分け化に1ドローが付属しました。
基本的にサージス以外の引き分けユニットは使い勝手が良いとは言えず、このカードもその例にもれません。
アタックできれば良いため、環境に鈍足の大型ユニットが増えた際に有効になるかもしれないと言った程度でしょう。


風の精霊

HPが10下がりましたが、Lvも1下がりました。
HP10と20の違いは相手のデコイ相手に2回殴れるかも程度の差でしかないため、軽くなったことの方が重要でしょう。
ただし相手が何のユニットも出してくれない場合にはドロー出来ませんので、ドロー目当てでは使いにくいカードです。


時読『ラヴェンダ』

様々なデコイ系ユニットのテコ入れとして行われているサポート時の追加効果が付加されました。
このカードの場合はグリモアサポートでSP+2と1ドローであり、本来の仕事である敗北エリア発動が狙えない場面でも腐りにくくなりました。


剣をとる市民

分かりやすいデコイのテコ入れ。
このカード自体が白なので、実質Lv1扱いで出すことが可能になりました。
ただし白のLv1デコイには、ドローの毛玉と援護の少年僧兵という壁があり、更に少し重くなるとアベルなども存在しますので、少し軽くなっただけでは厳しいものがあります。


生命変換

無条件のオープンにSP-1が追加されました。
基本的にアンノウン条件のオープン狙いで使うカードであり、その場合はSP-2とSP+1が発生するため十分なプレッシャーになります。
ただしアンノウンユニットにSPを縛るようなカードは少ないため、あくまでもソフトロックが出来るかも程度でしょう。


竜皇帝『アルィンド』

勝利時にユニットカードを手札に引きこむことができるようになりました。
これにより相手の2ドローの中にユニットがない場合、ダメージを与えられないユニット以外であるならば更にLPを削りにいけます。
お互いへの大規模なハンデスとドローのセットからエキドウナに似ていますが、こちらは確実にユニットが手札に来る点で優れていると言えます。


一撃必殺の武術家

HP50になり、ノンサポート時にAGI5になるように。
基本的に赤で出すカードですので、HP40と50の差で大きな影響があるとすれば火山から飛び出す飛竜に勝てるようになったということでしょうか。
またAGI4と5では援護でAGI4になることが多い事を考えても、かなりの強化と言えます。
あとはこのカードで倒したい相手がどれだけ存在するのか、ですね。


重力束縛

10ダメージが付きました。
赤い事が重要でない場合、掌握の雷、呪縛、深い眠り、迷走の霧といった競合相手を押し退けるほどの力はありません。


白鳥の剣士『アルナ』

以前は手札10枚で先攻でしたが、7枚でAGI5になるようになり、そして今回で7枚で先攻になるようになりました。
条件緩和により非常に使いやすくなり、バーンに弱い以外ではアリアドネーとの差し替えを検討できるレベルになりました。
ただし青で出す場合は魔法王国の格闘家が存在しますので、呪縛などのサポートを要します。


光の代行者『リミエール』

SP2バックになりました。
ちょうどプラーミァとSPバックの量が入れ替わった形になります。


太陽王国の剣士

HP50になりました。
援護倍加ユニットにとってHP40か50かの差は大きく、例えばHP+40の援護でHP130になれるため使い勝手が大きく向上しています。
ただし勝利時のSPバックを合わせても太陽王国の聖騎士(ユニットサポートでSP+1)と同等の消費であるため、AT40であることに重要性を見出した時に採用されることになるでしょうか。


天馬

オープンでSPが2戻ってくるように。
指定のカードが手札にある必要がありますが、獣化病並みの低コストで出せるアタッカーとなります。
ただしファイルのスロットを大きく圧迫しますので、それだけの価値があるかは疑問です。


火焔の代行者『プラーミァ』

SPバックが1に。
それまでの役割と大きな差は発生しませんが、SP管理の微妙な違いに注意が必要です。


東方の女剣士

特殊な条件での先攻付加ユニットに。
合わせて援護発動が削られていますが(援護と援護発動は異なる)、それにより援護での使い勝手が悪化しています。
AGI3以上にはバーン、AGI2以下には先攻化するユニットですが、どちらも狙って使いにくいため、援護でも使えると言う利点を失ったのは痛手です。


呪印を使う槍兵

AGI4になり勝利時1ドローが付きました。
もともと弱いカードではないのですが、AGI4になったことによりアリアドネーを迎え撃つという仕事が出来ました。
競合相手は俊足の剣士、魔法王国の格闘家になります。
俊足の剣士には援護可能でドローもできる点で勝り、魔法王国の格闘家には援護が不要な点で勝ります。
ただしこちらはSPの追加消費が必要ですので、消費が大きくなりがちであるという点でそれらに劣ります。


氷結結界

青いユニットで使うと1ドロー。
基本的な使い勝手に大差はありません。


帰還

SP+2は保障されますので、別れの最後との差は縮まっています。
ただし手札は増えない代わりにサーチが可能なあちらと比べると、どうしても見劣りします。


閃光の魔法弓兵

オープンの条件が非常に緩和され、少しでも白いカードが入っているデッキならば運用可能になりました。
ラフィーレ、フィス、イナンナといったユニットに比べるとATが計算可能である代わりに、火力や追加効果の面で劣ります。
安定性を選ぶならばこちらを、火力ならフィス、コスモスとの併用でラフィーレ、これらへのメタとコストパフォーマンスでイナンナになるでしょうか。


影の霊

今までのエリア偏重型ではなくなり、白に多いどちらのエリアでも発動する代わりに効果が控えめのエリア発動と白限定のパンプアップが付きました。
白で出さない限りはエリア発動しか持たず、そのエリアも効果がそこまで大きくありません。
祝福の神官戦士で十分ですね。


切り裂く太陽王国の騎士

アタック時に1/2でSPを1増やすように。
基本的な使い方は変わりません。


貫手『ダイアソア』

HP70になり、バーンへの耐性が高くなりました。
60点までのバーンなら耐えることができ、反撃で一撃必殺が可能ですから使いやすくなってます。
また優勢赤で出した場合、ノンサポートのLv3(フェリアや獣狩り)等に勝ち目が出たのも大きいです。


巨大樹

Lv6になりATが40になった代わりに、オープンでのパンプアップがAT20になりました。
軽くなり条件を満たさなくてもLv相応の動きが可能になったということですね。
といっても普通は条件を満たしてから出すでしょうから、そこまで大差はありません。
このカードの後にバンデールを使うなどの行動をする場合に、このATの差が生きてきます。


奇跡の果実

確定でSPが増えるように。
ただし不安定ですので、従える王や豹の魂を押し退けて採用は難しいです。


自然宝珠を持つ格闘家

赤の条件でAT+40されるようになり、青の条件は緩和されましたがAGI+1しかされないようになり、代わりに1ドロー出来るようになりました。
火力が非常に高いですが、AGIは条件を満たしても3ですので、何らかの補助が必要になりました。
勝利時の条件と合致する掌握の雷や背後からの襲撃が良い相方となるでしょうか。


渡り歩く少女剣士

援護可能になり腐りにくくなりました。


欠如した魔術書

オープンのSPバックが2になり、更に相手のサポートグリモアを墓地に送れるようになりました。
Lv1ですので相手のサポートのオープンを無効化にすることは狙いにくいため、オープン以降の効果を無効化することがメインになります。
おあつらえ向きに真相という良い的が存在しますが、そのためだけにこれを採用するのは微妙か。


水の槍

勝利時の1ドローがオープンに繰り上げになりました。
使い勝手は非常に高くなっていますが、Lv1グリモアでバーンとドローがセットになっているものは他にも存在し、それらは強力な追加効果を持ちますので、こちらを優先する機会は少ないはず。
昔は超強力な援護でしたが、上方修正されてもこの評価となる辺りに時代の流れを感じます。


炎の拳

アタック時のデメリットが1回のみになり、AT+10もつきました。
優勢で出す分には火力は不足しませんので、主に非優勢でHP70まで単体で見れるようになったということです。
ただしそれだけであり、実質Lv5相当のこのカードを入れる枠があるかは疑問です。


人魚族の戦闘兵EX

条件が1枚ずつ緩和され、援護可能になりました。
評価は以前人魚を組んだ時にしたように、現状の人魚で最も微妙なカードです。


天馬に乗る騎士

AGI5になり、手札の天馬を山札に戻すオープンが付属しました。
これはメリットとデメリットの両面があり、メリットは山札の天馬を全て引き切った後でもこのカードを出せるようになったということ。
デメリットは山札に天馬が存在しても、手札の天馬を山札送りにしてしまうため、損をすることですね。
これが独立したオープンで、山札に天馬が存在しないとき、とでもしてくれればよかったのですが、これでは片手落ちでしょう。


歪んだ女神官

AT100以上ということで、ザルグール専用になりました。


歪み触れた神官

HP10以下ということで、エイジズ専用になりました。
この2枚の修正は正直意味不明であり、女神官の方は重要な選択肢である三銃士ノゼを召喚不能になり、神官の方はレレイウの召喚が不可能になっています。
ザルグール専用の召喚カードの必要性は理解できますが、他の奈落の軍団を差し置いてエイジズ専用を作るのはどういったことでしょうか。
理解に苦しみます。


月公国の女剣士

オープンの条件が緩和され、アタック時のSP-が勝利時になり減らす数値も2になりました。
優勢で出す分には、このカードが殴るということはそのまま勝ててるはずですので、減らせるSPは上がったと言えます。
非優勢だと相手によりますが、アタックの方が減らせた(殴ってそのまま負けなど)場合も存在しますので、どちらともいえません。


大地の真子『アティラ・シン』

対Lv7以上のオープンの条件が引き下げられました。
Lv6以上を対象とするため、大空の風や妖精族の魔法使いほどの汎用性はありませんが、多少は発動させやすくなっています。


怒りの武神『ディスタ』

HP70になりました。
主にフィエルテ、フィエルテEX、王リヴェとの併用がしやすくなっています。


ブーメラン戦士

SPを1増やすように。
使いやすくなっていますが、ライバルが優秀なのでなかなか出番に恵まれないタイプのカードです。


猫族の剣士

一般的なLv3のサイズになり、エリア補正にHP+10が付属しました。
ただし援護はHP+20/AGI+1という非常に弱いタイプであり、修正前のように高い火力補正を生かして火力に乏しいユニットのサポートをするといったことへの相性が非常に悪くなっています。
またAGI3になったので、カサンドラへの対策として機能しにくくなっています。
総じて使い勝手はむしろ低下してる可能性があるカードです。


魔法王国の特殊弓兵

先攻ユニットになり、援護補正もHP+40に。
使い勝手は向上していますが、もともとそこまで使いやすいカードではありません。
先攻持ちになったことにより、魔法王国の格闘家に対しアドバンテージを喪失せずに勝てる数少ない同Lv以下のユニットとして振る舞えるかもしれません。


強撃の神罰神官EX

オープンの条件が非常に緩和され、更にSP+1が付きました。
白が濃いくらいのファイルでも使用可能になりましたが、同じく真教の神官でエリア除去が可能なアベルが存在します。
こちらはプレイヤーのエリアは阻害しないので、エリアを有効活用しつつ相手のエリアを排除したい白が濃いファイルという、非常に限定されたファイルでの活用が期待されます。


流浪の神官『ラステ』

白でサポートした際のSPバックが2になりました。
ただしLP回復と白サポートで使用前にSP11以上必要になりますので、小回りは効きません。
また白いサポートをコンスタントに用意できる必要がありますが、この辺は毛玉を採用するなどすれば対処可能です。


集められた女性聖騎士

戻した枚数×40になりました。
とりあえず1枚でHP90ですので、ハヌマンに為す術もないということにはならなくなりました。
ただこの手のカードは手札に揃えるまでと、揃えた後の収支のバランスが悪いため、使い勝手が悪いです。


争いの火種『インサイド』

数多くあるノンサポート時の先攻付加が追加されました。
主にディアリー・シーを睨んだ効果であり、手札コストこそ存在しますが、かち合った時には相手の方が消費が多くなるようになっています。
ただしそれ以外には火力面で勝負にならないため、サポート付きで出すかの判断が重要になります。


呪われた邪悪な鎧人形

修正前のようにオープンの消費がなくなりました。
消費が付いた理由がよく分からなかったので、妥当なところです。


巨大獣

相手のLvが4以下ならATを10下げるように。
この10の差は意外と大きく、例えばAT30相手だと10下げた後に20点貰うのでHP50、優勢で倍にしてもAT40ですので確実に勝てるようになっています。
ただし不安定なカードであることには変わりありませんので、エリアを活用したりするファイルでのみの採用となるでしょうか。


両手に斧をもつ男

AT30になり、赤い呪印を使う大剣使いといった雰囲気です。
非常に高火力ですが、それ以外は特に何もありません。
ビゼンの異常性が際立ちます。


呼ぶ声『ミティーア』

HP50になりましたが、この手のユニットのHP10の差は誤差なんだ…。


首長竜

巨大樹と同じようにパンプアップ条件を満たさなくてもある程度戦えるようになりました。
また青で出した時に1ドローするようになり、カードタイプを考えなければ、ほぼ水竜と同等になりました。
あまりありませんが、竜族関係なくアタッカーとして水竜が入っている場合、こちらと差し替えた方が良いでしょう。


操空師『フォミュナ』

HP50になり、ユニット付属のバーンくらいなら耐えるようになりました。
無理やり通す類のカードですので、修正前と後で違いとなるのはナズナくらいですが、それでも多少は使いやすくなっています。


二枚羽『ビスティア』

援護が強化され、グロスフィアで援護された時の効果対象がユニットなら何でも大丈夫になりました。
ただし戻せる枚数は2枚減っており、実質SPバックも2減っています。
騎士に拘らず使えるようになりましたが、アイヴォルトを考えるとやはり騎士ファイルでの採用がメインになります。


二枚羽『グロスフィア』

オープンのHP+20の条件が大幅に緩和されました。
ビスティアの修正と合わせて騎士ファイルに拘る必要は薄くなりましたが、それでも騎士用サポート目当てで騎士ファイルでの採用が基本になりそうです。


太陽王国の激戦兵

カウンターが狙いやすいように援護がHP+40になり、カウンターでSPが2増えるように。
使いやすくなった代わりに火力が落ちたアリリアといったところですね。
サポート分のSP補填が可能なので、HP援護が豊富なファイルで活躍させやすいかもしれません。
ただその場合、リドレーアEXやトリフェといった同じLv3で戦闘力が高いカードが存在しますので、こちらは軽さを生かす方向で考えた方が良いです。


魔術師『ドミナ』

HP20になりガンガドール援護時にHP+70されるようになったので、修正前に比べてHP20上がっています。
また魔歌援護が付属しましたので、ガンガドールセットでなくても最低限の動きが可能になりました。


使役獣『ガンガドール』

ドミナの魔歌援護付属に伴ってAGIが下がりました。


獣化病/タウロス

AT強化がアタック時になりました。
主な差は、エイジスに勝てるようになったこと、実態不明の呪術師に負けるようになったことでしょうか。
またHP110以上のプロテクト持ち、主にライラに対しても単体で勝てる可能性が出ています。
といってもこちらは黒ならルザが存在しますので、おまけ程度でしょう。


爆炎の咆哮

勝利時にアルィンドのようにユニット限定のハンデスが行えるように。
ハンデスとセットの火力は軒並み火力が低いのですが、こちらは勝利時と不確定な分、火力が非常に高くなっています。


魔道騎士『マルジューク』

ウルグラントでの援護時にHP+80されるように。
HP150/AT40で2ドローですので、狙う価値は多少はあるかもしれません。
しかし重い上にセット前提なので、他の汎用性のあるカードを使用した方が効率的でしょう。


魔道剣士『ウルグラント』

マルジュークでの援護時にAT+20されるように。
マルジュークメインに比べると中途半端ですので、セットで使うならマルジュークにウルグラント援護でしょうか。


人魚族の人化剣士

オープンのパンプアップがHP+10/AT+10になった代わりに先攻付加が付き、更に相手の山札破壊という微妙な効果からコスト補填の1ドローになりました。
総じて非常に使いやすくなっており、特にアリアドネーへの対抗手段となる点は見逃せません。
また手札の入れ替え及びボトム送りになりましたので、人魚を少数採用した際のドローを有効活用する手段としても使用可能になっています。


突撃する破城槌兵

アタックのダメージが90に。
今まではノンサポートならほぼ全ての相手を倒せましたが、打ちもらしが目立つようになりました。
とはいえコストパフォーマンスはかなりのものなので、未だ健在といえるでしょう。


神を討つ魔剣の勇者

黒の条件のオープンからSP-1がなくなりました。
これにより明確にアドバンテージのカサンドラと戦闘力のこちらという構図になりました。
稀にアニヒレイト・ドラゴンを防ぐことがあった黒オープンがなくなったので、そういった戦術はとれなくなりました。


アニヒレイト・ドラゴン

山札11枚以下のときに増えるHPが20になりました。
主な違いは魔歌系援護でHP110になり100点目安の攻撃を受けられなくなったことですが、そこまで大差はないでしょう。


東方の戦巫女『狭霧』

当初のように東方ユニットサポート時にSPが2戻ってくるようになりました。
現状ではマサムネで持ってこられることが基本ですが、今後のカードプールの広がり次第では他の使い道があるかもしれません。
一応現状でもフェリアとセットで非優勢に投げるといったことも出来なくはありません。


沈黙破軍『アドミラル』

ただの運だめしという不必要なカードがから、最低限1ドローはするユニットになりました。
1/2で2ドローとAT60先攻は尋常ではありませんが、あくまでも1/2です。
よって相変わらず採用する価値がありません。


終末皇帝『エクサート』

オープンのバーンが30点になりました。
主に優勢白で聖竜、ザガール辺りにタイマンで勝てなくなり、非優勢でHP70に勝てなくなり、優勢黒の夜空翼竜に負けるようになったといったところ。
それでもそれなりの戦闘力とドロー持ちですので、今までが強かっただけで十分高性能です。
しかし採用頻度は急激に落ちるでしょう。


炎魔人EX

エリアを墓地に送った時のダメージが10になりました。
かなりの弱体化であり、倒せる範囲がかなり狭まっています。
お互いのエリア、サポートでも60点までしか発生しないので、今までのようなごり押しは不可能になりました。
ほとんどのファイルで採用されていたカードですが、今後はアグニの方を優先するようになると思われます。


修羅剣豪『燎火』

クロスさんに修正を打診したら本当に修正されたカード。
これによりルザとフランシスに勝てるようになり、南蛮族としても選択肢が広がりました。
あとは良い始動役が増えれば、ですね。


魔女のトリート

エリアで手札に戻る効果がなくなり、代わりにキャスタリアのユニットをドローするようになりました。
またエリアのSP+1がなくなっています。
キャスタリアでは扱いやすいデコイという立場のままですが、それ以外のファイルでの採用はほとんどなくなるでしょう。


暁の冒険者『デジリー』

どこで使われたのか分かりませんが、相手を倒さないとGETSPが倍にならなくなりました。
かなりの下方修正ですが、なにがあったのでしょうね。





総評。

強いカードにメス、あとはテコ入れといった感じ。
個人的には真相を昔の形に戻してほしかった。
あと歪んだ神官2種は本当にわけがわからないので、戻してほしいですね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
バトルロンド・ブログ

真散

Author:真散

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ユグドラスラッシュ
さぽている
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。