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4月25日の修正話

今更アークナイツコラボ第二弾の話をしても仕方ないので、約2週間前の修正話を。

ただコラボ第一弾の再販がされていますので、万が一にも第二弾の再販があった場合にはそちらの話もしようと思います。


そういえば何気なく23連勝しましたが、例によって凡ミスやらかして負けました。
久々にレート1900代に乗るかと思いましたが、残念ですね。


そんなこんなで、相変わらず中の人がうんたらかんたら。




連続の魔法弓兵

条件付きSP増加が削除された代わりに、20点バーンが付きました。
とりあえず単体で優勢ならば60点出ますので、中途半端なSP増加よりも使い勝手は良いはずです。
ただし優勢白は獣化病のエンジェルとハヌマンが存在することからHP70が基準となっている部分もあり、このカードではやはり力不足です。



身代わり

HP=70になるように。
基本的に敗北時のデメリットを消すためのカードですが、一応HP70/AT30はノンサポートLv3なら倒せるラインのため使いやすくなっています。
ディオニスとの相性が良いカードであり、敗北時が打ち消されるためLv4+1の消費でSP+9というSPブーストを行うことが可能です。
ただしこれだけならば魔術の使い手+妖精の踊り等と大差がないため、ディオニスを有効活用する方法を用意しておくべきでしょう。



幼き少女の霊

オープンから優勢黒条件がなくなりました。
手札コストが必要ですが、どのタイミングでも最大でSP-3が可能なLv3アタッカーとして運用が可能です。
ただし現環境ではHP50/AGI3は非常に脆く、手札コスト相応の働きはなかなかできないでしょう。



水の魔術師『ミスティア』

アタック時のドローが2枚に。
元がドローなしのLv5だったとは考えられないほどの現状です。
ダメージが0でもライフが減っていれば敗北時にSPが増えますので、このカードを使うならばなるべく早いタイミングで出来る限り高SPの相手を戻せるようにしたいところです。



深海の悪魔

青サポート時のSP消費がなくなりました。
修正前は青サポートはむしろデメリットのように扱われていましたが、修正により純粋なメリットになっています。
HPとATを同時に強化するカードと相性が良く、それらは白と赤に固まっているため青サポートで出す場面は少ないかもしれません。



太陽王国の鷲獅子騎士

サポート可能になりました。
似た部類の天馬に乗る騎士はサポート可能でしたので、こちらがサポート可能になるのも無難でしょう。
ただしグリフォン自体はそこまで強いカードではないため、手札に来たグリフォンを上手く使えるカードを用意しておかないと無駄札が増えるだけになりがちです。
有効活用する場合はメルファリス、アークナイツのグリフォンなどのカードも同時採用することになりますが、その場合はファイルの枠を圧迫する点に注意です。



雄叫びの痛み『フィアス』

AGIが1下がりましたが、Lvが1下がりHPが20上がりました。
もともとアドバンテージが取りやすいデザインなので、Lvが下がったことはそのまま使い勝手がよくなることに直結します。
またHPが上がったためライカとの相性が良くなっています。
ブラックドックと合わせて今後の野犬ファイルの軸となるカードでしょう。



歴戦の河馬勇士

オープンの条件が南蛮族共通のものではなくなり、手札の南蛮族を参照するようになりました。
これにより南蛮族の術剣使いとの差別化が明白になり、むしろこちらはエリアに依存しないため優秀な始動役として期待できます。
現状のエリアに依存しない南蛮族はエリアに依存しない代わりに手札に特定のカードが必要、あるいは特定のカードが欲しいカードですので、それらに比べて非常に条件が緩いのが利点でしょう。



桜花刃風『凛々花』

現状カードリストに存在しないようなので、リンクはありません。
オープンで墓地に送る東方ユニットを指定できるようになり、2つ目のオープンではエリアのカードを墓地に送る必要がなくなりました。
マサムネの相互互換と言える性能であり、こちらはバーンによりある程度先攻ユニットに対する耐性を持っています。
ただし優勢/非優勢のどちらでもマサムネに比べて火力で劣っており、マサムネのように勝利時にエリア発動持ちでなかったカードを山札に戻すことは出来ません。
こちらは勝利時でAT30以上の将軍をサーチすることが可能であり、東方を指定するシュヴァラやイダチを手札に加えられるためランダムな挙動に頼らずアドバンテージを稼ぐことが可能です。
マサムネはAT20未満の東方ユニットとは相性が悪いため、このカードとの併用はまずないでしょう。
そうしたこともあり、このカードを使う場合はマサムネとは異なる構成のファイルを構築していくことになると思います。



海神の剣士長『ライブリー』

Lvが1下がった代わりにATも10下がりました。
オープンでの手札調整とサポートのLvに依存した火力強化という点からLv5では流石に重いと判断されたのでしょう。
ただしAT140にするにはLv3サポートでは間に合わなくなっていますので、終盤の優勢青(首長竜)で出す場合のサポートに窮する場面が多くなる可能性があります。
またSPブーストセットでHP100を倒すといったことも難しくなっていますので、軽くなったことは一概に強化とは言えません。



【-那由多を紡ぐ預言者-】

オープン3ドローに。
それ以外の部分が残念なのは相変わらずです。
フォーチュンテラーのように、GETSPを高い状態にするなら使える可能性もなくはないのですが。





総評。

実際に使っていますがフィアスは強いです。
【-那由多を紡ぐ預言者-】は現状どうしようもないですね。
アティラ・シンのように優勢を変更してしまう方向の方が消費に合ってると思います…返却と合わせるにしてもSP14必要の浪漫コンボですし。

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凛々花は
https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=4154

フィアスは使えるスキルいっぱいで強そうですね。

No title

凛々花のリンクを貼らせて頂きました。
確か前見たことがあったなと探して見たのですが、昔のイベントページにリンクがありましたね。
教えて頂きありがとうございます。

フィアスに関してはオープンでドローが出来てそれなりの戦闘力があるLv4が弱いはずはないですね。
>魔法っぽいさん
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Author:真散

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