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アークナイツZEROコラボEXの話

書くネタがないと思ったらネタが降って沸いたのである。


…まあ、そんなわけで、幾つか飛ばしてる気がしますが新EXの話です。

ただし今回のコラボはコンプボックスが存在せず、更にくじ引きの形での購入のため全種類3枚ずつ揃えるのは困難です。
200グランで12種類のうちからランダムで1枚、選ばれたカードは3パーセントの確率で2種類のうちからランダムで1枚に変更されると考えて計算すると…まあ、中の人はこういうのが苦手なので正確には計算しませんが、要するにどれだけ必要なのか分からないってわけですね。

形式的に別個のくじで入手可能であるハスターのみ3枚持っているパターンが多くなりそうです。

これが過去の例にあるようなそのカテゴリ内でしか使用できない類のものならばいざ知らず、今回のものは精霊と魔族の強化という側面が色濃いので、出来れば入手したいところですが…難しそうですね。


今回のカードの多くは、精霊は対魔族、魔族は対精霊のスキルを有しています。
ただしそれらが発動することは現状では稀というほかないので、あまり気にしないことにします。


それでは、いつもの如く、中の人が勝手にウンタラカンタラ。



ニケ

カルドセプトプレイヤーには、先攻で麻痺攻撃付きのナイキーさんと説明した方が良さそうなニケ。
性質的にはラフィーレやイナンナのような白Lv3の先攻ユニットで、ATが自分のエリアのカードに依存します。
そのためGETSPに依存せず、ある程度の計算が可能となりますが、優勢白でしかATが上がらない点で劣るので注意が必要です。
勝利時はサーチ対象が狭まったヴァイスフォーゲルのものですね。
引き込みたいLv3以下の白いユニットがいれば有効活用可能ですが、山札にLv3以下の白いユニットが存在せず、手札に白いユニットが存在する場合は手札を減らすだけのものになります。
ラフィーレやイナンナと比べると、ファイル構築段階での下準備が必要になりますが、比較的安定した高火力の先攻ユニットとして扱いやすいはずです。



シヴァ

ダンスをするインドの神様。
ヘロディアと同じように低HPの後攻AGI3ユニットであり、更に条件付きのアタック即死も共通しています。
こちらはただ先攻を持たせるだけではAT50(優勢AT100)までしか計算できないため、ヘロディア以上にサポートに使うカードの厳選が必要です。
エリアのカードはシヴァのオープンで墓地送りになるため、エリア発動を狙う場合はLv3以下のオープンでしか配置できず、HP50の後攻AGI3のため普通のAT補正では無駄になりやすいです。
基本的に優勢白でしか出せないカードですが、それならばヘロディアで十分といまいち使い道がないカードです。



ココナ

縦棒2本でパイ狂いの錬金術師。
いわゆるデコイユニットであり、ユニットサポート時にSP+2と墓地のカードをランダムで1枚山札に戻します。
このカード自身も援護可能であるため、実質ノーコストの援護としても使用可能です。
その場合、自身をサーチすることで実質ノーコストである竜笛の歌姫やSPバックがある光の精霊など競合するカードがいくつか存在します。
カードタイプが存在しないため、なかなかそういったカードを押し退けるほどの力はないですね。



アシュタロス

ゲテモノガンダム(弟)の元ネタである悪魔。
ミリアEXやジェンマの相互互換であり、敗北エリアに竜族を配置するカードです。
ミリアEXやジェンマと比べると自身のサイズが大きく、更に竜族を配置できるとHP120/AT70以上にはなるため戦闘能力が非常に高いです。
ただしミリアEXはバーン持ちであるため、勝てる相手に大きな差はないですね。
また竜族で敗北エリア発動持ちは少なく、ジュッズヴァーを配置するならばより軽いカードを選択した方が良いため、基本的に水竜一択となるでしょうか。
アタック時のハンデスがありますが、自身の火力も相まってあまり重要な効果ではありません。



メフィスト

メフィスト・フェレスは有名な逸話であり、個人的にメフィストEはインパクト的に好きです。
オープンでお互いの手札を敗北エリアに置き、ユニットカードが配置されたプレイヤーのSPを3減らします。
ガーディアのユニット版のようなオープンですが、こちらは墓地送りではなくSP-です。
ただしこのカード自身がLv4であり、自分のSPを更に3減らしてしまうと、そのまま勝負がつく可能性が高いです。
敗北エリアを活用するならば他のカードでよく、出来るならば手札がグリモアのみの状態で使いたいですが、その状態だと次のターンがかなり厳しいです。
SPと手札を同時に減らしたいならば他に選択肢があるため、使い勝手の悪いこのカードを選ぶ理由はあまりありません。



ハデス

冥王ハーデスが真っ先に思い浮かんだのは、どこぞの星矢好きの友人のせいだ。
魔族の中では癖がなく使いやすいカードであり、グラヴァーンEXを使用する場合の有力な選択肢になります。
アタック時にATが墓地の数×5上がるため、非優勢でもHPサポート付きである程度の戦闘能力を期待できます。
また3つ目のアタックのAT120以上というのは比較的満たしやすく、墓地が8枚以上ならば優勢黒でそのまま満たすことが可能です。
更に非優勢でも墓地8枚以上で、1ラウンド目は80、2ラウンド目に120になりますので見た目以上に使い勝手のいいカードです。



ダークエルフ

個人的には褐色肌よりも闇の勢力に対抗するために闇に身を落としたエルフって設定の方が好きです。
人外のバケモノと抗う力を見せてみろって言ってるエルフ(カルドセプトのキギ)とか大好きですし。
と関係ない話はさておき、Lv3基準値で山札の魔族を1枚コストにHP+20/AT+10とSP1バックされます。
ほぼLv2相当の消費でHP70/AT40は獣化病クラスの効率であり、赤ですのでバズガーへのメタとしても機能します。
ただし山札コストがネックになりますので、ある程度魔族ユニットを投入しないと活用しにくいです。



宮本武蔵

相手のサポートエリアに何らかのカードがあるとAT+20、更にアタック時にAT60以上ならSP1消費でAT分だけダメージを飛ばしします。
雷光の相互互換であり、こちらは東方のカードタイプを持ちません。
優勢赤以外で相手にサポートがある場合、雷光はオープン40点とアタック80点、こちらはアタック時に60×2ですので火力は変わりません。
優勢赤ならばこちらの方が火力が上ですが、SP消費があります。
基本的に扱いが変わらないので、お好みで選ぶ形になります。



ねこまた

何故か女性化されることが多い猫又、メガテンの猫又も一応女性設定だったはず。
カードタイプ2が魔術師であり、陰陽師と同じようにサポート反応時の2枚のハンデスを行う為相互互換です。
陰陽師はサポートの色に反応し、ベンテンは追加で山札破壊、こちらは20点のバーンが付きます。
ライフを削るために出す類のカードではないため、バーンより陰陽師やベンテンの追加オープンの方が有用です。
またこちらは他2枚と異なり、オープンに山札条件が付いているため使いにくいです。



ミリィ

猫族の戦士で時々吸血鬼。
オープン1ドローと機兵サポート時にSPが3戻ってきます。
ただし機兵は数が少なく、しかも機兵の中にはぱいろんコラボ用のカードが含まれますので、選択肢がほぼありません。
また機兵はサポートするより、サポートされた方が強力なカードが多いため、わざわざこのカードを採用する理由はありません。



ネプテューヌス

以前はネプチューン・プロテウスを愛用していました。
精霊/王族であり、Lv4でHPとATが手札依存で変動するためオエステのようなカードです。
しかしこちらは自分の手札の枚数に依存するため、どちらかというとアルナに近いカードです。
ただし条件がかなり厳しく、山札に8枚以上の青のカードが必要のため青がかなり濃いファイルに使用が限定されます。
またそれなりのサイズを確保するにはある程度のドローが必要であり、その場合は条件が緩い首長竜と競合します。
弱いカードではありませんが、精霊または王族のカードタイプを活用できない場合、首長竜で十分ということになりがちです。



セクメト

山札に精霊2枚以上でHP120になり、1回限りのカウンターでSP1消費でAT+40と2ドロー。
オープンの条件が満たせるファイルならば、かなりコストパフォーマンスが良いカードであり、カウンターも相まってどの優勢でもある程度の戦闘力が期待できます。
問題は投入する精霊ですが、水の精霊などの扱いやすいカードが多いため問題になりにくいでしょう。



グレイプニル

要するに足枷のようなもの。
オープンで山札に精霊が4枚以上で、精霊を1枚コストにSP+2と相手への後攻付加。
相手よりも先に動けることがほとんどですが、このカード自体の戦闘能力は低いため戦闘を考えるならば何らかのサポートを必要とします。
ただしSP2バックと勝利時のサーチがあるため、戦闘関係なくサーチ目当てで出すことも考えられます。
勝利時のサーチ対象は狭く、対象はフィミーリアEX、オエステ、エクレア、ネプチューヌ、セクメトだけです。
条件が共通であるセクメトとの相性がよく、精霊を多く投入する理由ともなるでしょう。



アザゼル

ぬいぐるみっぽい外見になったりする悪魔。
素でHP120/AT60と非常に大きいユニットですが、条件を満たさないとバウンスされるためザルグールや因果獣のような扱いのカードです。
条件は墓地に魔族が3枚以上ですので、ザルグールや因果獣に比べると条件が緩く出す際の自由度も高いです。
ただしそれらに比べると追加効果などの面で劣りますが、そこは仕方ないところでしょう。
勝利時は相手のSPを大きく減らすことが可能ですが、2枚目以降のアザゼルが出せなくなる可能性が高いため、1枚挿しが基本になるでしょうか。



ハスター

いあいあ!
サポートに何らかのカードがあると、山札から2枚のカードを墓地に送り、このカードを山札に戻します。
単純に墓地を肥やしたいだけならば、魔弾の射手などのカードが存在しますので、こちらのオープンはたまに使える程度の認識の方が良いでしょう。
強いて言うならばバトルエリアからいなくなることが確定しているため、生贄や対少女の最後といったデメリット持ちのカードを合わせやすいです。
もちろんそれぞれ専用のカードが存在するため、このカードがそれらの代用となるわけではありません。
アタック時(転送などでサポートありの状態になることもある)に、ちょっとした山札破壊とダメージ軽減、そしてこのカードが山札に戻ります。
ただダメージを軽減したいならば他にオープンや敗北時といった発動させやすいタイミングで行うカードがあるため、バーンや先攻等の弱点が叩存在するこのカードを使う理由はありません。
こうした様々な難点を抱える上に敗北時にダメージが増えるデメリットまで存在しますので、使い道がほとんどないカードです。






総評。

元のゲームは知りませんが、神話や伝承由来の名前が多いですね。
魔族と精霊という指定されているのに数が少なかったカード群に、それなりに有用なカードが追加されたことになりますので、今後新たな形のファイルが構築されるかもしれません。
ハデス、セクメトは使い勝手が良いと思われますので、なるべくこの2枚は回収しておきたいですね。

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首長竜は相手山札枚数参照なのでドローは関係なさそうです。
自分山札枚数参照なら、巨大樹とかですかね。

No title

それなりのサイズを確保しようと思うと、自分の手札に9枚(HP110以上目安)は欲しいところでしょう。
手札が9枚になるまで待つ場合、お互いに何も出さなければ4ターンが経過します。
ただそういったことは稀であり、お互いのライフを削りつつ自分の手札が9枚以上といった状態を考えると、首長竜(巨大樹)の条件も同時に満たしている可能性が高いです(相手も妖精の踊りやドローを使用すると想定すべきである)。
そうであるならば、山札条件が緩い首長竜を優先するのではないか、ということですね。
巨大樹は赤いデカイ、首長竜は青いデカイですから、青いデカイものと比較するなら首長竜でしょうね。

もちろん首長竜や巨大樹と違い、非優勢でも火力面で申し分ない(むしろ青だとオーバーキル感が漂う)ので、そうした部分を評価する場合はこちらを採用することになるでしょう。
またアルナと併用する形で、手札をとにかく増やし、ネプテューヌスをフィニッシャーに据えるファイルの可能性を否定するわけでもないです。
>魔法っぽいさん

自分の山札しか考えていませんでした。
ネプテューヌスと比較する場合、巨大樹では赤ですし首長竜のほうがよさそうですね。

そういえば、ダークエルフは援護可が強そうに見えました。

No title

個人的にはニケが一番欲しくて、2枚ぐらい欲しかった。
しかし、集まるネプテューヌス・・・
組めと・・・?

No title

ダークエルフは援護でも使えますけど、条件付きSP2援護でHP+20/AT+10はそれこそ切迫した状況にならないと選択肢にならないんですよね…
この辺りは同じく赤のトルテに近いものを感じます。
>魔法っぽいさん


スク水を使えということです!
青単ないしはそれに近いものを組んだ場合、正義EXで止まらないフィニッシャーというのも悪くないはずです。
…せめて神族ごとのパックでも用意してくれればいいんですけどね。
>ななしさん
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