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自己流Cクラスの戦い方・残

移転(ry


2回目のリンクはこちら。


自己流Cクラスの戦い方・続


勝てる相手には勝つ



Cは武装のカスタマイズの差は殆ど出ません。
武器1つに優秀な装備を付けて、追撃用の装備を付けて完了。
8割以上のCクラスの神姫の武装は、こういった感じでカスタマイズされています。
武装の制限が厳しいので、バリエーション云々と言ってられないのが実情ですからね。
もちろん、SP稼ぎに生かさず殺さずの装備や、LP稼ぎのために負けやすい装備などの特殊な事情がある場合は違うので8割以上としました。
完成形を攻命としてSPを使いたくない、そういった場合は追撃用の装備は省かれるので若干違いますしね。

そんな中で、どう上手く勝っていくか。
武装に関しては、きっちり武装を集めている者同士ならスタートラインが一緒と考えていいです。
そこから勝ち負けが左右されるので、Cは最もオーナーの地力が出やすい場所とも言えます。
基本的な武装をどうするかは、1回目と2回目で結構解説してるので割愛。
まずは確実に勝てる相手を勝っていくのが重要になります。
Cクラスで表現が悪いですが、カモと言える相手はこの様な感じでしょうか。

1.武装が4種類ない(4種類あっても武器が全て一緒)
2.ミッションバトル数が0なのにオフシャルに出てきている
3.二刀流・二丁拳銃以外で武器を2種類持たせている(例外あり)




勝ち負けには理由がある



カモとなり得る相手がいるということは、自分の装備がカモとなっている可能性があります。
なので、カモとなり得る理由を解説していきます。


1は武装が少なければ少ないほど、相手は対処しやすくなります。
武装が4つあっても、使いどきを考えると、この相手にはこの2つしか使わない。
なんてことはありますが、4種類の選択肢があるのとないのでは話が違います。
Cだと種BMが顕著なのですが、それだけしか装備していない相手がたまにいます。
武器は二十手などの短剣二刀、確かに対処できない初心者の方を刈り取るのは可能でしょう。
忍者純正で忍者鎌しかないとなると、種BMに特化されると厳しいものがありますから。
しかし、武装を4つ作れて選べるくらい武装を集めているならば、対処は簡単。
種BMが発動するまでは威力が足りない短剣二刀なので、高威力武器でぶっ潰せばいい。
他の武装でも1種類しかない場合、その武装に対し有効な武装は確実に存在するため相手にとってカモ以外の何物でもないでしょう。
なので、武装は使わない武装でも4種類用意するのが肝要。
自分にも選択肢が出来ますし、相手に選択させることが可能ですから。
選択するということは、ミスが起きることもある。
それが10戦に1回くらいしか遭遇しないようなミスだとしても、10戦に1回は勝てる試合が回ってくると考えれば十分でしょう。
1勝した状態で残り9戦と言えますからね。


2は距離適性の問題。
近距離で殴り合うとして、距離適性MAXと距離適性0が戦った場合は、どちらが勝つか。
武装を間違えない限り前者が勝ちます。
理由は距離適性に大きな差があるから。
距離適性とは、神姫がどれだけその距離が得意かを示すブラインドステータスの様なものです。
得意な距離で戦えれば真価を発揮し、苦手な距離で戦うといつもの力がでない。
そんな当然なことです。
距離適性はバトル後の評価で変化します。
なので、ミッションバトルで距離適性を整えていくのがバトル前の準備で最も大切なことの1つです。
ミッションバトルをしなかった場合、オフシャルバトルでの評価で距離適性を変えていきます。
Bくらいまで戦い抜いていれば、もう距離適性は大体整っているのでミッションバトル0でも距離適性はある場合があります。
しかし、Cでは対戦回数が少ない。
そうなると、距離適性はないものと同じ。
一説には距離適性MAXで各ステータスにLv10分くらいの差が出るそうです。
Lv0同士なのに、距離適性を整えていなかったばかりに、実質Lv0vsLv30くらいになっていた。
なんて笑えない冗談が現実に起こり得ます。
よって、Cでのミッション0は殆どカモになり得ますので、まずはミッションで距離適性を整えるのが肝要です。


3は重量制限や技術関係。
2つ武器を持たせると、その分だけ重量の空きが奪われて十分な状態異常耐性が確保できません。
状態異常耐性の重要さは1回目で解説したように、それだけで勝ち負けを左右します。
よくあるパターンとしては、アークBMやえうえうBMを使おうとして、ですね。
BMを上手く使うには、BMを発動させるための多HIT武器を優先的に使わせる必要があります。
それには距離適性を調整したり、さらに追加でAIの矯正も必要だったりします。
ぶっちゃけ、そこまでの技術を持っている方はCやBでBM装備を残念ながらほとんど使わないです。
それ以外の方法で確実に勝ってきますから。

アークBMやえうえうBMを使いそうな相手と遭遇した場合は、他の武装を見ます。
それで距離適性を大体予測して武装を選択すれば、十中八九負けません。
注意が必要なのは、機動が低い素体を使っている場合。
相手が遠距離に行きたがるAIの場合、アークBMならシルバーストーン、えうえうBMならボレアスで延々と攻撃される可能性があります。
なので、若干機動が高めの装備を選択します。
その辺りさえ注意すれば問題なく倒せます。
CやBでのBMは見せ札として用意しておき、極稀に有効な相手のみに使う。
それが肝要、A以上なら話は別ですけどね。

ただ、BM以外で武器同士の弱点を上手くカバーしている場合があります。
例えばアルヴォやカロッテ+竹刀のデッキ。
竹刀は1回目で解説したように、ノックバックによる距離割れが弱点です。
そこをカバーするためにアルヴォなどを持たせて攻撃の機会を減らさないようにする戦術もあります。
この場合、竹刀を優先するAIになっている場合が多く、上手く使われるとそれなりに驚異です。
カモではなく、十全な思考を以て対処すべき相手なので、油断はしないようにしましょう。



これらを避けることが重要です。
3の最後の部分のようにカモのようでカモではない強敵が存在するので、例外は何事にも存在すると考えます。
しかし、その殆どが勝ち星を稼げてしまう相手なのは事実です。
Cで負けている場合、自分がカモになっていないかを考えること。
それが重要です。

勝てる相手に確実に勝てること。
勝負事で重要なことの一つです。
何を当然な!って感じでしょうが、当然なことを考えるのって面倒だけど必要なこと。
「何で勝てるか」を考えないと、いずれ負けるのは明白ですから。
勝ててるなら勝てる理由を、負けているなら負ける理由を。


「転石、苔を生ぜず。常に考え続けなさい。硬直した思考は害悪そのものだわ」


これはサンタのイリーガルのセリフです。
まさにその通り、考え続けることが重要です。
バトルロンドはルール上、対戦前に8割の勝敗は決していますから。



ってことで、今回は勝てる相手には勝とう!って話でした。


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