スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

銀陽帝戦争の話その白

新弾が追加されたので、云々。


☆3以上はカードリストのNOが固まっていますが、☆2以下はかなり間が空いているので探しにくいですね。
☆3以上はいつもどうりの感じですが、☆2以下は既存の種族ファイルの強化といった感が強く、特に南蛮族が非常に多く収録されています。
そのため南蛮族に興味がない人にとって、あまり魅力を感じないラインナップかもしれません。

今回の並び順は一応レアリティ順にしていますが、☆2以下の順番が大分微妙です(そもそも見落としがある可能性がある)。


そんなこんなで相変わらず中の人が勝手に云々。


陽帝騎士『アルギュロス』

太陽王国の超力防御兵EXの上位種的存在。
こちらは太陽王国の超力防御兵EXと異なりオープンで追加のSP消費を要求します。
そのため太陽王国の超力防御兵EXとは大きく消費SPに開きがあります。
また超力防御兵EXとは違いサポートエリアに置かれたカードのLvがサイズ補正に影響します。
最大値は大竜帝の光で、HP140/AT75と非常に巨大なサイズになります。
オープンに「(このスキルで置かれたカードの【オープン発動】スキルは発動しない)。」の一文がないので、もしかしたらLv3以下のオープンは発動する可能性がありますが、この辺りは試してみないと分かりません。
勝利時に山札から白いグリモアを手札に加え、相手を墓地送りにします。
敗北時発動と敗北エリア発動を封じる効果ですが、有効活用できる場面は少ないのでおまけ程度です。
防御兵EXはオープン以外の発動を持つカードを使うのが基本でしたが、こちらは純粋に高Lvのカードとセットで使用することになります。
消費SPは6なので、せめてLv5以上は呼びこまないと割に合わないですね。



大英霊『アッシュバース』

英霊アッシュバースの上位種的存在。
不死・霊体と神官に対するスキル封じは同じですが、ATは上昇しません。
こちらはアタック時に実質即死の山札へのバウンスがありますので、Lv5アッシュバースのオープンに劣っているわけではありません。
またLv8タイミングのオープンですので、Lv5では敵わなかったメイリーンに対して勝てるようになっています。
ただしサポートでの使用には無意味ですので、弱点であることには変わりません。
デメリットもLv5アッシュバースと同様ですので、ファイルへの制限は相変わらずあります。
そして勝利時/敗北時の自己バウンス&SPバックがありませんので、星の怒りとの相性は悪くなっています。
こちらを使う場合、メイリーンを止めるという一点が理由になりがちですが、非常に重いのが難点ですね。



鳴動の蒼腕『シルビオ』

優勢白限定で相手への後攻付与、オープンとアタックで山札からグリモアを選択し、そのLv×10ダメージ。
高Lvグリモアを用意しないと戦力として数えにくく、またそうした高Lvグリモアは墓地に送ることが有効である場面が少ないです。
特に高Lvグリモアとセットで使用するネレイスとの相性が非常に悪いので、ネレイスなしで高Lvグリモアを大量に投入するファイルが必要になります。
他にも契約者バネットやミナモなどが存在しますが、そちらも墓地に送るのとは相性が悪いため、やはり使えそうなファイルが思い浮かばないですね。



使者妖精『ネスタ』

手札の妖精と山札のLv4ユニットを入れ替えるオープンと、勝利時に自己バウンスとSP+2をする妖精。
どうしても手札に欲しいLv4ユニットが存在するならばといったカードですが、サーチではなくランダムで1枚なのでLv4は引き込みたいカード1種類にすることになるでしょうか。
サーチをするだけならば別れの最期が存在しますので、こちらを採用する理由はあまりありません。
一応妖精にLv4はいませんので、引き込む対象を固定化することは簡単です。



因果獣『ブリリオ』

例によって指定された因果軍ネームドユニットをコストにしますが、指定されているクルスはディヴァイン・グリモワールに収録されているため注意が必要です。
アタック時にAT分だけダメージと因果軍ドロー、相手が生きていればもう1回発動します。
本体はHP70と先攻ユニットの中では高HPであり、更に非優勢でも120点と2ドローですので他の因果獣に比べてコストパフォーマンスが良好です。
因果獣の中では実用的なカードですが、やはり因果獣は使い勝手が悪いことには変わりません。



騎士隊長『リディア』

神殿騎士ではない神殿騎士に関わりがあるカードです。
オープンの条件は他の神殿騎士の条件より1枚多いものの、配置できるカードの種類が太陽王国/傭兵王国と非常に多いという特徴があります。
そのまま神殿騎士ファイルで使うと、自身が神殿騎士ではない上にエリア発動もなく勝利時も凡庸なものと魅力に乏しいです。
なので勝利エリアに太陽王国/傭兵王国ユニットを置けることを主眼に置いた運用をすべきでしょう。
ただし傭兵王国の勝利エリア発動は手札に赤のカードが何枚かあることが条件となる場合が多く、実際の選択肢はそこまで多くありません。
そのため太陽王国を配置することがメインとなるでしょうか。
その場合、フェルラートを選択しておけることが強力であり、相手の優勢を外しつつ自分は優勢の補正を得るといったことが可能です。
しかしオープンタイミングでの変更ではないため、フェルラート自身のように解呪や言霊を詠む神官とのコンボは出来ません。
主に神殿騎士にフェルラートを投入し、更に汎用性のある援護を投入した場合に選択肢として有力になるといったカードです。



紫雷の修道剣士『リッタ』

傭兵ですが白いカードです。
オープンの条件である山札に神官が存在することですが、傭兵に神官は今のところ存在しません。
ただし墓地を1枚山札に戻すだけですので、そこまで重要ではありません。
ユニットとしてはLv4になり援護が削除された渡り歩く少女剣士のようなものであり、アタック時に非優勢相手ならばATが5倍化され相手の手札を1枚山札の一番上に戻します。
また勝利エリアでは傭兵をHP+10/AT+10しSPを1増やします。
しかし傭兵ファイルで採用されやすい傭兵国家の正式兵EXの勝利エリアの条件は手札の赤いカードが3枚以上であり、傭兵でありながら白いこのカードが足を引っ張る可能性があります。
また再生する森の対象からも漏れますので、どうしても白い傭兵が欲しい場合のみの採用に留まりそうです。



獅子頭の大剣使い

白い南蛮族。
また南蛮族共通のオープンにSP消費がありませんが、後続を引き込む効果はありません。
墓地の南蛮族を山札に戻す効果は一長一短であり、南蛮族オープンで後続を引き込みやすく出来ますが、獣人達の咆哮でのドローがし難くなります。
南蛮族オープンでAT+20され、手札に南蛮族が2枚以上という緩い条件で相手のATを10下げます。
非優勢でも戦えなくもなく、優勢白でデスブリ相手に真っ向から勝てるため悪くない性能です。
ただし豹の霊の追加オープンは発動しなくなるため、サポートの種類の吟味が必要になります。
一応2つ目のオープンだけでも弱くはないため、始動役として扱えなくもないです。



南方の蛇戦士

白い南蛮族その2。
こちらは基本的な南蛮族共通オープン持ちで、後続ドローとAT+10がついています。
勝利時は条件付き相手SP-1、敗北時は1枚のハンデス。
獅子頭の大剣使いと比べるとハンドアドバンテージを確保しやすいデザインですが、SP消費は同等であり戦闘能力には大きな差があります。
また始動役としての役目を考えると獅子頭の大剣使いの方が有効である場面の方が多く、こちらを採用する場合は4枚目以降の白い南蛮族が必要な場面となるでしょうか。


光化

HP+40と優勢白でSPを追加で2消費しプロテクトを付与します。
優勢白以外でもHP+40はされますので腐りにくく、優勢白では非常に強力な援護として機能します。
サポート効率はレナリーと同等であり、サポートする相手を選ぶか優勢を選ぶかといった差になっています。
白のみで使うことを考えた場合、そこまで枚数を積むとHP+40しか計算できないタイミングが増えがちになりますので、枚数は調整した方が良いでしょう。



太陽王国の白銀騎士

太陽王国の近衛兵と切り裂く太陽王国の騎士を足して二で割ったようなカード。
切り裂く太陽王国の騎士と同じようにアタック時でHP+20し、援護は近衛兵のようにHP+60です。
カウンターの条件は非常に緩く、アタックとカウンターのどちらかは発動するでしょうから実質HP+80援護です。
ただしそれ以外は何もなく、近衛兵のようにエリア発動はないため援護のみと割り切った方が良いです。



訓練された戦闘犬

オープンの条件が非常に珍しく、対戦ユニットがバトルエリアにいるというものになっています。
基本的に発動すると考えて良いのですが、無条件のオープンとの違いとして相手がノーセットや何らかのオープンで墓地に送られた場合、オープンに含まれているHP+10が発動しません。
これが問題になるのは、例えばこのカード+分解で相手がアニヒレイト・ドラゴンのとき、相手のオープンでHP0になり分解で条件が反故になり引き分けになる、といったことですね。
ユニットとしては20点バーン持ちのHP50/AT20/AGI5と考えて良いでしょう。
強力というわけではありませんが、勝利時のドローがあるため悪い選択肢ではありません。
援護可能ですが戦士・剣士、騎士、神殿騎士以外では効率が悪いです。
これらのカードタイプのユニットで使った場合、ようやく効率が並み程度になるくらいですね。



太陽王国の一角獣騎士

似た部類のカードに天馬に乗る騎士とペガサス、太陽王国の鷲獅子騎士とグリフォンが存在します。
こちらは伝説の一角馬版のようなカードで、伝説の一角馬を山札から勝利エリアに置き、HPを強化します。
この時点でLv3且つ手札コストなしのHP100/AT30/AGI3であり、更に手札にモンスター1枚以上という非常に簡単な条件でAT+10されます。
またカウンターは相手のATの半分のダメージを発生させSPを1増やすものであり、非常にコストパフォーマンスが高いカードです。
二つのオープンの条件を満たしつつHP+40程度の援護でも、どの優勢でもある程度の戦果を期待できます。
問題点はやはり伝説の一角馬がそれほど優秀なカードではないことであり、その問題点を解消できるならば優秀なアタッカーとしての採用が可能となるでしょう。



黒曜石のカーバンクル

初のLv1カーバンクルで、他のカーバンクルのように山札や墓地条件はありません。
ただしサポートで使用した場合はHP+40だけであり、他のカーバンクルのように強力な援護とは言えません。
主な役割はエリア発動を生かしたデコイであり、エリアでのSP+3は援護を多用するカーバンクルファイルにとっては有用なものです。
しかしメインユニットは他のカードタイプのユニットで援護はカーバンクルというタイプも存在しますので、そうしたファイルではこのカードのエリア発動はあまり期待できません。
そのためカーバンクルをメインユニットとして展開するファイルでの採用に留まるでしょう。



光の儀式

そのまま使うだけではSPを3増やすだけであり、他の多くのSPブーストに劣ります。
墓地に光の儀式が存在する場合、1枚を山札の下に戻すことで追加のSP1を得られます。
2枚目以降の光の儀式はSP+4になるため、SP上昇値の平均が3.5を越えます。
そのため失敗のように不安定ではなく、密告への報酬のように相手に依存せずにこの効率ですので、十分選択肢に入ります。
特に白い事が重要である場合や、妖精の踊りで山札を削りたくない場合には重宝されるでしょう。
また巫女ナズナと相性がかなり良く、1枚目のこのカードとセットでオープンにより2枚目を墓地に落とすことでSP+4、底に送られた光の儀式は巫女ナズナのオープンで再度落としても良いですし、エリアで引っ張ることもできます。






総評。

カードに漏れがある場合はご連絡頂けると助かります。
獅子頭の大剣使いは何だかんだで南蛮では重要なカードになりそうですね。
光の儀式は今後、妖精の踊りでは微妙でそれ以外のSPブーストを採用していたファイルの救世主になるかもしれません。
ボトムに溜まった分はアグニで使えますしね。

コメントの投稿

非公開コメント

シルビオは何故かサポート参照ですよ。

No title

「騎士隊長『リディア』」「南方の蛇戦士」
「太陽王国の一角獣騎士」「黒曜石のカーバンクル」
が抜けてるようです。
あと別件でずっと気になってたんですが、
豹の魂ではなく豹の霊ではないでしょうか。

No title

シルビオのテキストが修正されましたね。
修正前のテキストを読んでいたはずですが、修正後のものに自動で脳内変換されていたようです。
>魔法っぽいさん


抜け落ちた部分を追加させて頂きました。
また豹の霊の件に関しては…たぶんLH開始当初から間違って覚えていたものと思われます。
流石に全ての記事を修正するのは難しいので、今回の記事を修正させて頂き、以降は注意していきたいです。
ご指摘ありがとうございます。
>名無しさん
プロフィール
バトルロンド・ブログ

真散

Author:真散

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ユグドラスラッシュ
さぽている
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。