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2月12日の修正話

EX発売や修正が頻繁に行われているので、カードリストの把握が重要になってきています。

今回の修正で重要な点は、スカリオンが以前のように対応しやすいカードとなったことでしょうか。
これにより低GETSPでもスカリオン警戒しなくてはならないという場面が少なくなっているはずです。


最近のよしなしごととして、何やら20連勝しました。
まあ、そんなのはどうでもいいですね。


では、相変わらず中の人が勝手に云々。



反撃の狼煙

流石に先回の修正は弱体化でしかなかったようで、大将軍の号令との差別化を図られた修正になっています。
大将軍の号令と同じように勝利/敗北エリアのカードをコストにし発動するカードで、エリアのカードには条件が設定されていません。
エリアのカードを1枚墓地に送るごとに40点のダメージとSP1バックが発生します。
特に場面を選ばなければ炎の矢の相互互換になりますが、勝利エリアと敗北エリアの両方にカードがあれば80点のダメージとSP2バックが発生します。
両方にカードがある状態を作り出すには、どちらかにカードがある状態でどちらかにカードを置けるカードを使用するか、両方にカードを置けるカードを使用するかのどちらかになります。
前者は主に置くカードのエリアを活用するカードですので、あまり反撃の狼煙のコストにするには向きません。
また後者のカードは非常に少なく、ネレイスは主にペイングリンEXで回収するカードでしかもLv1グリモアを投入するのは非常に相性が悪いです。
そしてマサムネはやはりエリアの利用が基本であり、エリアをコストにしてしまうカードとの相性は悪いです。
残りはランダムで配置するためにエリア発動を狙いにくいナンナ・ミレナスであり、このカードと特に相性がいいカードとなります。
単にコストが軽いバーンカードとして採用しても悪くありませんので、コンボが出来る可能性があるファイルに仕込む形にした方が良いでしょう。



風の魔術師『フェミール』

風魔人を配置出来た場合にHP+20/AT+10のパンプアップが可能に。
エリアを合わせて50点出せますので、かなり汎用性が高くなり使いやすくなっています。
またオープンの条件はエリアに風魔人があることだけですので、サポートでも発動します。
そのためサポートでも使いやすく、風魔人の投入がネックになりますが強力なカードです。



狂獣『ダンダーン』

Lv4になりました。
軽くなったことは重要ですが、それ以上に赤で出した際にエレーナに対して勝てるようになっている点が重要でしょう。
またアンダースに対しても五分であることには変わりませんが、アタック発動が余計に発動しない点も見逃せない点でしょう。
ただし赤で考えるべきバズガー、鬼面獣に対して不利であり、またカサンドラや魔剣の勇者に対しても不利です。
そのため非優勢でもある程度戦える点を重視して使うべきカードです。



奇跡の果実

強化の最低ラインが更に向上しました。
最低限HP+20/AT+20とSP1バックが確定しています。
ただし同じだけの強化幅で追加効果持ちの従える王が存在していますので、やはり確定でそちらを上回れないこのカードを使う理由はほとんどありません。
赤いカードが重要である場合、豹の魂と競合する可能性が高いですからね。



天使のラッパ

オープンにAGI+1とSP1バックが追加されました。
比較対象となるのは出兵ですが、あちらはドローが確定である代わりにこちらに比べSPの消費が1多いです。
ただしアタックか勝利時が発動しないならば性能が微妙なサポートに過ぎませんので、先攻ユニットとセットで使うと言った工夫が必要でしょう。
また条件がかなり厳しいですが勝利時にLv3以下のユニットのサーチが可能ですので、どうしても手札に必要なLv3以下のユニットがいる場合も選択肢に入ります。
その場合は同じくユニットサーチが可能な別れの最後が存在しますので、より尖っている比較対象がいる分だけなかなか採用されにくいカードだと思われます。



呼ぶ声『ミティーア』

オープンが強化されHP=20にするようになりましたが、AGI1の後攻になりました。
流石にHP=20でノンサポートのAGI2以下には確定、AGI3にも五分がどのタイミングでも可能は拙かったのでしょう。
修正前のように出兵などのサポートとセットで先に40点殴るような使い方が困難になっています。
主にバーンとセットで使う形になるでしょうか。



真相

初期段階の真相と修正前の真相の折衷のような形に。
SPバックは勝利時限定となっていますので、とりあえずデコイ+真相で出した場合はSP消費があるパターンが増えています。
流石に修正前は強力すぎたこともあり、弱体化は妥当でしょう。
動く死体のように採用頻度は下がると思います。



戦闘魔術師『アルタウク』

オープンにSP消費がなくなりました。
といっても主に大嵐や禁止呪文セットで使用するカードですので、SPバックがあってもなくても最初に用意すべきSPは変わりません。
後続の用意がしやすくなった点で強化されています。



偽陽王『アルフォンス』

HP+20/AT+10されました。
全ての条件を満たせれば、お互いの優勢を外した状態でHP90/AT80が出せますので、ある程度期待できる数値になっています。
例えば修正前では五分だったアリアドネーに対し確実に勝てるようになっていますので、出す優勢を選べば十分な戦力になるでしょう。
ただし条件の厳しさは変わりませんので、やはりあまり見ないカードだと思います。



閃きの瞬間

Lv1になりSP2バックがついたことにより、結果的にSP3分も軽くなっています。
つまり修正前はそれだけ重すぎたカードという判断がされたということですね。
これで尖晶石のカーバンクルに比べて見劣る面がかなり少なくなりました。
どうしても倒したいAGI4以上のカードが存在するならばでしょうか。



戯れの母『ラスティリア』

Lv4になりました。
黒で出した場合、ディアリー・シーに対して確定で勝てるようになった点でかなり違います。
またもともとルザとは五分であり、Lv4になったことで追加オープンもある程度は狙いやすくなっています。
黒のグリモア(サポート)を指定するカードは何種類か存在しますので、それらとの相性もいいです。



竜眼の右腕『バルダーン』

Lv5になった代わりに勝利時の竜族サーチがランダムドローになりました。
主に勝利エリアに火竜を置くためのカードですので、サージスやデスブリで無効化されないLvで軽くなったのは重要です。
またエリア配置に援護発動持ちですとミリアEXがLv5ですので、Lv5は適正なラインでしょう。



銀の剣士『アスカレイト』

オープンのコストが手札1枚からSP1に。
赤か青のユニットに負けるとどうしてもアドバンテージが喪失したカードでしたが、これである程度は負けても大丈夫になりました。
ただもともとデコイ相手に投げるユニットですので、なるべく赤か青のユニットがでないタイミングを狙いたいのは変わらないでしょう。



まやかしの水泡

アタック時のデメリットがなくなりました。
同時期に追加されためまいが無効化に加えて更にメリット効果があったのにこちらは二重のデメリットが設定されていたので、デメリットがなくなる方向の修正は妥当でしょう。




血染めの鎖

オープンにAGI-2が追加されました。
グリモアを落とした時のオープンは変更されていませんので、ユニットサポートとしてはAGI-2は確定しています。
そのため掌握の雷等のAGI-系のグリモアと比較できる強さになっています。
また黒いグリモアでAGI補正があるため、ラウリアとの相性が特に良いカードです。
ラウリアで落としきれないLv2以下のカードにはドローグリモアが多数あり、それらを落とせるこのカードとのセットは今後よく見ることになりそうです。



霊弓『ソフィヤ』

何度かサイズが底上げされているカードですが、とうとうAT30になりほとんどLv5基準値になりました。
そのままではLv4基準値ですが、GETSP2以上でAT40を越えますのでほぼLv5基準値として扱って問題ないでしょう。
また非優勢でもGETSP4でAT50の20点バーンでサージスを倒せるようになっています。
基本的に勝利時でアドバンテージを取っていくタイプのユニットで、低GETSPでもHP50ラインを倒しやすくなりLv3と五分といったことが少なくなるのは追い風です。
流石にこれ以上上方修正される強力になり過ぎる感もありますので、これ以上はされない…はずです。



難攻不落

追加オープンの消費が3になりました。
LPを回復しながら戦闘力を上げるのは、聖竜やグランヴェリオンの例があるように強力です。
ただしそれを狙うと実質SP8消費なのが未だ厳しいでしょうか。



恐騎士『ベルンハード』

後攻付与が攻撃不可付与になり、基本的に上位の効果になっています。
もちろん後攻付与の方が強力な場面もありますが、なかなかそういったこともないので強化と考えて良いでしょう。
また勝利時がレディ・アマリリスのオープンの縮小版のような効果になっています。
SP-2に比べると発動が確実でない点で劣ります。
このカードを使用する場合、優勢黒ではルザの方に軍配が上がることが多いです。
そのため非優勢でも狙えなくもないという点を重視した場合に、こちらを優先することとなるでしょう。
またカードタイプ面でも月公国と隊長というサポートを受けやすいものですので、それらの要素を使用する場合もこちらを優先する理由となります。



隠将『朱鷺』【陰】

AT20になりデュアルユニット特有の勝利時ドローがなくなった代わりにカウンターに含まれるようになりました。
またカウンターで入れ替わった対象への強化幅が大きくなっています。
カウンターの方に『プレイヤーの[敗北エリア]のカードのスキルを[発動不可]する。』とありますが、入れ替わったユニットのスキルが封じられるのか、朱鷺陰→朱鷺陰とした場合に連続で発動しないのかが少々分かりにくいです。
ただお互いに朱鷺陰同士でお互いに朱鷺陰を召喚した場合、アタック→カウンター→アタック…が延々と続くので、それへの対策と考えるのが妥当だと思われます。
ですので、たぶん入れ替わったユニットを無能力化するものではないと思います。



カボチャ魔女『メリーナ』

AT+10/AGI+1され、更に勝利時の条件がなくなりました。
修正前は流石にLv3としての性能はなかったので、修正でまだましになったという程度でしょう。



絶対危険『ディアリー・シー』

オープンからSP消費がなくなりました。
Lv3で墓地から1ドロー付きである程度の戦闘力と弱くはないカードですが、やはりバレンタインファイル用なのが難点ですね。



栄光の盾『ラトゥール』

Lv3になり、AT-がアタックからカウンターになりました。
AT-のタイミングがカウンターになったことで、先に殴ったせいでカウンターが発動しないといったことがなくなっています。
ただし逆に先に殴られたせいでアタックが発動しない場合も存在しますので、どちらの効果が重要かで強化かどうかの印象が変わりそうです。



落ちた月の子『ミフィラー』EX

流石に条件付きとはいえLv2で墓地から1ドローにHP+60/AT+20は許されなかったようです。
援護発動が削除されたことによりスカリオンがHP160に到達することがなくなりました。
ただし代わりに魔獣条件のオープンがAT+20になりSP1バックが追加されたため、依然としてLv2サポートとしては十分強力な部類です。



悪戯妖精『アンゼルマ』

個人的にかなりぶっ壊れてたカードだと思っていたアンゼルマが下方修正されました。
1つ目のオープンからSP1バックがなくなり、SP消費なしの援護としては使えなくなっています。
ただしそもそも選択して墓地にカードを送る効果は非常に強力なものであり、SP1バックがなくなっても使う価値があるカードです。




総評。

ラウリア+血染めの鎖がかなり増えそうな予感がします。
スカリオンは逆にかなり減りそうですね。
個人的にラスティリアの評価は結構高いのですが、黒のグリモアを入れようと思うとラウリアメインになりやすいのが難点ですね。

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No title

風魔人には点火を付けとけばいいって炎魔人の人が言ってた

No title

よくよく考えると、風魔人は優勢青でも炎魔人2種に五分にしかならないんですね
点火入れるくらいなら、風魔人はエリアから墓地に行くだけの存在と割り切った方が良いんじゃないですかね…
炎魔人復権のために風魔人点火を流行らせるという、そんな目的の可能性を排除すべきかどうか分かりません
>名無しさん
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