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攻城戦記◆バハムートグリードコラボEXの話

相変わらず遅いのは云々。

とりあえず今回はある程度使ったり使われたりした内容が含まれています。

くじをきっちり引き、トレジャーではがっつり戦えば楽に5000くらいは貯まるものですね…。
気が迷ってHP100ユニットと大空の風を各3枚積んだ雑なファイルを回したのですが、何連敗したか記憶がないくらい負け込みました

今回のEXには強力な竜族が含まれており、それらは既存のものに比べるとはるかに強力です。
既存のものが微妙だったのもありますが、SPを払う価値がある大型ですので、竜ファイルのみならず他のファイルでも出番があるカードだと思います。

ちなみにサポート可能な竜族は、今回の4枚の他にホワイトドラゴンが存在します。
ただしホワイトドラゴンは援護発動がなく、オープンによる強化は可能ですがかなり厳しい条件が設定されています。
そのため竜騎士のオープンは基本的に今回の竜族専用と考えて良いでしょう。


そんなこんなで、中の人があーだこーだ。


冷空の青竜『ブラムド』

アリアドネーなどに代表されるノンサポート時に先攻が付与されるカード。
援護発動による先攻付与は銀の翼の怪鳥がかつて存在しましたが、あちらはほぼ先攻を与えるのみでありユニットとしての性能は非常に低いものでした。
こちらは少なくとも大型として恥じないサイズがあり、援護もAT+30に20点のバーンがついた先攻付与ですので光翼の法陣以下ということもありません。
ただしサポートメインで使うには重いので、今回の竜族サポートでSPが返還される竜騎士のサポートに使ったり、バルフレイスで直接山札からサポートとして使うなどの工夫が必要になります。
もちろん残り1を削るためのサポートとしては十分破格ですので、それ目的の仕様も可能でしょう。
ただし本体性能は今回の竜族の中ではそこまで強力ではなく、特に先攻目当てでノンサポートで出した場合、非優勢では力不足なのもそうですが、優勢白には先攻ユニットが多数存在しているという向かい風が存在します。
それらのユニットにHPサポートを付けられただけでも敗北しかねないため、基本的にサポートメインでの採用となるカードです。


永輝の因果『カムイ』

他の竜騎士は竜族サポートでSP3バックなのに対し、こちらはサポートに置かれた竜族のLvぶんだけSPが返ってきます。
そのため強力なサポートをノーコストで使用することが可能ですが、その分本体の性能は他の竜騎士に比べ圧倒的に劣っています。
このカード自体は勝利時に相手を墓地に送るだけであり、このカード単体を採用する理由はまずありません。
また基本的に竜族をサポートに置くことになるため、予め多量のSPの確保が必要になるユニットです。
今回の竜騎士の中では汎用性が乏しく、あまり優先されるカードではないでしょう。



大獄竜『クリムゾン』

歌姫の歌と罰の穴を折衷したようなオープンを持つユニット。
Lv7タイミングのオープンで墓地を空に出来るため、多くのLv5タイミングで墓地や山札を参照するユニットに対するキラーカードになります。
この点ではベルンも同様ですが、こちらは全て山札に戻すためより確実性の高い妨害が可能です。
オートスに比べると重さや戦闘での確実性の面で劣りますが、ライラや王リヴェイラなどのユニットへの対策として採用するならば、こちらに分があるでしょう。
援護も可能ですが、非常に重い割にAT+20しか追加されないため、ほぼ最終手段でしょう。



竜腕の騎士『ベオウルフ』

竜族サポート時にSP3バックされる竜騎士の1枚。
Lv5の黒であり、オープンやアタック時に相手のATを下げることが出来ます。
カムイと比べ単体でもある程度活躍可能な性能がある点が強みです。
ただしルザやフランシスのような独特の強みがなく、竜族サポートを考えた場合、最も消費が大きくなるという点で劣ります。
今回の竜族の中では同じく黒のクリムゾンよりも、青のバジリスクとの相性がいいカードです。
決して弱くはないカードですが、調整の段階で抜け落ちると言ったことが多くなりそうです。



爆炎の帝竜『イフリート』

勝利時のハンデスをマイルドにしたら、圧倒的に使いやすくなったアルィンド。
もちろんアルィンドの方が有利な場面も多々存在しますので、こちらの方が優秀であるというわけでもありません。
オープンの50点及び勝利/敗北エリア掃除はアルィンドと違い無条件ですので、安定した戦闘能力です。
また赤のカードでサポートしている場合、追加の20点バーンが発生します。
高Lvユニットですので、なかなか赤のユニットサポートは難しいので、妖精の踊りや決戦などの軽くSPが返ってくるサポートが基本になるでしょう。
この計70点のバーンは、このユニットでサポートした時ももちろん発生します。
そのため同じEXに収録されている赤の竜騎士ヴィエルジュとの相性は非常によく、優勢赤ならば100点のバーンと援護HP-30を発生させることができ、かなりの組み合わせのユニットを倒すことが可能です。
このカード自体も赤サポートを用意出来れば山札条件のないアニヒレイト・ドラゴンのようなものであり、非常に強力です。
今回の竜族の中でトップクラスに扱いやすく強力なカードでしょう。



獄炎操者『ヴィエルジュ』

竜族サポート時にSP3バックされる竜騎士の1枚。
それ以外のスキルはバーン効果であり、非常に赤らしいユニットです。
Lv4ですがHP40/AGI3と脆く、基本的に何らかのサポートが必要となるカードです。
またオープンバーンは優勢赤のみですので、出来るならば赤で出したいカードでもあります。
ただし強烈なバーン効果を持つイフリートとの相性は特筆すべきものがあり、このカードを使うならばイフリートサポートを第一に考えた方が良いでしょう。
そしてアタック時に30点ダメージを与えることが可能ですので、バジリスクとの相性もかなり良いです。
このカードを使うならばこれらのカードを同時に採用した方がよく、それ以外のファイルでの出番はあまりないでしょう。



絶対零度の氷竜『バジリスク』

オープン30点のバーンにグリモア限定のタイムデストラクション、更にオープンでお互いにプロテクトを与え1ドロー出来る竜族。
使い勝手の悪かった部分を改良したコロナマスター・エンジェルのようなカードです。
あちらのようにサポートが必要ではなく、本体自体が竜族としての基本的なサイズを持っているためバーンにも非常に強いです。
またオープンとアタック時の30点ダメージによりコロナマスター・エンジェル以上に先攻ユニットへのメタとして機能します。
今回追加された竜騎士のどれとも相性が良く、これ自体もドロー能力がオープンに組み込まれているため非常に使い勝手の良いユニットです。
そしてオープンとアタックで60点が確定し、次のラウンドも先攻が取れれば70点だせるため非優勢での戦闘能力も十分あります。
ただしユニットとしてもサポートとしてもサージスに非常に弱く、ほぼどのタイミングでも引き分けに持ち込まれる点には注意が必要です。



青き破壊神『キュクレイン』

竜族サポート時にSP3バックされる竜騎士の1枚。
そしてそれとは関係なくレアな青の援護倍加ユニットでもあります。
他にLv3の援護倍加ユニットはユリナと白鳥の魔法戦士しかおらず、ユリナは採用される場合は勝利時が無視され、白鳥の魔法戦士は現状では魔法王国の格闘家を押し退けるほどの力はありません。
そのため単純にHP50/AT30あり、サポート時に1ドローが付くこのカードは援護倍加の面で画期的です。
ただの援護倍加ユニットとして竜族と関係のないファイルに投入するのも良いですが、竜族サポートを考えた場合、このカードと相性が良いのはブラムドとバジリスクです。
ブラムドならばバーンには弱いですが、AT90/AGI3の先攻で20点バーン付きと優勢青ならば攻撃出来ればほとんどのユニットを倒すことができ、非優勢でもある程度は期待できます。
バジリスクはブラムドよりも堅実で、HP130/AT30/AGI5(ただしプロテクトの関係でAGIはほぼ無意味)でオープンとアタックで30点ダメージになり、こちらも優勢非優勢問わずある程度の活躍が期待できます。
今回のEXを軸にファイルを組む場合は非常に重要なカードです。





総評。

ラファエルは後々追加するかもしれません。
回して見たり使われたりした感想として、事前準備をしない(していない)とイフリート連打は鬼です。
またクリムゾンにより終盤のライラやサージスなどが安定しなくなる可能性があります。
バジリスクは今回のカードの中ではファイルへの制限がほとんどないため、単独採用される可能性があり、魔法王国の格闘家へのプレッシャーになる可能性もありますね。
今回のEXの目的が強力な大型を追加だとしたら、かなりの成功を収めていると言って良いと思います。

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単体で完結して強いので援護として使うのはほぼなさそう。
レベル3や5でSP 3戻ってきても、素直に竜にレベル1グリモア援護でいい気がします。

No title

援護で使う場面は竜ファイル使っているとよく分かるのですが、高Lvをバトルエリアに出すと高Lvメタカードに引っかかるんですよね。
極端な話を言えば今回の竜族は全て戦いを決めた妖精に負けます。
他にもLv7のものはHPサポート付きアンダースには勝てません。
それらを回避するためにバトルエリアを低Lvに変えると言うのは重要です。
実際、竜族のフィニッシャーはレレイウや小リティルなどのLv3ユニットということが多いですから。
>魔法っぽいさん

竜は援護できる部分も優秀なんですね。
竜騎士のほうはフィニッシャーとしてはあまり強くなさそうかも。
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